どこかお出かけ?手のかかる趣味でも?と思いつつ、結局7おうちでのんびり

一日家にいるとまったりできるけど、食べてばっかりになっちゃうから、あんまりよろしくないのよね・・・。
ちょこちょこと動いては(掃除とか洗濯とか衣替えとか)、休憩。という一日。
昨日、海老をした処理しておいたので、こんなものを作ってみました。

ちっこい天むす君です。
先日、彼氏君と話していて、彼氏君のおじいさんが天むすの名人だったという話になりました。
私も天むすは大好きで(特に「地雷や」というお店がお気に入り
)、久々に食べたいなーと思い立ちました。で、買ってきてみたのですが、おじいさんの天むすとはちょっと違ったみたいです。確かに、私が食べなれた天むすともちょっと違うかも・・・。①大きさ→買ってきたものは結構大きかったです。海老天も大きめ。
②味つけ→天つゆの味が濃いかな?もう少し塩味寄りが好みかも。
③食感→おじいさん作のはサクサクだったと主張されました。それは多分、出来立てだから・・
ということで、作れるかなーと挑戦してみました。
正直、揚げ物は初めて作りますが、最近仕事でフライヤーを使うことも覚えたし、油はそこまで怖くなかったです。
しかし、衣の加減がよく分からず
加えて、海老が小ぶり過ぎて、揚げすぎのような感じになってしまいました
でも、ご飯と海老天のバランスを自分で調整できてよかったです。ご飯だけで食べないといけない部分は、ほとんど無いのが理想

味付けは、めんつゆを使ったので、めんつゆ味。悪くないし、失敗は少ないだろうけど、出来れば白だしやみりんなどで好みの味を見つけたいところ。衣にめんつゆを混ぜ込むので、味はしっかり、でもご飯に染み出す心配は無し、でよかったです。
今回はいろんなレシピを参考にしたけれど、正統派のレシピを見たいなー。
今度は、もっと大きい海老で作りたいっ!
昨日、ふと思い出して、前から好きだったミュージカルの楽曲の英語歌詞をひろってきました。
(動画のカラオケver.から)
「Phantom」(劇団四季のオペラ座の怪人とは異なる作品です。詳しくはこちら。)の「Home」という曲です。
ヒロインが、憧れのオペラ座に居られる喜びと、いつかはここで歌うのだという希望をこめて歌い上げるシーンが、とても好きです。
私が見たのは、2004年に上演された宝塚ver.で、今も大好きな女優さんである花總まりさんが、この歌を歌っていました。
他にもたくさんステキな曲はあったのですが、なぜかこの曲だけが印象に残っています。花總さんご自身が舞台に立てる喜びを、この歌に乗せていたように思えたからでしょうか。歌の上手さウンヌンと言うより、全身から気持ちが溢れ出るように歌っていらしたことに感動しました。
英語歌詞を見ると、日本語訳とはまた違う解釈ができて、よりいっそうこの曲が好きになりました。
素人訳(訳というほどでもない)なので、恥ずかしいものですが、自分の覚書?整理?のために、そのうちちょこっと書いてみようかなーと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます

正確には、三重県の津市が発祥地らしいですけどね。
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