ボード選びの基準 改正 | 自由人!趣味に生きる!

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これはある程度何をするか 

またある程度のレベルになってる場合の話だけど

 

数年前から板選びで考えるようになってて

間違いなくコレ重視したほうが正解じゃねぇ~?と・・・

 

今までの板選びは 

何をするか 何を重視するかで選んでたが

今後はコレらは考える必要が あまりないかも…

 

基本に変えり 「踏める板」 

そして重要なのが 滑るゲレンデ規模‼️ 

ある程度固めの板買っても ゲレンデ規模が小さいと 

MAXスピードも80キロ弱 パークは小さい‼️

己が10mキッカー飛べたとしよう

ゲレンデに3〜4Mクラスしか無いなら

板の性能を出す以前に無駄に疲れる事になる!

そしてたまにグラトリもしてみようと思うなら

なおさらやり難くなる!

本来なら出来るのに板の固さで上手くいかないとか。

 

そもそも10Mキッカーの場合

そこまで板は固くなくても十分!

 

昨今の自分のルーティーンで言えば

朝一に最高速(スピードの慣れと維持)
軽くフリーランで運動と色々確認

ツリーや地形での遊びと飛び

そこからパウダーがあればパウダーにツリーラン

なければパーク遊び。

 

まず小規模ゲレンデの場合最高速は80キロ弱

規模が大きい場合は95キロ前後は

ワックスや最高速を狙わず軽く直滑降でも出るスピード。

 

軽くフリーランやグラトリやパークと遊ぶのが普通の人!

選手やその分野でトップを狙う人以外なのです!

 

選手でも同じことが言える!

カービングだと固めを使う人が多いが

結局踏めないと意味がないので

板を抑える事ができる人は

柔らかめや中間の固さなどの方が扱いやすいと思う。

カービングで固め使ってて

フレックスどころかトーションすら使えてないでしょwww

 

話は戻りそうなるとゲレンデ規模は重要!

選手になれば大会は決まった斜度で出すスピードも

飛ぶ台の大きさもほぼ決まってる

しかし一般人はゲレンデ全体を使い遊ぶ。

そこで小さいゲレンデの小さなパークで

固い板を使うメリットがないのだ!

逆にHAKUBA47の様にプロが集まるパークで練習する

ゲレンデも大きく斜度もありパークアイテムもイカツイ!

そんな場所では、固めの板の方が良い!

 

己のレベルが変わらなくても

ゲレンデの規模で

板の性能を出し切れるかが重要なのだ!