はなうどん THE MOVIE

はなうどん THE MOVIE

幼子に絵本を読み聞かせるように、
友に未来を語りかけるように、
恋人に愛をささやくように、

君に伝えよう、ボクの戯言

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こんばんは、HUNです。

 

当たり前の話ですが、私が息子くらいの歳の頃はスマートフォンのような優れた電子機器など存在しませんでした。

小学生くらいになってようやくエポック社の電卓に毛の生えたような電子ゲーム機を金持ちの友達が持っているのを見て腰を抜かしたものです。(ファミコン登場は中学)

 

それなのに、まだ5歳の息子は大人の私より上手にスマートフォンを使いこなしていて驚きを隠せません。時代を感じますね。

 

ただ、ボイスサーチで検索したりsiriを呼び出して質問したりするものの、発音に幼さが残っているせいで何とも可笑しい事に。

 

そんな一幕を漫画にしました。

 

 

この癒しグッズ(息子)は、siriに敬語で「○○って何ですか?」と質問し、その後スマートフォンに頭を下げてお礼を言っていました。

 

 

こんばんは、HUNです。

しばらくの間、暗くなる話が続いたのですが、常にどんよりと思い詰めて生活している訳ではありません。

 

という訳で、こういう日常の何気ない一幕も漫画にして公開していこうと思っています。

が、いかんせん時間がありませんので、下書きにトーン貼っただけの漫画が続くと思います。ご勘弁を。

 

 

名探偵マコナン…!

皆さん、私の物語に最後までお付き合いくださり、本当にありがとうございました。

不安に反して、ありがたいお言葉や嬉しいお言葉をたくさんいただき、感謝の一言に尽きます。

 

ただ、当然のことではありますが、作品は終わっても現実の人生は現在進行形です。

 

 

「HUNさんはブラックな会社を辞めて幸せに暮らしましたとさ。めでたしめでたし」

 

 

とはなっていません。

皆さんね、昨日の最終話でホッコリしているところ申し訳ないのですけどね、よく読み返してくださいよ。

何やらいい感じに幸せそうに微笑んでいる私ですけどね、

 

 

まだ薄暗い早朝に出勤している訳ですよ!相変わらず!

 

 

これからどうやって家族幸せに暮らしていくか、悩みや苦しみは続くと思いますが、その辺りのドラマも可能な範囲で公開していければなぁ、なんて考えています。

 

 

感動ブチ壊し。

こんばんは、HUNです。

漫画としての自分の物語は、これでひと区切りを迎えます。

 

振り返ってみると、もっともっと掘り下げて描きたい場面や、分かりやすく伝えたい場面がたくさんありましたが、自分の技術では欲を出してあれこれと捏ねくり回すよりもこれくらいでちょうど良かったのかも知れません。

 

あとがきみたいなのも書くつもりですが、今日は遅いのでこの辺で。

 

それでは最終回です。どうぞご覧ください。

【おわり】

 

1ページ目ではレゴみたいだった自分も最後はこれもんよ

こんばんは、HUNです。

 

自分で思っていた以上に多くの方から良い評価をいただいたり、励みになる感想をいただいたりで、やってみて良かったとつくづく思っています。

 

漫画にすることで自分自身と客観的に向き合えたり、テキストでは表現できなかったものが表現できたりと、様々な発見もありました。

 

 

この漫画の解釈は、読んでくれた人それぞれで違うと思います。

自分が表現したかったこと、自分が訴えかけたかったこととは微妙に違うかも知れません。

でも、それで構わないと思っています。「ここはこう意図なんですよ」と押し付けるべきことではないと考えています。

 

「情けない男だなぁ」そう思った人がいたら、それはそれで一つの正解なのだと思います。

 

強さも弱さも、自分の真実は自分が知っていればいい──

そんな風に今の自分は思えるようになりました。

 

 

 

そんな17ページ目をどうぞ。

【次回最終回】

 

夢オチとかだったらみんなに叱られるんだろうな