なんかだるーっと重くて、ずーうんと痛い

帰宅したら、足を上げてみたり揉んでみたりしてます。むくみ撃退!
あと、最近ちょっと体重が増えたまま戻らないのが気になっています・・・。
1~2kgのところで何とか手を打たないと、どんどん減らしづらくなるのは明らか。
ううう~頑張りすぎずに頑張れ、自分!!


と、ダイエットな話題から入りましたが、今朝もピザトースト食べました。
今日はちょっと変わり種です。

いつものピザソースに、
玉ねぎ・ベーコン、そしてアボカド!
アボカドがこってりなので、いつものチーズはパスして、粉チーズをふりました。
・・・
・・・・
・・・・・
あんまり美味しくなかった
敗因ははっきりしているのですよ。
①オレガノがなくて、なんとなくタイムを使った。
→緑の草の粉なら同じ味、なわけない。薬っぽいスーっとした香りが・・・だめ!合わない!
②アボカドを加熱した。
→生のやつはあんなに好きなのに・・・加熱アボカドはちょっと・・・匂いが・・・・
でもでも、アボカドのまったり味とパンチの効いたピザソーシの味はよく合っていたし、ボリュームもあったし、可能性はあると思うのです!
次回はちゃんとオレガノかバジル使って、アボカドは後のせ!
ぬぬぬ。
(しかし、ここだけの話、彼氏君はアボカド嫌い)
ここから全然違う話になるのですが・・・
最近、昼ドラの「赤い糸の女」が面白いと気づきました。
慌てて視聴して、HPもチェック。視聴者が選ぶ名ゼリフがおもしろすぐる。
ヒロインが世にも恐ろしい女性に付きまとわれて人生を翻弄されまくるという、ドロドロしたストーリーです。
これでもかという、あざとい展開に、予想の斜め上をいくキャラクターたちに、自分もぶんぶん振り回されています。
詳しい話は、こちらでチェックしてください。
で、この世にも恐ろしい女性を演じる奥村佳恵さん
が好きになってしまいました。
あ、左側の赤い唇の人ですよ。
整形美女という設定なのですが、整形でもこれならと思わせる美貌。むしろ「怖い」美人。
クラシックバレエで鍛えたスタイル。
そして何より、奇怪なまでの演技。
美貌の悪役を演じる女優さんはもちろんステキですが、この人は悪役どころか「もののけ」。
不吉です。後ろになんか憑いてる。山岸凉子の短編に、こういう女いるわ。
ヒロインをとことん不幸のどん底に叩き落とす役なので、やりすぎるとただのいじめ役で、
見る人に「嫌な奴!こんなやつ、登場しなくなりゃいいのに!(ストーリー半ばで死亡とか、懲らしめられたりとか)」と、思われてしまう。
共演の小沢真珠さんの役どころと比較すると、違いが顕著。かも。
(いやいや、小沢さんもすごくいい芝居してますよ。この人も怖い。)
でも、奥村さん演じるもののけは、アメとムチの使い分けが絶妙で、見てるこっちも困惑。
ちょっと哀しげな表情をするときもあって、なんか嫌いになれない・・・。
攻撃者というよりは、誘惑者。
ヒロインが過ちを犯すへと、誘導していきます。
インタビューなどを読むと、とっても誠実に丁寧に役作りに臨んでいらっしゃるようで、だからあんな複雑でめんどくさいキャラクターを、視聴者に嫌われることなく演じられるのかーと感心しました。
そして、数々の(若干下世話な)名ゼリフをすぱっと吐くとき、奥村さんはカッコイイ。
全然下品でないし、滑稽でもない。ご本人の凛とした雰囲気からか何なのか・・・
声に特徴があって、それもまた、もののけっぽさを醸し出しています。
(是非、予告編動画などで聞いてみてください)
あの笑い声は・・・
今まで聞いたことのない女優さんですが、「ガラスの仮面」の姫川亜弓役が初舞台だそうで、あの蜷川幸雄に見出された逸材なのですね

「天守物語」の亀姫を演じたこともあるそうで、もうぴったりですねー。


この立ち姿、美しいけど怖いっ。

亀姫というのは、そもそも妖怪のお姫さまで、人間ではありません。
このお話の中でも、特に残虐な一面をもつキャラクターで、でも可愛らしくて無邪気。
上の写真(一番右)は、どこぞの殿様の首を、しげしげと検分しているところ。(多分)
この役を演じたなら、「夜長姫と耳男」なんかもいいかも・・・むふむふ。
あー見たかったなあ・・・

ドラマの方は、最終回間近。結末も気になるけど、あの禍々しい奥村さんが見られなくなるのは、さびしいわー。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます

ピザトーともののけ的女優。思いつくままに書きすぎた・・・
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