はなうどん THE MOVIE -5ページ目

はなうどん THE MOVIE

幼子に絵本を読み聞かせるように、
友に未来を語りかけるように、
恋人に愛をささやくように、

君に伝えよう、ボクの戯言

皆さんこんばんは、HUNでございます。

 

先日「再開しまーす」とかね、張り切って発表した割には全然ネタも日記も更新されていない訳なんですけども。

 

いやー、ね。

書けないのね。全く。

あれこれと書き始めはするものの、自分で「こりゃ面白い、公開しよう」というところまで書き進められずに消す。この繰り返しの日々でした。

 

あの…、ね。

心や身体が病んでいると面白い事が実行できないんだな、っていうのがこの日々で本当によく分かりましたね。誤魔化しながらは無理でした。

 

んで、誤魔化せないなら自分が他人に一番知られたくなかった部分を知ってもらうことにしました。逆にね。

 

発表する事でみんなの共感を得たいなー、とか感想が欲しいなー、とかではなくて

 

 

 

「あーあ、もう全部話しちゃったもんねー」

 

 

 

と、自分自身で開き直るキッカケが欲しいんですよね。まあオナニーみたいなもんです。

そんな自己満足的なことをこれから数日にわたって公開していくので、もちろん興味のない人はブラウザバック願います。

 

 

 

 

4コマ漫画形式ですが、【1ページ目】としています。

(自分の頭の中では15ページ前後で終わる予定です)

 

あと、私は漫画なんて描いたことが無いド素人なので、「構図がどうちゃら」とか「デッサンがなんちゃら」とか、シンプルに「下手だ」とかは勘弁してください。これはオナニーなんですから。

 

『人のセックスを笑うな』って映画があったと思うのですが、『人のオナニーも笑うな』と声を大にして言っておきます。

まずは皆さんこんばんは。

はなうどんのHUNでございます。どうもどうも。

 

一応ね、初めましての方のために触れておきますと、ワタクシHUNは16年も前からホームページを(息も絶え絶えではありましたが)運営しておりまして、こちらでは場所を変えての再開、という形になります。

 

まぁ当時は私自身も楽しみながら更新していましたし、その更新を楽しみに待っていてくれる読者もそれなりにいました。

 

それがね、ある日を境にプッツリ途絶えましたよねー。何の前触れもなく。

それが実に9年も前のことになります。

空白の9年間──。とか言うと、なんかチョットかっこいい感じだよね。積極的に使っていこう。

 

まあ巷ではね、「はなうどん復活やー!」「HUNさん!わっしょい!HUNさん!わっしょい!」とか言ってさ、ちょっとしたお祭りムードになってたりしているとは思いますよ。みんなの心の中のLUNA SEA真矢がさ、ワイヤーに吊るされながらドラムを狂ったようにドコドコと打ち鳴らしたりしてね。

ひょっとしたら記念行事みたいなことを企画しちゃってる人とかもいるかも知んない。

それくらいみんな喜んでいるに違いない、と思ってる。うん、信じてる。ふふ。

 

でもね、ちょっと待てよ、と。

何ならキムタクのモノマネをしているホリのモノマネで、ちょ待てよ、と。

 

喜んでくれる人がいるからこそ、この空白の9年間の説明なしに何事も無かったかのように以前のようなバカ話はできないと思うんだよね。説明責任って言うの?

 

ねえちょっと、マジメだと思わない?

これHUNさんのすっごい良いところだと思う。

 

ほら、普段は女っ気なくてさ、男友達とばかり連んでバカばっかやってる男子がさ、時々見せるマジメなところ…。そんなのに女子はグラッときたりするんでしょ?

もっとモテてもいいよね?HUNさんもう少しモテてもいいよね?

 

…もう少しイケメンだったら。

 

バーカバーカ。そんな遺伝子的な問題が前提だとか、もうHUNさんの手に負えねーじゃん。

あのねえ、世間知らずの夢みるお嬢ちゃんたちに、このモテないおじさんがアドバイスしてあげますけどね。どんなイケメンだってね、クリさんとリスさんを呼び捨てにしたアレ的なこととか日常的に妄想してるし、「何か飲み物持ってくるね」と彼女が部屋を出て行った瞬間に大急ぎでタンスを物色して小さく丸めて収納しているパンティーとかチェックして、階段の足音が聞こえたらダッシュで元の位置に戻って何食わぬ顔で前髪とか直してるんですからね!男なんてみんな同じなんですからね!

だからHUNさんにも愛をください wow wow

 

 

という調子でね、顔も名前も知らない・知られていないのをいいことに好きなことを好きなように書いては更新していた訳なんですけども。

 

9年前のその日にね。Xデーですよ、言わば。

年に一回、正月に会うかどうか。下手したら数年に一度くらいしか顔を会わすことのない姉貴からメールが届きましてね。

 

 

はなうどんのメールフォームから。感想メールが。

 

 

パソコンをやり始めた頃にエロサイトから36万円くらいの架空請求メールが届いた時よりも動揺したよね。

「親にバラされたくなければ36万円振り込みなさい」とか書いてあったら、「ちょっとコンビニに出かけてくる」とか嫁に言い残して即座に振り込みに走るレベルの動揺。何なら振込手数料もこっちで負担しちゃう。

 

大袈裟だと思った人、ちょっと目を閉じて想像してみて。

 

 

例えば宿題の途中で英語の辞典をめくっててさ、【S】の項目にきたらさ、とりあえず【sex】を開くよね?

そんでニヤニヤしながら出来心で【sex】にマーカー引いちゃったりなんかして。ご丁寧に手書きで矢印まで書いて「やりてー」とか書き加えたりして。

 

その段階でその英語辞典が姉貴から借りたものだった、ってハッと思い出した時ね。

 

 

とりあえずそのページは破くでしょう?

そのページだけ無くなっているのが不自然だと考え直し、その辞典ごと人目につかない山奥にデスノートのごとく処分して「俺しらねーよ」って姉貴にシラを切るでしょう?

 

 

両手を頭の後ろに組んで斜め上を見上げて口笛を吹くしか術はないでしょう?

 

 

HUNさんが中学生なら口笛を吹き鳴らして乗り越えたのでしょうが、あいにくその当時はバリバリの37歳ですからね。動揺で唇なんかカサカサに乾ききって口笛鳴らない鳴らない。

 

もう一度言いますけどね、はなうどんは顔も名前も知らない相手に、顔も名前も知られていないことが前提で好き放題やらかしていた、HUNさんの恥部な訳ですよ、恥部。

 

言ってみれば、37歳にもなって自分の肛門をいたずらしているところを姉貴に見られた、みたいな最悪の形な訳です。

 

わかる?

 

再び目を閉じて想像してみてください。例えばです。

 

あなたは家族の留守を見計らって自室で下半身を露わにしてM字開脚しており、勝手に借りたお姉さんのお気に入りの手鏡を使って肛門を映し、乾電池を入れるチャレンジをしています。

単4をクリアし、単3、単2と記録を伸ばし、単1をクリアして大記録を達成したにも拘らず、前人未到の倍プッシュ「単1を2本」という偉業に挑みます。

いける、いける、と既に1本咥えたたままの肛門を鼓舞しているところに、「アンタ私の手鏡知らない?」とお姉さんが部屋に入ってきました。

 

どう?

 

 

その日のうちに旅に出るでしょう?うんと遠いところに。

 

 

 

鉛色の日本海の岸壁に立ち、涙を流しながら船越英一郎の登場を待つ以外にないでしょう?

 

そんな感じで空白の9年間、船越英一郎を待ち続けたけど結局現れなかったね。

彼も忙しいみたい。

 

勝手にとはいえ9年間待っても2時間ドラマの帝王が現れないとくれば、さすがに時効成立でしょ?と。岩崎宏美の歌も流れてくる時間帯でしょ?と。

 

そんな訳でね、ボチボチと活動を再開するに至りました。

応援してもらえると励みになりますので、またよろしく。