LUMIX G9 Pro 売却 | 自由人!趣味に生きる!

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急遽G9 Proを売却!!



2018年10月に購入し5年8か月!
シャッター回数は6万回超えなので

撮影枚数は軽くみても60万枚は超えてる。



 

R6 Mark IIを買い2台体制の予定だったものの
R6 Mark IIを使ってから、G9の出番がほぼ無いままに・・・
GW後に使う機会あるかと売却せづいたけど

 

結局持ち出すことが無いままに。。。

そんな時売却額下がってるか「買い取り価格を」見てみたら
R6 Mark II買う頃見た額より1万も買い取り額がUP!!
おそらくこれ以上UPする事はない!

そもそもG9を出す機会がなくなったのは
R6 Mark IIとG9の操作性の違い。
G9は6年近く使ってきたけど、R6 Mark II触ってG9を使うと操作に迷う事が多々・・・

あとはR6 Mark IIのクロップが相乗以上に使える!!
このクロップが一番の売却の決め手になった!
G9+LEICA DG VARIO-ELMARIT 50-200mm/F2.8-4.0 ASPH./POWER O.I.S.の組み合わせ!
LEICA 50-200mm/F2.8-4.0(35mm換算:100-400mm)は19万するレンズ!!
それでも
R6 Mark II+RF100-400mm F5.6-8 IS USM(8万5千円程)の方が綺麗に撮れる!
なんなら万能RF24-240mm F4-6.3 IS USMを買い、クロップすれば38-380mm F4-6.3 IS USMとなる。
約930万(3744×2496)とはなるが、AFが正確なので解像が極端に落ちる事はないので十分使える。

もう一つはセンサーサイズの違いを実感!
同じシチュエーションで撮影した場合、
同じISO感度とF値の場合、センサーが倍違う分シャッタースピードも変わってくる!
夕方の場合、G9のシャッタースピードが1/250秒だとしたらR6 Mark IIは1/500秒で撮れるみたいな。

こんな感じでG9を持ち出すことが無くなった!
ただR6 Mark IIで出来ない機能がG9にあるけど。
まずは動画撮影中でも静止画撮影が出来る!
これ使わなそうで意外に欲しい機能で、R6 Mark IIで出来ないのが非常にツライ!!
もう一つはハイレゾモード!!
センサーをずらした8回のショットを合成して8000万画素相当で撮れるハイレゾショット!
これはR5にファームウェアで追加されたけど色々制約があるみたいな。
それに比べG9はハイレゾもRAWで記録でき手振れも補正される!

それでもまだ売却か悩んでたけど、
最終的にはG9が故障した場合、新たなマイクロフォーサーズカメラ購入しないとレンズがお荷物になる!
しかしG9 Pro IIにはガッカリさせられ欲しい機種がない!!
となれば、G9が故障か壊れたらマイクロフォーサーズ終了?

今のG9の焦点範囲は24-400mm!
売却した金でRF24-240mm F4-6.3 IS USM買えば、ほぼ同等の焦点距離は確保できる。
って事で売却する事に。

マップカメラで、オンライン買取見積の合計は¥218,875だった!悪くない!
ただカメラ本体のSDカードスロット部分のラバーが剥がれてきてる問題があるので、
買い取り額は多少減額の可能性がある。
それでも20万切る事はないだろうし送る事に!
まずマップカメラから送る為の資材を送って貰い

それに本体+レンズ等を詰め込み発送。
発送後2日して買い取り額が決まったとメールが来た!
見てみると、なんと予想外の買い取り額がUP!!



 

今回の査定で思ったのは

人気の本体やレンズは高値が付くものの
バッテリーグリップはカスwww
純正で3万4~6千円したものが3千円!10分の1以下!

欲しいレンズは色々とある・・・
高いもので1本が30万越えなので

1年に25万をレンズに投入していけば
5年である程度のレンズは揃えれる!
欲しいレンズ全てを揃えるのはコスパが悪いので

使うレンズを揃える方向で・・・
それでも100万じゃ足りないwww