久々にブログでネトラジ告知してしまいます。
今年最後の放送になるかもですので。

今週金曜である25日の23時から2時間ぐらいを予定しております。
(予定が変わる可能性もあります。時間の長さもその時の流れによります。)

ゲストが豪華です。

日頃お世話になっております、
あのバーチャルコンソールクエストなかじマダオさん

念願でございます!


そして、ゲーム系どくりんごの相方でもあります、
逆転裁判合同ブログ1号店会長


このお二人がゲスト!
別にホークス優勝スペシャルではない!(笑)



そして、MCは電脳者Lとtoさんでございます。

ぜひ聴いて参加いただければと思います。
当日、追って告知いたします。
本日、『シュタインズ・ゲート』の全エンディングを観た。

ようやっと!である。
オリジナルである360版を買ったのをAmazonの履歴を見たら去年の1月だ。
それから紆余曲折あってPSP版でクリアした。
実績も欲しかった、と言うのは贅沢である。

ざっくり言って二年近くもかかったのである。
でも、クリアできて本当に良かった。

クリアが困難、というゲームではない。
まあ、wikiを見ないと厳しい、というのはあるけれど、
常に選択を迫られるアドベンチャーではない。
ボリュームはあるが、基本、読んだり聴いたりのものだ。
逆にそれ故にストーリーは凝ったものになっている。
ネタバレ厳禁の仕掛けがたくさんある。
面白かった。込められたメッセージも良かった。

それ以上に多くのキャラクターが魅力的で、そこが人気の元であると思う。
アニメ化もしたし、関連商品も山ほど出ている。
特にスピンオフ漫画は出版社問わず出ている。

しかし、これらのほとんどはネタバレを含んでいるのが辛い。
だから、意地でクリアしてやったとも言える。
もちろん、物語の真相も知りたかったわけだけど。



ただ、このモチベーションは続かないので、
途中でスピンオフタイトル(IFストーリー)の『比翼恋理のだーりん』をプレイして、
全シナリオクリアしたり、とか自分の中でなんかもうムチャクチャだった気もする。
なかなか涙ぐましい努力とも言えるわけだが。

比翼恋理はボリュームは本編には全く及ばないが、
フルボイス全部聞いたので結構時間かけた。
別に本編をクリアしてなくてもそれなりに進行した内容を知っていればいいものだ。
そして、面白かったんでヨシ、なんだけど、
本編をクリアしてない、という心苦しさはずーっとあった。

というわけで、本日、本編の全エンドを観てスッキリ、なんだけども、
何やら淋しい観もしないでもない。


「この次はダンガンロンパを!」と、
どなたかに言われたけれど、どうしましょうかね…。
盗んだバイクで走り出す。

それは犯罪なので、やっぱり盗まない。
「ヴィデオゲーム」というホビーは
もうトレンドがあてにならなくなっているようであります。
多様化を煮染めたような感じ。
流行ってるとされているゲームが必ずしも僕(あなた)に合うとは限らない時代です。

では、ゲームはダメになってしまったのか?というと、
趣味という点ではそんな事はありません。
(業界自体は相当な縮小傾向ではあります。)

いろいろ探してみるべきです。
というか、探さないとならないのです。

溢れる情報から自分に合いそうなものをチョイスし、
偏見を持たず試す、というのが大事です。
僕もそうしようと思うようになりました。

今は情報を与えられすぎてワケがわからないのです。
つらいなんて言わないで そういう時は

おとうさんとおかあさんの間でぶらさがって

はしゃいでた夏まつり おもいだしてみて そっと

笑ってみるのも手じゃないかなって

思ったりしたりして


下世話な話ばかりごめんって言わなくていいし

電話代とか気にしなくていいし 何でも話すといいよ

もうすぐお盆だし みんなであつまれたらうれしい


でも つらいなんて言わないで そういう時は

みんなして集まってチャリ漕いだりして

はしゃいでた夏やすみ おもいだしてみて そっと

スキップしてみるのも手じゃないかって

思ったりしたりするんだよ