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天気晴朗なれども波高し~税理士受験記~

3年で官報合格を目指すアラサーの備忘録

ついに明日にせまってきました。

僕は早稲田大学で簿記論・財務諸表論を受けてきます。

 

このブログのタイトルにもなっている言葉を口走って半年弱。

試験前日を迎えて思うのは、

 

税理士試験ナメてたわ

ほんと、これに尽きます(今更w)

 

簿記論は処理・文量ともにめちゃくちゃ多い。

仕訳を思い出したり、電卓ミスってる時間がない。

財務諸表論は理論の覚える範囲広い!

覚えて書けるレベルまで持ってくの相当しんどい。

 

ただ、税法受験者の人のブログを見てると、

税法の方がしんどそうという。

今年で挑戦が終わるわけではないので、自分の浅はかさを知るいい半年になったと思います。

 

 

なかなか寝る気にならないので根も葉もないこと言いますが、

どうせ試験問題で出るのは、勉強した範囲の正味5%くらいなんですよね。

専門学校のカリキュラムに乗れば、出題範囲100%をカバーできるかもしれないけど、それは逆にいうと95%の労力を無駄にしてるということ。

(試験の合格点を取ることを第一目的とした場合の極論ですよ。相互に関連しあってる分野があったり、ある分野の解釈が異なる分野の解釈にも準用できたりすることがあることはわかっています。)

 

経済的・時間的な理由で専門学校を利用しない人は、

60か70%のカバー率で試験に臨まなきゃいけない。

僕もその一人です。

試験に出る5%が60%の中にあることを祈るのみ、、、

 

なんだか落ちた時の言い訳みたいになってますが、

独学でのW合格諦めていないです。

どっちも60点取れれば受かるんだし、気楽にいこうと思います。

 

受験者の皆さんがベストを尽くせますように!

そして台風が直撃しませんように!

 

本試験まであと1日