「できる生徒」と「できない生徒」では,学力に差があることは明らかですが,更にこの差を増大させているものがあります。

 それは,学習に対する姿勢です。

 できる生徒は「学力を上げたい」「○○大学に入りたい」など自己の将来に対して確固たる展望を持っています。

 従って,知識欲が貪欲で,強い向上心が見られます。

 新たな知識に対しては,必ずメモをとり,難問に対しても様々な試行錯誤を試み,「絶対解いてやる」という強い意志を表しますので,教える側としても,気分がよく,更に熱が入るという好循環が発生します。

 それに対して,できない生徒は新たな知識に対しても「このおっさん何言うとんねん」と言う感じでスルーし,分からない問題はすぐにあきらめてしまいます。

 高口塾では,体験授業の際に,これらの学習に対する姿勢を学力よりも優先して確認させてもらっています。

 「難関大に合格したい」というしっかりした目標を持ち,頑張っているのに成績が上がらないという生徒は,遠慮無く,体験授業を受けて下さい。お待ちしております。