バーチャルコンソールクエスト

ゆるゆるゲームブログ

バーチャルコンソールにまつわる色々な話題から
Wiiウェア・DSiウェア、XBLAやPS系DLコンテンツ
そして熱中している新作まで管理人が気になった事を
気のままに、時にゆるゆると、時に萌えに燃えながら紹介するブログですw

レビューでの作品のチョイスは僕の趣味・嗜好120%です。
また、レビューと申しておりますが、思い出補正されまくり
色々と難があってもここはがんばった!!!
という部分があればポリアンナ方式で

「そりゃ褒め過ぎだよ、俺。実際にそこまで面白くないよ」

と内心思っててもおかまいなしに褒めちぎる深夜に書いた恥ずかしいラブレターばかりなので
あくまでも参考程度でお願いします。
ついでに想い出話が混じって長文ばかりですのでご注意ください。

当然ちゃ当然ですがレビューで紹介するゲームは



必ず遊んでおりますよ。


紹介記事に関しては独断と偏見120%でお送りしてます。
多少失礼な表現をしていることもありますが軽く笑い飛ばしてくれるとこれ幸い。





VCレビュー記事増えてきたのでハード別にまとめてみました。


バーチャルコンソールレビューINDEX





記事と関係ないコメントと管理人が判断した場合、
こちらで削除させていただくことがございます。



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 今年一年、いろんなゲームに出会いました。毎年言ってる気がするけど、今年も面白いゲーム盛りだくさんで、とてもじゃないけど遊びきれなかった。早く隠居してゲームまみれの日々を送りたい。今年は夏に入院・手術という経験もしましたが、その時もビデオゲームが側にあったお陰でしんどいリハビリもゲーマー目線で楽しくこなすことが出来たと思っております。いつもは好きなゲームについてあれこれ書いてるこのコーナーですが、今年はやはりにこの話題に触れない訳にはいかないなと。すぐには筆が走らなかったけど、それじゃ年末に、と思いまして大晦日を迎える。ということで2015年最期の更新は、7月に亡くなられた岩田聡さんへの感謝の言葉を。
 思い返すと、今こうしてネットを通じて沢山の方と楽しくゲームの話ができるのは、岩田社長(敢えてそう書かせて下さい)のおかげかもしれません。バーチャルコンソールがあったから、ブログを立ち上げようという気になりましたし、それがあったから、今の繋がりができたんですからね。これだけでも感謝の言葉を何回言っても足りないくらいですが、それ以上に、僕の場合そうだなあ、古くはMSXのホールインワンプロフェッショナル辺りからかな。岩田社長の手掛けた沢山のゲームに触れてきてますから、それはもうその度に素敵な作品ありがとうってなもんですよ。でも、これまでもゲームに携われた方の訃報にな接してきて、寂しさを感じるものの「ありがとうございました」としばし目を閉じた後、生きてるうちにまだまだ遊んでおかないとと前を向いてゲーム、ゲームの毎日に戻って行った訳ですが、7月11日はちょっと違いました。とても大きなものをなくしてしまった感じがして、かなりショックを受けてしまいました。僕が退院したばかりでまだ弱ってた時期だったということもあるかもしれないけれど、それにしても普段は身内の死に直面しても「死んだ人にはいつでも会えるので。生きてる人は今を大事に頑張ろう。」という考えで行動してる僕の足が止まってるので自分でもかなり驚いた。そしてそこから、なぜここまでショックを受けているかを考えることになります。このすぐなんかについて考えるクセはどうにかならんかな(笑)
 岩田社長は僕らの前で、僕らに向かって”直接”語りかける事が大変多かった。ニンテンドーダイレクトを始め社長が訊くやほぼ日刊イトイ新聞での電脳部長としての記事などなど。それらを通じて「この人はビデオゲームが好きなんだなあ」という気持ちがとても伝わったんだと思います。「一人でも多くの人に、ビデオゲームの魅力を伝えたい」という強い思いを、感じたんだと思います。その思いの底にある「ビデオゲームが素敵な娯楽だと言う事を世間に知ってもらいたい」という部分も。この思い、オタク文化に関わる人全般が少なからず抱く感情ではないかと思うんですけど、ゲーマー目線で言うと70年代から80年代、不良や先生、PTAの人達から怖い目や白い目向けられながらもビデオゲームが持つ輝きに魅せられゲーセンに通い、ファミコンやパソコンを買い、ビデオゲームの進化を見続けた人は、ゲーマーとして強く抱いてる思いなんじゃないかと思うんですよね。ビデオゲームは最高の娯楽だと認めておくれよ、と。で、岩田社長はその思いを僕らに代わって、色々実践してくれた人なんだと思います。岩田社長に限らず、メディアやツイッターなどを通じ、直接間接関係なく、古くからゲームまみれで未だにビデオゲームを通じて楽しい時間を過ごさせて下さる同世代の方や先輩方に、僕はゲーム好きという以上の、あの時代に純粋にビデオゲームを追いかけてきた仲間、戦友とでもいうべき絆を感じる事がよくあります。リアルではドライな考えで生きておりますが、ことビデオゲームが絡むとどうにも熱くなってしまうようで。その中でも岩田社長はひときわ大きな存在だったんだなと思いました。そんな存在が急にいなくなったものだから、僕はただただ呆然とするしかなかったんだろうな。と、今は思います。
 改めて、岩田社長には感謝の言葉しかありません。おかげで沢山のゲームに出会う事が出来ました。お客さんである僕らにゲームを作ると言うことの楽しさも見せてくれて、ビデオゲームがより一層好きになりました。そして何を勘違いしたかその熱気をお客さんである僕の方からも伝えられないかとブログなんか始めてしまい、その結果沢山の素敵な出会いをすることが出来ました。すべて岩田社長のおかげです。ビデオゲームの未来を考えると、正直不安に感じる事も多い2015年でした。でも、それでも、ビデオゲームはまだまだ面白くなると信じてます。そんなビデオゲームの素晴らしさを、微力ながら伝えていきたいなと思っております。それが岩田社長への恩返しになるのではと思っております。これまで本当にありがとうございました。そしてお疲れさまでした。雲の上では山内組長に来るのが早過ぎると怒られてるとこでしょうか。それとも麦チョコバリバリほおばりながら、バキバキキーボード叩いてコード書いて、こっそりサーバにアップしたりしてるでしょうか。なんか楽しそうだな(笑)こっちも負けずに楽しみますよ。楽しいゲームに1本でも多く出会えるようアンテナ張って遊び続けますので。重ねて、今まで本当にありがとうございました。どうぞ安らかに。

以上、今年最期の更新は少し湿っぽいことになってしまいましたが、思ってた事は書き切った。よしそれじゃゲームしながら年越しだ。来年の購入リストも考えないとね。そうそう、2DSは青と黄色を予約済みです。
それではみなさん、よいお年を。来年もいい年でありますように。

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 去年の今頃は、まさか1年でこんなことになるなんて全く予想してなかった。スマブラそんなに熱心に遊んでる訳でもないし(やってもホームラン競争ばかりw)まあ、話のタネに1個2個買えばいいや。そんな風に考えてたはずなんですけど……

amiibo001

気がつくとこんなことになってました。amiibo恐るべし。
と言う事で年末恒例の2015年私のゲーム・オブ・ジ・イヤー発表するよのコーナーなんですが、今年はゲームよりもまず、これに触れない訳にはいきませんな。最初はスマブラのAI育成のために登場してきたamiibo。ですがその後、対応ソフトが増えるごとに、これは買っておかないとと買い足し買い足しして増えに増えたamiibo。そしてその魅力に触れて「amiibo連動もなかなか楽しい」となり今では新作出るととりあえず買っとけという状況です。連動要素いくつかありますけど、僕が気に入ったのはまず毛糸のヨッシーことヨッシーウールワールドのカラーチェンジ。対応のamiibo読ませるとその柄にヨッシーが変化すると言うなんの変哲も無い、まさにTHEオマケ的な要素なんですけど、ロックマン柄のヨッシーとかソニック柄のヨッシーとかで遊べるなんて燃えるじゃないか!とニンマリ。追加DLC的なamiibo効果に比べて持ってないと損する感もなくただただ自己満足するだけなんだけど、それがいいwww
マリオメーカーでは対応のドットキャラ参戦とさらにニンマリな仕様にオマケじゃなくてこのためにamiibo買いましたという人も少なくないはず。こういう遊びいいですよね。だから任天堂、はやくアシュリーとニッキーとバイトうさぎのamiiboを出すのだ!(バイトうさぎはマッチョ、女子力アップ、リアルの4バージョン熱望)
 もうひとつは粘土のカービィことタッチ!カービィスーパーレインボーに採用された1日1回限定でパワーアップ効果が追加されるという使い方。1日1回限定というのがミソで、使い放題だとチートすぎてゲームの魅力損なう恐れもあったと思うんですけどそうなってない、ワンポイントリリーフ的な使い方がほんといいなと思いました。
 季節を追うごとに縮小していくゲーム売り場にあって、そのスペースを埋めるように増えたamiibo売り場を前にして、今年のゲーム・オブ・ジ・イヤー特別賞はamiiboしかないと思ったマダオであった。次の連動要素はマリオテニスかな。スマブラではあまりAI育成に使おうって気にならなかったんだけど、こっちは是非最強のダブルスパートナーを育ててみたいなと。マリオファミリーのamiiboしかつかえないのがちと残念ではありますが。しずえをパートナーにしたかったよしずえを。
ではでは(・ω・)/

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2015年も残す所あとわずか。
みなさんやり残した事はないですか?
僕はなあ、そうさなあ……


と、ということで、大変遅くなりました。
昨年2014年私のゲーム・オブ・ジ・イヤーにて1番のお気に入りとして挙げた
ソウルサクリファイスデルタの感想文を。
今日中に書かないと書く書く詐欺になっちゃうよ!
ということで慌てて書いております。
今年は私事でいうと昨年末から急激に悪化した腰痛、からの座骨神経痛が
どうにも我慢出来んレベルに達してしまい夏に思い切って手術して
現在は悶絶する痛みからは解放されるも無理の利かない体になってしまいました。
実はソルサク感想文も何度か書いてみたんですが長時間座ってるのが無理ゲーで
集中力も続かず何度も書いては消し、書いては消し、の状態だったので
これで何度目の挑戦だろうか。
今日は頑張って最期まで書き切りたいなと。

とはいえ、最も熱気の高かった時期を過ぎてしまいソルサクサイコー!な状態も大分落ち着いてしまいました。いや、ゲームの感想文難しいよね。ファーストインプレッションのテンションで書くのがいいのか、最期まで遊んで感動に浸りながら書くのがいいのか。ゲームには旬があるし、今のゲームには『運営する』という要素があってアプデ繰り返したりするしでまあ難しいですよね。でもでも、やっぱ熱く語りたい気持ちがある時に書くのが一番じゃなかろうかと。そう思いまする。

そう思いつつ、気持ちの落ち着いた状態で感想文を書く矛盾を感じながら、いざ。

ソウルサクリファイスデルタは2014年3月6日にPSVITA用に発売されたアクションゲームです。1年前の2013年に前身のソウルサクリファイスが出てまして今作はそれを再調整して追加要素を加えた言わば完全版といった位置付けでしょうか。ゲーム内容派と言うと、当時モンハンが抜けた穴を埋めるべく共闘ゲーとして色々推していた時期にSCE自ら用意した共闘ゲー。ということでモンハンを強く意識したモンハンフォロワーのひとつ、敵を倒し、倒した報酬で自らを強化してさらに強い敵に挑む、ハクスラ要素の強いアクションゲームです。
この頃のモンハンを意識したゲーム、ゴッドイーターや討鬼伝、そしてこのソルサクもそうですが、いかにモンハンと差別化するかが大きなポイントとなっています。どれもモンハンを研究した上でうちはここで勝負!というポイントを盛り込んできます。ソルサクも例に漏れず、そういう点があります。で、ソルサクはモンハンの面白い、けど煩わしいと思われる武器生成要素を思い切って簡略化、敵を倒せば武器そのものが手に入るように。さらにその武器を最大6種類まで持ち込めて局面に合わせて自由に使えるように。プレイヤーの強さは装備に完全に依存するわけではなくレベル制を採用してるので戦えば体力or攻撃力を強化できるように。それからモンスター追ってフィールドを右往左往する大変さを軽減するべく、戦場をコンパクトに。そして大きな敵を倒す気持ちよさをもっと前面に出すべく魔法で繰り出されるエフェクト、部位破壊された敵のリアクションなどをド派手に。という結構カジュアル寄りな作りで持ってきました。グラフィックはダークな雰囲気を持った世界観になってますが、いざ触ってみると、とてもお手軽に、とても気持ちよく大きな敵と対峙しては部位破壊プシャー!俺TSUEEE!という状況になれるゲームでびっくり。モンハンというよりも無双の気持ちよさでしょうか、これは。カジュアル寄りに振った弊害として一人で遊んでると少し単調に感じてしまうんじゃないかと思ったり思わなかったりですが作業感満載のハクスラゲー大好きな僕としてはむしろ望む所。モンハンの、釣りの前の日に入念に下調べしながら仕掛け作って備えてるようなあの楽しさもいいんですけどね。まあそんなこんなでなかなかまとまった時間をゲームに当てるのが難しくなってきていた(時間だけでなく体力的にも)寝る前に2~3戦と遊べて相性が良かったのでこれはちょっと遊び込むぞとプレイ時間を積み重ねて行くのでした。
 作業ゲー大好きなので、この手のゲームは気軽に遊べる楽しい作品という位置に落ち着くことが多いんですけど、ソウルサクリファイスデルタはその先を行く、僕が溺愛してしまう作品となりました。その魅力というのは物語。モンハンは狩猟生活シミュレーターという感じで、ストーリーとしては少し弱い部分もあり、ゴッドイーターなんかはそこを上手く突いてアニメのようなキャラクターを乗せてきた印象ですが、こちらはそれとは少し異なるアプローチで、キャラクターと物語を乗せてきたのでした。七つの大罪とお伽噺をモチーフとした敵キャラ、生贄か救済かといったダークな世界観などがメディアから伝えられてきて「僕グロいのとか少し苦手だしなあ」という気持ちがけっこうあって無印版の時は見送ってしまったんだけど、デルタが出た頃は丁度遊びたいゲームが無い時期でちょっと遊んでみるかと手を伸ばしてみたんですけど、いざ遊び始めてみると、確かにダークでグロい描写はあるんだけれども、前述の通り、ゲームそのものは非常にカジュアル寄りな作りで(でも決して簡単ではないですw)非常に分かり易いものだったため、そのグロさはすぐ気にならなくなってしまいました。それよりも、この魔法使いが生きる世界で繰り広げられる、色々な人達の思いにどんどん引き込まれてしまいました。このゲームは生贄にされるのを待つ主人公(プレイヤー)が檻の中でリブロムという意志を持った本と出会い、それを読み進めて追体験していくという流れでクエストを進行して行きます。で、メインとなるクエストには必ず物語がついており、ページをめくるように読み進めていくことになるんですが、この流れがなんとも心地よい。本当に、ページをめくるように進んで行くんですがそのテキストの表現がすごくよくて心奪われました。動く絵本を読むような感じ。主にクエストに登場するNPCの物語が綴られてるんですがこの構成のおかげで彼らの魅力にぐんぐん引き込まれてくんですよね。いろんな登場人物がものすごく魅力的に記されている。ゴッドイーターは深夜アニメのようなノリでこちらを引き込みましたが、こちらはそうだなあ、時代小説のような感じかな(池波正太郎あたりがしっくりきますw)。1話1話にきちんと物語があって、ダークな世界を舞台にしてるけど、そこには人情味溢れる世界が待っていました。作業ゲーやってるはずなんだけれども。外伝を織り交ぜながらひとつの物語を読み終えたような満足感を味わう事になろうとは。ここが僕がソルサクにやられちゃった最も大きな部分。僕にとってソルサクは狩りゲー作業ゲー以上に、ノベルゲーだったのかもしれないw
こんな感じでソルサクデルタに惚れ込んでしまいまして、2014年一番のお気に入りとなったのでした。昨日一昨日とまだまだやり残したフリークエストあるんでちょろっと遊んでましたが、ゲームも相変わらずの楽しさで、「いつやっても最高だな、ソルサクは」と改めて惚れ直してみたりw
ほんといい作品だと思います。僕は大好きです。旬は過ぎてしまいましたが、今ならお安く遊べるかと思いますので、お時間とお金に余裕がある方は、お正月のお供に是非。
最期に、発売から大分経ってからの感想文になってしまったので届くかどうか分かりませんが、ソルサクデルタに関わった皆さんに。もうかれこれ数千本ビデオゲームで遊んできましたけれど、その中のTOP20に入る位のお気に入りに出会う事ができました。本当に、素敵な作品ありがとうございます。またどこかで、違う形で出会うかもしれませんが、そん時はソルサク超えてくる作品である事を、密やかに期待しておりますw
以上、1年遅れの2014年私のゲーム・オブ・ジ・イヤーでした。
なんとか間に合ったか。
さて、それじゃこれから2015年分を書くか。
ツイッターではその面子呟いてるけど書く事は全然違うかもしれませぬw
ではでは(・ω・)/
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ご、ご無沙汰しております。
こちらではご無沙汰しております。
僕は元気に、毎日ゲームゲームな日々です。
スマホゲー率の方が若干、いやかなり上回ってたりしますが。
お、思う存分チェンクロのガチャ回したいw

えー、3DSのVCは配信が止まって音沙汰なくなってしまいましたが
WiiUのVCはWii配信済みタイトルに加え、WiiUで初配信のタイトルも増えて参りました。
コナミのスカイジャガーなんかも出て泣けますよね。MSXはなあ、友達の家でしか遊べなくてなあ。コンシューマとはオサラバイェーイな感じのコナミですがVCは結構やる気見せてくれているのでこの調子でMSX版のガリウスや王家の谷もお願いします。


さてさて、ここからが本題。
E3で色々と盛り上がったり盛り上がったりする中、ついに、ついについにWiiUのバーチャルコンソールでファミコン版のMOTHERが配信されました!
めでたい!!!
先にMOTHER2は配信された際、こちらは楽曲等権利の問題で難しいみたいよんな話を
聞いたり聞かなかったりで半ば諦めていたりしていたんですが……無事配信されてよかった。

いつもなら、ここから再度プレイして思い出話交えながプレイ感想文書きなぐってる所ですが
RPGはそういうのが結構難しい。ネタバレとかあって難しい。ということで、今回は思い切って120%思い出話で行く事にしました。久々に長文となりそうで書けるかどうか、ちょっと不安ではありますがしばしお付き合い下さい。


さて、今回は、僕以外にもう一人、重要な人物が登場します。
ロックとビデオゲームを孤独の友としてきた僕が、ゲームを通じて得た、数少ないゲームの友と呼べる人物。ゲームばかりしていた僕にことあるごとにあれ分からんここ難しいここクリアしてとお願いして僕の手を借りにきた人。僕の唯一のビデオゲームの弟子ですw

出会いは1986年頃だったか。
いや、もちょっと前だな。
元々は父と母の友人で、近所に住んでて小さいお孫さんがいるということで
その遊び相手にということで親子でその家に遊びに行ったのが出会いでした。
で、そのチビッコのおばあちゃんが、のちに僕の弟子となる御方、であります。
おばあちゃんと言っても、年は今の僕とそんなに変わらんぐらい(40後半から50あたり)だったんじゃないかな。正直ちゃんとお歳尋ねた事なくてのう。レディに歳聞くの失礼じゃろw
なのでぼくは○○くん(お孫さんの名前)のおばちゃんと呼んでました。
その後お孫さんよりもおばちゃんと親しくなって、向こうの家にお邪魔するようになりまして、その会話の中で「マダオくん普段なんしよーとー」「ゲーム」みたいなやり取りしてるうちにファミコンに興味を持ったようで、ある日いつものようにおよばれして遊びに行くと、テレビの前にツインファミコンが置いてあったのでした。
「マダオくん、ファミコン買ったよー」
「ソフトはスーマリと四人打ち麻雀買ったの?」
と涼しい顔で受け答えしてましたが、心の中で「うぉー、ツインファミコンやん!めっちゃ羨ましい!」と思ってたのはナイショですw
その後この御方、じゃんじゃんソフト買うようになりまして、僕もアイスクライマーやったりマリオで協力プレイしたりしてたのですが、ある日電話が掛かってきまして「マダオく~ん、マリオ2がクリアできーん、助けて」と言われまして、仕方ないなと「お母さん、おばちゃん家行ってくる」と、とぼとぼ出掛けて行ったのでありました。そこで待っていたのはスーパーマリオブラザーズ2、5-1。ただでさえ難しいスーマリ2ですが、ステージ長いし風吹いてるし、その風利用してのBダッシュジャンプビシッと決めないと行けないとこ一杯あってかなり手を焼く面ですね。つーか、今思うとあれ酷い商品ですよ。マリオブームに乗って普段ゲームしない人まで巻き込んでおいて次に出たのがアレですよ!w
しかしまあここでアクションゲーム無理やん、僕(私)ゲームできんやん。という層を多く生んでおいたからこそのドラクエブームが生まれたと思えなくもないww

まま、そういうことで僕が召喚されまして、当時は今のように仕事に追われる事もなく勉強そっちのけでゲームばかりしてて腕もそこそこあった僕は途中何回かミスるもステージ5をクリアしてみせました。そしてその様子を見ていたおばちゃんは「すごい!ししょーと呼ばせて下さい」と言い出しまして、ここに人生初、にして唯一のファミコンの弟子が誕生したのでした。

そういえばこの御方、父母の友達と言いましたが、たしか雀荘のオーナーで父の麻雀仲間であったことが後に発覚。どうりて、周りの大人とは違う豪快なオーラが出てたのか。こどもの僕にもざっくばらんに話しかけてくれまして、学校嫌い、人間不信でステルス能力ばかり磨いていた僕でも気兼ねなく話が出来た、今思うとかなり貴重でありがたい存在でした。不毛の10代を道を踏み外す事なく生き抜けたのは、ビデオゲームが僕の逃げ場所としてそこに居てくれたというのが非常に大きく、その恩に報いるため未だビデオゲームと共にあると思ってるのですが(もちろんその前にビデオゲーム好きじゃー!の気持ちがありまするw)こういうゲームを通じて繋がれた人がいたと言う事もとても大きかったと思います。とてもラッキーだった。この御方はあれだな、僕にとってのじゃりん子チエの花井のオッちゃんみたいな存在だったかもしれません。


おい、いつになったらMOTHERの話始まるんだ!
と怒られそうなのでそろそろ、と思うんですがもう一段だけ前振りをw

その後、前述のようにスーマリでアクションゲーム嗜むようになり、スーマリ2やパルテナで心折れて(それでも買ってるのが面白いw)僕のプレイのギャラリーとなることが多かった弟子ですが、ついに、スタメン復帰の時が来た!
それがドラゴンクエストですね。
まあ、その前にポートピアやオホーツクなんかにも手を出してましたがw
ただ、詰むとどうしようもないアドベンチャーと違い、RPGは詰んでも戦闘がありますから、そこでキャラが強くなる喜びがありますし、謎解きで詰んだ場合は僕のヒントで乗り切って、あとは地道な努力で乗り越えてく、その感じがとてもマッチしたようで、ウルティマベースのコマンド式RPGがズバッとハマってくれたようです。ちなみにその後色々なんかおすすめ無いか聞かれましたが僕がどハマリしたウィザードリィのようなダンジョンRPG、そしてFEやタクティクスオウガのようなシミュレーションRPGはダメだった模様。トルネコはめっちゃハマってました。本当に1000回以上プレイして、シレンでは僕が積んでる間にフェイの最終問題突入してたりして度肝抜かれたりもしましたwww
そういえばこんな立派なハードコアゲーマーに育っていったにも関わらずFFは昔から合わん言ってたのはなんでだろうなあ。ドラクエは欠かさず遊んでレベルカンストまでさせてたのに。長年やってるとちょいちょい出くわすよね。雑食ゲーマーにはちょっと分からない、いや、ほんとはなんとなく分かる気もする、あの辺の、人を敬遠させてしまうなにか。今後のテーマのひとつとしてちょっと考えてみよう。


さあ、いよいよ今日のメインディッシュ。前振りでけっこう書いてしもうたな。お待たせしました、本題です。

そんなこんなで、その後ドラクエ2、3、4と遊んで「ラゴスどこー」「3はどのパーティでラスボス倒した?」と学校の同級生と変わらぬ会話を繰り返し順調にゲーマー道を歩んでいた弟子から、久々に手詰まり感溢れる声で救援要請。
「マダオく~ん、マザーのラスボスが倒せ~ん」
あー
受話器越しに、一瞬天を仰ぐ僕。
というか、もうそこまで進んでたのか。なんか面白いRPGない?と訊かれたのでMOTHER勧めたりしたけど途中経過の話題もなくやってないのかなと思ってたらどんだけハマッってんのかw
などと思いつつ一応、ヒアリング。
あの、ロンダルギアに近い、地獄のようなホーリーローリーマウンテン散策は辛くないですか?
うん、大丈夫との返事。
あー
レベルは十二分に足りてる模様。
とすればアレに気がついてない…




お、教えるのは簡単。
だがしかし、いよいよのラスボス戦。
既にクリア済みの人間だから分かる、あのRPG史上に残る、今思い返しても5本の指に入る感動的なエンディングを迎えるためのラスボス戦。簡単に伝えていいものか。スカイプも、ツイッターやLINEもないこの時代……
だが、コードレス電話はあった!!!www

(ここよりMOTHERのネタバレ含みます。極力ぼやかしますが未クリアの方はご注意を)

ということで、弟子の家はコードレス電話導入済みだったので、受話器越しにプレイをアシストする事に。
弟子は、ホーリーローリーマウンテンを登り、ラスボスを目指します。
BGMや戦闘音を聞きつつ僕待機。
しばらくすると、受話器越しにキーン、キーンという音が鳴り響きます。
いよいよラスボス戦。
僕からの指令「全員全力で耐えろ」
弟子「了解」
「削られてきたらしっかり回復してとにかく耐えて」
「了解」
「まだ耐えて」
「まだ?」
「まだまだ」
「まだ?」
「もちょっと」
「えーっと、なんかコマンド出てない?」
「あっ、出てる!」
「あとは全力で頑張って。命大事に」
「了解!」
そこで僕は受話器を置きました。


1時間後位だったか、弟子から電話が掛かってきまして「マダオくん、エンディング最高やった~。泣いた。MOTHER面白かったあ」とクリア後の感動に浸る声が。僕も一度クリア済みでありましたが、もう一回、自分でクリアした時とはちょっと違う、あの感動が他の人に広がってうれしいな、という気持ちに浸っておりました。僕2ちゃんほとんど見ないんであちらの文化さっぱりなんですが、僕みたいにあれ面白いよーカッチャイナー言ってる人は舟幽霊と呼ばれてるみたいですね。何を持って舟幽霊と呼ばれるかはよく分かりませんが、舟幽霊と呼ばれてる人達はきっと、こういう、自分が感じた感動が、他の人に広がって行くのがたまらなく嬉しい人達だったりするんのかもしれないと思ったり思わなかったり。(どっちだw)クラスの友人とゲーム勧めあったりしてましたが、同級生は同時にライバルだったりもするので、いち早く面白いもの見つけた俺サイコー、な面も少なからずありましたけど、こう、純粋に面白いモノ勧めて感動してもらえて嬉しいなと思ったのはここが最初かもしれません。ここに一人の舟幽霊が誕生した瞬間だったかもしれませんw

こんな感じで、MOTHERは、他の作品とはちょっと違う、ふたつの思い出を抱えた、僕にとって特別の作品になったのでありました。それがバーチャルコンソール配信とはほんとうれしいな。今遊ぶにはゲームバランスの面でちょっと(いや大分w)キツい気もするんだけれども、糸井重里さんの「ドラクエにはないもののを、それ以上のものを、俺は作る!」という意気込みを感じられる、そしてその意気込み以上の感動を味わえる作品だと思うので、未だプレイした事のない人、イカでWiiUの世界にやってきた人は是非この機会にちょっと手を伸ばしてもらいたい作品であります。序盤からこの敵の強さ、配置、おかしくはないか!?感は惑星ミラに似てる気がしなくもないのでゼノブレイドクロスでやってきた人も是非是非。WiiUのeshopにて617円で絶賛配信中!


その後僕は社会人になり弟子も引っ越したりして家にお邪魔する事は減って電話でのやり取りメインになりました。その頃には、「アレ教えてー!」はほとんどなくなり「あれクリアした?まだ?あれよかったよー」と僕の先を行く事もしばしばあるような状況で、とても楽しそうなゲームライフを送っておりました。発売当時はどせいさんの話やらマザ2のキムタクどうよな話まで色々聞かされた気もw
そんな弟子と最期に電話で話したのは、奇しくもMOTHER3の話。
「64買ったよー、シレン2面白いね。ところでマザー3まだ出ないと?」
そんなような流れだったと記憶しています。
ちょうどその頃、MOTHER3開発中止がファミ通だったかな。誌面で発表された直後位だったので開発中止になったよと伝え
「うっそー、もう出ないのぉ、残念すぎるぅ」
と酷く落胆していたなあ。
ほんとに残念そうだった。

 MOTHER3は皆さんご存知の通り2006年にGBAソフトとして見事復活を果たすのですが、弟子はその情報を知る前に、病気で他界してしまいました。亡くなった事は母から聞きまして、ああ、そうか、寂しいなあ。と、普段身内が死んでもさして気持ちが動かない、ちょっとアレな僕が珍しく感傷に浸ってしばらくしんみりしてたことをよく覚えています。恩師を失うとこんな感じなのかもしれませんね。なので、MOTHER3は2人分楽しむつもりで遊びました。楽しんでくれましたかのう。きっとあの世は全ゲーム遊び放題なはずなので今はドラクエ10廃人として日々イベントに挑んでいる、かも、しれませんw


以上、MOTHERとファミコンの弟子にまつわる、僕の昔話でした。
えっらい長くなってしもうたのう。
ま、いっか。
自由気ままにやりますよw
ここまでお付き合い頂いた方ありがとうございました。
次の更新いつになるか、何書くか分かりませぬが縁がありましたらまた次回。
ではでは(・ω・)/
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年末風邪引きまして
治ったと思ったら親が新年早々入院
1週間後退院した翌日に僕インフルで発熱
熱下がったら今度奥さんインフルで発熱←イマココ

ということでいつもなら2014年遊んだゲームの一番決める記事とか
書いてなきゃいかん時期を大幅に過ぎての2015年初更新でございます。

タイミングがあれば2014年の気に入ったゲームベスト5とか2014年振り返り記事とか
書きたい所ですが、ちょっと体力が回復してなくてタイミングも逃しそうな気もするので
私のゲームオブジイヤー2014、さらっと書いておこうかと。
2014年出会ったゲームの中で特に気に入ったタイトルはこちら。


ソウルサクリファイスデルタ(PSVita/SCE)
おでかけタコりん(Dsiウェア/甲南電機製作所)
おさわり探偵小沢里奈 ライジング3 なめこはバナナの夢を見るか?(3DS/サクセス)
ポケモンアートアカデミー(3DS/任天堂)
妖怪ウォッチ2元祖・本家・真打(3DS/レベルファイブ)
Destiny(PS4/SCE)
ベヨネッタ2(WiiU/任天堂)
オメガクインテット(PS4/コンパイルハート)
Peggle2(PS4/エレクトロニック・アーツ)
チョコ犬のちょこっと不思議な物語 ショコラ姫と魔法のレシピ(3DS/日本コロムビア)
ご当地鉄道(WiiU/バンダイナムコゲームス)
ガンダムブレイカー2(PSVita/バンダイナムコゲームス)
ファイナルファンタジーエクスプローラーズ(3DS/スクウェアエニックス)
Threes!(iOS)
Mad Bullets(iOS)
Smash Hit(iOS)


ざっとこんな感じでしょうか。
まだまだインフルボケの最中なので取得漏れの可能性あり。
基本評価ポイントはいつものように僕が好きであるかどうかなので
これ信じて買ったら火傷したじゃないかと言われても責任取れません!www
こん中でさらに1本となるとタコりんかソルサクデルタ。
プレイ時間オブジイヤーなら間違いなく妖怪ウォッチ2。
(一応3本合算でですが1本でもおおごとかと。それでも図鑑コンプ率85%ぐらい)
最初の10分でその完成度に震えたオブジイヤーはポケモンアートアカデミー。
作ってくれた人に酔わずにFPS遊べたよと感謝状送りたいオブジイヤーはDestinyなんだけど。
好きかどうかを一番の基準にするとタコりんかソルサクデルタ(2回目)。
うーん、2014年は2本かな。
おでかけタコりんとソルサクデルタ、どっちもってことで。
タコりんは感想を放棄した感想文があるので
ソルサクデルタは時間作って前回の妖怪ウォッチのような
主に作ってくれた人に向けたラブレター書きたいと思いますw
やっぱ不公平感あるのでタコりんもなんか一発ありがとう企画考えます。

あ、そうそう。
それと2014年も特別賞をひとつ。

私のゲームオブジイヤー2014特別賞
3DSのセガ関連テーマ

これはズルいよオブジイヤーとも言うwww
2013年は特別賞あげずにはいられないものとしてパルテナスタンドが出ましたが
あんな飛び道具早々出るもんじゃないと思ったんですけども……
2014年はもっと恐ろしい飛び道具が待っていました。
ほんとずるい。

ファミコンブームの最中、お父さんやお母さん、おじいちゃんおばあちゃんに
「誕生日プレゼントファミコンがいい!」
そうお願いした子供が沢山いたことでしょう。
そしてワクワクしながら迎えた誕生日。
「買ってきたぞー」と差し出された大きな箱。
包装紙をひっぺがすとそこには任天堂の赤い奴ではなく、箱にはSEGAの文字が。
「お父さん!これファミコン違うやん!スーパーマリオできんやん!」
「それもテレビゲームやろ!セガのファミコンたい!!要らんなら返してくるよ!」



Beepの投稿欄の濃さはそんな怨嗟が全国から集まりに集まった結果、かも、しれませんねw
マークⅢの方がミスターマックスで8800円と安く買えたという理由で
ファミコンの代わりにセガのファミコン迎え入れセガ人の道を歩む事になった同級生のA君。
今元気してるかな。
僕はアーケード育ちのせいか、ゲーセンのゲームが遊べる事重視メーカー問わず、
任天堂ハードも、セガハードも、PC各種に果ては実機の基板まで買って遊んできましたが
それはそれとしてセガには強い思い入れがあり
(というか1980年代にゲーセンに入り浸ってた人でセガに思い入れないです任天堂一筋です
 とかいう人いたらそっちの方が奇特な気がするw)
ハード撤退の時には涙しました。
あれから数十年。
よもや任天堂のハードが、公式に、セガ色に染まる日が来ようとは!!!

「ソロモンよ、私は帰ってきた!」

とくに理由は無いがそう叫びたくなるw
気分が高まった時に便利よね、このセリフ。

話を戻しまして。

セガテーマ第一弾は12月17日。
年末進行でゲームやる暇も買いに行く気力も薄れていく。
そんな日々を送っている時にそれはやってきた。
メガドライブテーマに……ハイテクセガのテーマ!
僕の脳内で時間遡行フリーズ(※1)発生!
疲労コンパイルで残り3ゲームぐらいまで減ってた僕の気力体力ゲージが
一気が150ゲーム乗せ!!!
(背中の煤けた喩えですんません)
セガハードテーマはある程度予想してたもののゲーセンのテーマまで用意するとは。
セガ恐るべし。
次いで作品にスポット当てたスペハリテーマにファンタジーゾーンテーマ。
そして年明けた2015年第一弾として昨日セガサターンに……マークⅢのテーマ。
セガのファミコン、現実のものとなりましたwwwww
テーマ選ぶの迷うなあ。
と思ってた年末にテーマ10個まで登録出来るお気に入りシャッフル機能も実装され
開ける度に、色んな時代にタイムスリップ出来るミラクルハードになりましたw
しかも3D復刻シリーズでサンダーブレードやギャラクシーフォースなど
セガタイトルが次々と、当時には無い機能まで実装した完全版のような形で帰ってきたりして
悪魔合体事故って神生まれました的な展開です。
持ってるのは間違いなくニンテンドーのゲーム機なんだけど
蓋を開けると実にセガセガしいことになっています。
BGMからカーソル移動や起動時のSEなど、隅から隅までセガセガしいことになっとります。
素晴らしい。
どっちも素晴らしい。
テーマ実装してくれた任天堂も。
そこに期待通り、いや、期待以上のテーマぶっこんでくれたセガも。
ありがとう。
ありがとう。
色々あって凹んでる気持ちを、このテーマひとつで、3DSの起動ひとつで
幸せな気分にしてくれる。
本当に最高の機能だと思います。
これからも散財させて下さい。
期待してます。
ついでにバッジとれ~るセンターセガ支店オープンも待ってますので。
ずっとずっと待ってるから!w



以上、新年挨拶代わりの私のゲームオブジイヤー2014報告でした。
おかしい。
病み上がりなのでサクッと済ませるつもりだったのに。
きっと妖怪の仕業だ!

ではでは2015年もよろしくお願いします(・ω・)/


※1:時間遡行フリーズ
 パチスロの魔法少女まどかマギカの、ART中演出のひとつ。
 発生すると台の液晶左側にあるほむらちゃんの盾を模した役物が作動。
 リールが逆回転しART上乗せ100G以上が確定するという至福の瞬間が訪れます。
 僕は一番最近だと年末に1回強チャンス目100G乗せの時出た。
 数ヶ月ぶりだったのでこっちもショートフリーズした。
 ステップアップ1段目から発生のパターンだったので余計にw
 ちなみにスロのまどマギは私のスロオブジイヤー2014ナンバー1機種です。
 正直出る前は1年以上稼働出来る、メインで打ち込む機種になるとは思ってなかった。
 ほんとよう出来とった。打つほどに味の出るいい台でした。
 僕ユニバの機種と相性悪かったので、これはユニバの奇跡じゃないかとさえ思ったw
 今後の規制考えるとキングオブ5号機と呼んでもいいんじゃないかと思います。
 末永く稼働して欲しい。
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