.
入院中だった仲良し猫のさびちゃん 今日の夜 旅立ちました。
お正月 ご飯を食べなくなってしまって 入院生活
病院でもほとんどお水しか飲まない状態で(最後はお水もあまり飲まなかった)
よく2月も中旬までがんばってくれました。
病院がお休みの木曜と 出張でどうにも面会に行けない日以外は
毎日 仕事帰り、 休日も欠かさず顔を出していたのですが、 ちゃんと覚えていてくれるのです。
ご飯を食べないのでかわいそうなくらい痩せてしまっても
調子がいい時は かごから出てこちらにきてなでなでさせてくれたし、
もう先週くらいからは恐らく立ちあがる体力も無い状態だったと思うのですが
頭をなでて 喉をゴロゴロして 耳の裏のカユい所を掻いてあげて 背中をさすると
尻尾だけは左右に振ってリアクションしてくれるんですよね。 泣けます。
今日は日曜だったので夕方から顔を出して、 閉院の時間になったのですが
看護婦さんが許可をくれたので延長で居る事ができました。
私の手のひら枕で横になっていつものマッサージコースをしていましたが
少し呼吸が荒くなる時が何度かくるようになって・・・・
僅かにあった尻尾をふりふりするリアクションが途絶えてしまい その時が来た事を悟りました。
年を越せるかどうかと言われていたのに、ここまで本当によくがんばってくれました。
最期まで私の手の中にいてくれた ありがとう ゆっくりお休みね
病院に行くようになって名札を見てから知ったのですが
錆っぽい色=さびちゃん ではなく、 本名 わさびちゃん だったようです。
入院するにあたって 後付で正式に名前をもらったのかもしれませんが、いい名前です。
.






















































































































