2月18日(日) 晴れ
2月18日(日) 晴れ
2月5日(月) 晴れ 季節風ビュービュー!
土・日と連続で出猟しました。
昨日は、寒さと疲れで、睡魔に勝てずブログのアップも出来ませんでした。
兵庫県北西部と云われるこの地の寒さは尋常ではありません。
画像は今日(2/5)の最高気温です。
お昼頃で日当たりの良い場所の表示板で、2℃!家の軒下の寒暖計はマイナス3℃でした。 昨日も同じような気温の中、山に入りマチに着きました。杉木立の中は薄暗くて陽は差し込みません。
日の当たる明るく暖かい所で待ちたいのですが、明るいところに獲物は来ませんネ。
おまけに季節風が吹き込んで来るので、体感温度はマイナス6℃以上に感じました。
こんな所で、2時間もじっとしてしているのですから、余程のもの好きか、アホでないと、出来る芸当ではありませんよね~
猟果と云えば、土曜日は午前の部も午後の部も成果なし! 鹿が数頭出て、何発か撃ったようですが失中だったようです。
猪三郎は終日、勢子役を務めました。じんわりと汗をかくほど歩いたので、寒さは感じませんでしたが、その分、足腰がガクガクです。
日曜日は高知県からのKさんと郵便局長さんが勢子を受け持ってくれたので、猪三郎は鉄砲を
抱えて寒さに震えることになったのです。
日曜日は猟犬たちが頑張ってくれて、午前に鹿2頭、午後は鹿4頭、計6頭の猟果です。
このところ、鹿は大猟続きですが、勲章の猪は何処へ行ったのか・・・?
ところが、大変なことになりました。局長さんの愛犬「北海道犬・宙(ソラ)」が猪に切られて大怪我!
すぐに動物病院へ搬送、手術を受ける羽目になりました。
前回、やはり、局長さんの「四国犬・ナツ」がやられたのと同じ山なので、多分、同じ大猪だと思います。勿論、「ナツ」も一緒に行動していたので、大猪に遭遇していると思います。
ソラが病院に行ってる間に、猪三郎が「ナツ」を回収したのですが、悲鳴に近い声で泣きながら、尻尾を巻いてブルブル震えて、彷徨いながら親方が軽トラックを止めていた場所まで辿り着いたのです。
この前に切られた猪に遭遇したので、トラウマになったのかも知れませんが、「ナツ」は無傷で良かったです。
さて、6頭もの鹿を洗うために、河原へ行きました。
先客の軽トラ軍団と鉢合わせになり、まるで「軽トラモーターショー」の様です。
先客の荷台には大きな猪が乗っていました! いいなぁ!
来週はウチの猟隊も猪を獲らなくちゃ!
只今、通算で鹿は44頭。猪は8頭。
1月28日(日) 曇り時々雪
1月23日(火)
1月21日(日) 晴れ
この3頭は土曜日の午後のラウンドだったわけですが、午前は局長さんに勢子役をしてもらい、
午後は猪三郎が勢子をしたので、局長さんには撃ち手に専念してもらうことにしました。
すると、局長さん、何を思ったのか「鉄砲を替えてくるワ」と云って自宅まで取りに帰りました。
彼の銃は、勢子用には軽くて連射の効く「ホーワ300 カービン銃」を使用していますが、
命中精度に一抹の不安が残ります。
そこで、遠射が効いて命中精度の良いボルト式ライフル銃の「サコー85フィンライト」を
持ってきました。
この選択が功を奏し、150mほど先の原っぱを疾走する鹿に狙いを付けて、見事に
仕留めました。 鹿が走るときにはピョンピョンとジャンプを繰り返しながら走ります。
ジャンプした時に撃つのか、着地したときに撃つのかが悩むところです。
彼は着地と同時に引き金を引いたそうです。
一方、伊丹市のNさんの2頭も、同じ原っぱです。距離もたっぷり150mはあります。
それを立て続けに2頭を倒すのですから、大したものです。
さすが、その昔、陸上自衛隊で名を馳せただけのことはあります。
横浜からのアイターン移住者・Oさんが1本角の鹿を、山のカミさんが3段角の大鹿をゲットしました。
あと、三田市のKさんが2頭を仕留めて、4頭になりました。
Kさんは今日の2頭で今期の累計は10頭になり、鹿の捕獲数ではトップです。
まぁ~これだけの鹿を仕留めると、あちこちでパ~ン!パ~ン!山の中はまるで「実弾射撃場」の
ような感じでしたネ!
それでも勢子としては、犬を曳いて山に入り、犬が獲物を起こしてマチ場へ追い込み、タイミング良く
銃声が聞こえると嬉しいものです。ホッとしますヨ。
おかげさで、なんやかやと云いながら、楽しい週末でした。