バーチャルコンソールクエスト

ゆるゆるゲームブログ

バーチャルコンソールにまつわる色々な話題から
Wiiウェア・DSiウェア、XBLAやPS系DLコンテンツ
そして熱中している新作まで管理人が気になった事を
気のままに、時にゆるゆると、時に萌えに燃えながら紹介するブログですw

レビューでの作品のチョイスは僕の趣味・嗜好120%です。
また、レビューと申しておりますが、思い出補正されまくり
色々と難があってもここはがんばった!!!
という部分があればポリアンナ方式で

「そりゃ褒め過ぎだよ、俺。実際にそこまで面白くないよ」

と内心思っててもおかまいなしに褒めちぎる深夜に書いた恥ずかしいラブレターばかりなので
あくまでも参考程度でお願いします。
ついでに想い出話が混じって長文ばかりですのでご注意ください。

当然ちゃ当然ですがレビューで紹介するゲームは



必ず遊んでおりますよ。


紹介記事に関しては独断と偏見120%でお送りしてます。
多少失礼な表現をしていることもありますが軽く笑い飛ばしてくれるとこれ幸い。





VCレビュー記事増えてきたのでハード別にまとめてみました。


バーチャルコンソールレビューINDEX





記事と関係ないコメントと管理人が判断した場合、
こちらで削除させていただくことがございます。



テーマ:

もう夏だ。
前の更新から半年以上経ってる!?
ほんとは5月末頃に書くつもりだったのに完全にタイミング逃したorz
と思ってましたがスマホのドラクエとFFがコラボしてたりとまだまだ30周年祭り継続中なんで書いてしまおう。

 

ということでご無沙汰しております。

今年前半もぼちぼちというかまずまずというかなんだかんだで週に1本位はなんか買ってる状況でしてドラクエビルダーズ、ポッ拳、ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団などいい出会いもあって楽しく過ごしております。今年上半期のベスト挙げるならポッ拳かルフランかという感じ。ドラクエビルダーズもかなりいいけど前ふたつは溺愛指数が久々にマダオオーバーキル状態なものでw

ルフランは絶賛攻略中なのでまとめてなんか書くには早い感じですがポッ拳は大分落ち着いたので時間があればラブレター書いてみたいです。

 

さて本題。

1986年の5月27日に、ファミコンでドラゴンクエストが発売されました。あれから30年。半年前に夢中で観てたアニメの内容はすっかり忘れてるのに30年前の事はかなり鮮明に覚えている。

これが老いか。

少し切ないな。

さてさて、ドラクエ30周年ということで、色んなとこで、いろんな貴重なお話を知る事が出来る機会に恵まれ目を細めております。そんな中、こんな場末の個人ブログに出来る事は、当時の思い出話ぐらいだ。まだビデオゲームのロールプレイングゲームがどんなものなのかさっぱり分からなかった時代の、ドラクエに出会ってハマッてくまでのお話でも。

 

1985年のスーパーマリオブームをきっかけにクラスの半分位はファミコンを持ってるような状況の中ドラクエは発売されました。当時はファミコンオリジナルタイトルってのはまだまだ少なくてアーケードからの移植か、パソコンからの移植か、って感じだったかなあ。そう考えるとあの手探りの時代に遊べるか遊べないかは別としてオリジナルのキャラゲーを出していたバンダイはかなり頑張ってたのかも知れない。

遊べるか遊べないかは別として。

 

 スーパーマリオで一気友人の周りにもファミコンが普及しますが、最も遊ばれていたのはやはりアクション。次いで対戦可能なベースボールやテニス。そしてシューティングな感じか。あと麻雀。前にもどっかでちらっと書いた気がするけど超キラーコンテンツでしたよね、麻雀。ファミコンに麻雀があったおかげで父さんのゴーサインが出た家庭も少なくないはず。この時代振り返る際1ジャンルで扱った方がよかろうなあ。で、次にポートピア連続殺人事件が登場しアドベンチャーブーム到来。友達が買ってきたさんまの名探偵をちょっとやらせてと始めて5〜6時間位でクリアしてしまったのもいい思い出。最も苦戦したのは競艇とギャラクシガニ。

そんな中ドラゴンクエストは発売されました。当時のマダオ少年は高校1年生。当時ロールプレイングゲームの認知度がどんなもんだったかと思い返すとほぼ0に近い状態。僕はベーマガやログインを見ながらパソコンゲーに恋焦がれ、ブラックオニキスってのがあるらしい。ウィザードリィってのがあるらしい。ウルティマってのがあるらしい。このザナドゥっての絵が綺麗ですごく遊んでみたい。と思ってたけどなんなのかはよく分かってなかったなあ。1986年と言えば2月にゼルダの伝説、3月にハイドライドの移植であるハイドライドスペシャルが発売されてましてそこで始めて触れたのかな。ただこれらのタイトルは謎解きのあるアクションって感じでそれはそれで楽しくて夢中になったけど、WIZやウルティマのような世界は遠い異世界の出来事だったなあ。そこそこゲームに興味を持ってる子がそんな状況だったので、すでにパソコン持ちでSF・歴史からアイドルにミリタリーまで守備範囲を広げ、サブカル道を歩んでいたお金持ちの子ぐらいじゃないかなあ、ドラクエがどんなものなのかをある程度理解してた子は。僕はというとジャンプに載ってた記事を見て「鳥山明先生が描いた凄い絵がそのままゲーム画面に!すごい!戦闘はアドベーチャーゲームみたいだけどこれどうやるの?でもなんかすごい!」という感じでした。好奇心は旺盛でしたのでジャンプの記事の情報だけで買う事を決め、お小遣い貯めて発売日にゲーム売り場に向かったのでした。マリオやポートピアのように入手困難ですでに売り切れだったらどうしようと怯えながら自転車漕いでた事を今でも昨日の事のように覚えています。今は亡き西新トポスだったかな。実際着いてみると同時期に発売された影の伝説やゲゲゲの鬼太郎、アトランチスの謎などに混じって、端っこの方に3本ぐらいありまして、速攻確保してすぐさま帰って遊び始めたのでした。

 

 本編の魅力は相当なもんで先述のお金持ちのサブカル少年や僕のようなアーケード&コンシューマ育ちのビデオゲーム少年、鳥山明ファンの子供らを中心に、じわじわと、しかし確実に広まって行きました。一番大きかったのは詰んでしまう辛さが薄かった事かなあ。努力が結果に繋がる内容だったことじゃないかと思います。アクションゲームだとクリアするのに腕が必要。アドベンチャーゲームは詰んでしまうと完全に手詰まり状態で合わないと「これクソやん!」と言われても仕方の無い状況でしたが、ドラクエは謎解きに加えて戦う要素がありましたから、謎解きで詰んで友達に答え教えてもらい進めたはいいが釈然としないモヤモヤを感じる事も少なく、自分の分身鍛えてボスを突破した達成感感じられますからね。ちゃんと遊んでる感、遊ばせてもらえてる感がありました。そして多くの人がエンディングを迎える。遊んだ後の満足度はみな高かったと思います。僕らの熱弁に興味を持ち買ってくれた友人達が、ぼくらのヒントを元に1日、1日、前進し翌朝目を輝かせながらその結果を教えてくれる様は見ている方もほんとに楽しかったなあ。80年代のビデオゲームは基本個の戦いだと思っていますが、ことドラクエに関してはみんなで共有した、みんなの冒険だったかもしれません。そんな現象が全国で起きたのでしょうか。ドラクエは2作目で大ブレイクを果たします。2が出るとの報から出てから、クラスでも最新情報を前にドラクエ好きの同級生と勝手な想像しては盛り上がってたりしましたが、それでも当時の高校生の、自転車で行ける範囲内の出来事だと思っていたのでよもやあんな売れ方するとは思いもしませんでした。僕は幸運にも発売日に買う事が出来ましたが、学校ではドラクエ2難民が何人も出る自体に。ほんと長い事ビデオゲームで遊んできましたけれども、なにがどう売れるかなんて分かりませんよね。来るときは突然どかんと来ます。運次第。売ってる人達も運が良かったと思ってるでしょうが、遊んでる僕たちもブームのど真ん中で立ち会う事が出来たと言う事は大変好運な事なのかもしれません。あの熱気だけはどう語っても伝えきれないもんなあ。ドラクエの30年に付き合う事が出来て大変好運だったと思います。

 

あれから30年、ドラクエは今やMMORPGとしてドラクエ世界に住む事ができるようになり、武器と魔法を駆使して大勢のモンスター相手に大立ち回りを演じる事も出来るようにもなり、ついにはアレフガルドの大工さんとして好きな建物を自由に建てる事すら可能になりました。すごいことです。そしてなにより凄いのは、堀井雄二さんやすぎやまこういち先生始めドラクエ1を手掛けられたレジェンドの方々が、未だドラクエと共にいてくれていること。これこそがドラゴンクエスト最大の幸運かもしれません。願わくば、この幸運が35年、40年……と続く事を祈って。

ドラクエ30年ほんとめでたいなあ。

精一杯の感謝の気持ちを込めまして。

ありがとうございました。

ドラクエ11も楽しみにしてます。

できればビルダーズ2もお願いします。

 

以上、30年前のドラクエの思い出話をしつつのドラクエへの感謝状でした。

ではでは(・ω・)/

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 今年一年、いろんなゲームに出会いました。毎年言ってる気がするけど、今年も面白いゲーム盛りだくさんで、とてもじゃないけど遊びきれなかった。早く隠居してゲームまみれの日々を送りたい。今年は夏に入院・手術という経験もしましたが、その時もビデオゲームが側にあったお陰でしんどいリハビリもゲーマー目線で楽しくこなすことが出来たと思っております。いつもは好きなゲームについてあれこれ書いてるこのコーナーですが、今年はやはりにこの話題に触れない訳にはいかないなと。すぐには筆が走らなかったけど、それじゃ年末に、と思いまして大晦日を迎える。ということで2015年最期の更新は、7月に亡くなられた岩田聡さんへの感謝の言葉を。
 思い返すと、今こうしてネットを通じて沢山の方と楽しくゲームの話ができるのは、岩田社長(敢えてそう書かせて下さい)のおかげかもしれません。バーチャルコンソールがあったから、ブログを立ち上げようという気になりましたし、それがあったから、今の繋がりができたんですからね。これだけでも感謝の言葉を何回言っても足りないくらいですが、それ以上に、僕の場合そうだなあ、古くはMSXのホールインワンプロフェッショナル辺りからかな。岩田社長の手掛けた沢山のゲームに触れてきてますから、それはもうその度に素敵な作品ありがとうってなもんですよ。でも、これまでもゲームに携われた方の訃報にな接してきて、寂しさを感じるものの「ありがとうございました」としばし目を閉じた後、生きてるうちにまだまだ遊んでおかないとと前を向いてゲーム、ゲームの毎日に戻って行った訳ですが、7月11日はちょっと違いました。とても大きなものをなくしてしまった感じがして、かなりショックを受けてしまいました。僕が退院したばかりでまだ弱ってた時期だったということもあるかもしれないけれど、それにしても普段は身内の死に直面しても「死んだ人にはいつでも会えるので。生きてる人は今を大事に頑張ろう。」という考えで行動してる僕の足が止まってるので自分でもかなり驚いた。そしてそこから、なぜここまでショックを受けているかを考えることになります。このすぐなんかについて考えるクセはどうにかならんかな(笑)
 岩田社長は僕らの前で、僕らに向かって”直接”語りかける事が大変多かった。ニンテンドーダイレクトを始め社長が訊くやほぼ日刊イトイ新聞での電脳部長としての記事などなど。それらを通じて「この人はビデオゲームが好きなんだなあ」という気持ちがとても伝わったんだと思います。「一人でも多くの人に、ビデオゲームの魅力を伝えたい」という強い思いを、感じたんだと思います。その思いの底にある「ビデオゲームが素敵な娯楽だと言う事を世間に知ってもらいたい」という部分も。この思い、オタク文化に関わる人全般が少なからず抱く感情ではないかと思うんですけど、ゲーマー目線で言うと70年代から80年代、不良や先生、PTAの人達から怖い目や白い目向けられながらもビデオゲームが持つ輝きに魅せられゲーセンに通い、ファミコンやパソコンを買い、ビデオゲームの進化を見続けた人は、ゲーマーとして強く抱いてる思いなんじゃないかと思うんですよね。ビデオゲームは最高の娯楽だと認めておくれよ、と。で、岩田社長はその思いを僕らに代わって、色々実践してくれた人なんだと思います。岩田社長に限らず、メディアやツイッターなどを通じ、直接間接関係なく、古くからゲームまみれで未だにビデオゲームを通じて楽しい時間を過ごさせて下さる同世代の方や先輩方に、僕はゲーム好きという以上の、あの時代に純粋にビデオゲームを追いかけてきた仲間、戦友とでもいうべき絆を感じる事がよくあります。リアルではドライな考えで生きておりますが、ことビデオゲームが絡むとどうにも熱くなってしまうようで。その中でも岩田社長はひときわ大きな存在だったんだなと思いました。そんな存在が急にいなくなったものだから、僕はただただ呆然とするしかなかったんだろうな。と、今は思います。
 改めて、岩田社長には感謝の言葉しかありません。おかげで沢山のゲームに出会う事が出来ました。お客さんである僕らにゲームを作ると言うことの楽しさも見せてくれて、ビデオゲームがより一層好きになりました。そして何を勘違いしたかその熱気をお客さんである僕の方からも伝えられないかとブログなんか始めてしまい、その結果沢山の素敵な出会いをすることが出来ました。すべて岩田社長のおかげです。ビデオゲームの未来を考えると、正直不安に感じる事も多い2015年でした。でも、それでも、ビデオゲームはまだまだ面白くなると信じてます。そんなビデオゲームの素晴らしさを、微力ながら伝えていきたいなと思っております。それが岩田社長への恩返しになるのではと思っております。これまで本当にありがとうございました。そしてお疲れさまでした。雲の上では山内組長に来るのが早過ぎると怒られてるとこでしょうか。それとも麦チョコバリバリほおばりながら、バキバキキーボード叩いてコード書いて、こっそりサーバにアップしたりしてるでしょうか。なんか楽しそうだな(笑)こっちも負けずに楽しみますよ。楽しいゲームに1本でも多く出会えるようアンテナ張って遊び続けますので。重ねて、今まで本当にありがとうございました。どうぞ安らかに。

以上、今年最期の更新は少し湿っぽいことになってしまいましたが、思ってた事は書き切った。よしそれじゃゲームしながら年越しだ。来年の購入リストも考えないとね。そうそう、2DSは青と黄色を予約済みです。
それではみなさん、よいお年を。来年もいい年でありますように。

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 去年の今頃は、まさか1年でこんなことになるなんて全く予想してなかった。スマブラそんなに熱心に遊んでる訳でもないし(やってもホームラン競争ばかりw)まあ、話のタネに1個2個買えばいいや。そんな風に考えてたはずなんですけど……

amiibo001

気がつくとこんなことになってました。amiibo恐るべし。
と言う事で年末恒例の2015年私のゲーム・オブ・ジ・イヤー発表するよのコーナーなんですが、今年はゲームよりもまず、これに触れない訳にはいきませんな。最初はスマブラのAI育成のために登場してきたamiibo。ですがその後、対応ソフトが増えるごとに、これは買っておかないとと買い足し買い足しして増えに増えたamiibo。そしてその魅力に触れて「amiibo連動もなかなか楽しい」となり今では新作出るととりあえず買っとけという状況です。連動要素いくつかありますけど、僕が気に入ったのはまず毛糸のヨッシーことヨッシーウールワールドのカラーチェンジ。対応のamiibo読ませるとその柄にヨッシーが変化すると言うなんの変哲も無い、まさにTHEオマケ的な要素なんですけど、ロックマン柄のヨッシーとかソニック柄のヨッシーとかで遊べるなんて燃えるじゃないか!とニンマリ。追加DLC的なamiibo効果に比べて持ってないと損する感もなくただただ自己満足するだけなんだけど、それがいいwww
マリオメーカーでは対応のドットキャラ参戦とさらにニンマリな仕様にオマケじゃなくてこのためにamiibo買いましたという人も少なくないはず。こういう遊びいいですよね。だから任天堂、はやくアシュリーとニッキーとバイトうさぎのamiiboを出すのだ!(バイトうさぎはマッチョ、女子力アップ、リアルの4バージョン熱望)
 もうひとつは粘土のカービィことタッチ!カービィスーパーレインボーに採用された1日1回限定でパワーアップ効果が追加されるという使い方。1日1回限定というのがミソで、使い放題だとチートすぎてゲームの魅力損なう恐れもあったと思うんですけどそうなってない、ワンポイントリリーフ的な使い方がほんといいなと思いました。
 季節を追うごとに縮小していくゲーム売り場にあって、そのスペースを埋めるように増えたamiibo売り場を前にして、今年のゲーム・オブ・ジ・イヤー特別賞はamiiboしかないと思ったマダオであった。次の連動要素はマリオテニスかな。スマブラではあまりAI育成に使おうって気にならなかったんだけど、こっちは是非最強のダブルスパートナーを育ててみたいなと。マリオファミリーのamiiboしかつかえないのがちと残念ではありますが。しずえをパートナーにしたかったよしずえを。
ではでは(・ω・)/

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2015年も残す所あとわずか。
みなさんやり残した事はないですか?
僕はなあ、そうさなあ……


と、ということで、大変遅くなりました。
昨年2014年私のゲーム・オブ・ジ・イヤーにて1番のお気に入りとして挙げた
ソウルサクリファイスデルタの感想文を。
今日中に書かないと書く書く詐欺になっちゃうよ!
ということで慌てて書いております。
今年は私事でいうと昨年末から急激に悪化した腰痛、からの座骨神経痛が
どうにも我慢出来んレベルに達してしまい夏に思い切って手術して
現在は悶絶する痛みからは解放されるも無理の利かない体になってしまいました。
実はソルサク感想文も何度か書いてみたんですが長時間座ってるのが無理ゲーで
集中力も続かず何度も書いては消し、書いては消し、の状態だったので
これで何度目の挑戦だろうか。
今日は頑張って最期まで書き切りたいなと。

とはいえ、最も熱気の高かった時期を過ぎてしまいソルサクサイコー!な状態も大分落ち着いてしまいました。いや、ゲームの感想文難しいよね。ファーストインプレッションのテンションで書くのがいいのか、最期まで遊んで感動に浸りながら書くのがいいのか。ゲームには旬があるし、今のゲームには『運営する』という要素があってアプデ繰り返したりするしでまあ難しいですよね。でもでも、やっぱ熱く語りたい気持ちがある時に書くのが一番じゃなかろうかと。そう思いまする。

そう思いつつ、気持ちの落ち着いた状態で感想文を書く矛盾を感じながら、いざ。

ソウルサクリファイスデルタは2014年3月6日にPSVITA用に発売されたアクションゲームです。1年前の2013年に前身のソウルサクリファイスが出てまして今作はそれを再調整して追加要素を加えた言わば完全版といった位置付けでしょうか。ゲーム内容派と言うと、当時モンハンが抜けた穴を埋めるべく共闘ゲーとして色々推していた時期にSCE自ら用意した共闘ゲー。ということでモンハンを強く意識したモンハンフォロワーのひとつ、敵を倒し、倒した報酬で自らを強化してさらに強い敵に挑む、ハクスラ要素の強いアクションゲームです。
この頃のモンハンを意識したゲーム、ゴッドイーターや討鬼伝、そしてこのソルサクもそうですが、いかにモンハンと差別化するかが大きなポイントとなっています。どれもモンハンを研究した上でうちはここで勝負!というポイントを盛り込んできます。ソルサクも例に漏れず、そういう点があります。で、ソルサクはモンハンの面白い、けど煩わしいと思われる武器生成要素を思い切って簡略化、敵を倒せば武器そのものが手に入るように。さらにその武器を最大6種類まで持ち込めて局面に合わせて自由に使えるように。プレイヤーの強さは装備に完全に依存するわけではなくレベル制を採用してるので戦えば体力or攻撃力を強化できるように。それからモンスター追ってフィールドを右往左往する大変さを軽減するべく、戦場をコンパクトに。そして大きな敵を倒す気持ちよさをもっと前面に出すべく魔法で繰り出されるエフェクト、部位破壊された敵のリアクションなどをド派手に。という結構カジュアル寄りな作りで持ってきました。グラフィックはダークな雰囲気を持った世界観になってますが、いざ触ってみると、とてもお手軽に、とても気持ちよく大きな敵と対峙しては部位破壊プシャー!俺TSUEEE!という状況になれるゲームでびっくり。モンハンというよりも無双の気持ちよさでしょうか、これは。カジュアル寄りに振った弊害として一人で遊んでると少し単調に感じてしまうんじゃないかと思ったり思わなかったりですが作業感満載のハクスラゲー大好きな僕としてはむしろ望む所。モンハンの、釣りの前の日に入念に下調べしながら仕掛け作って備えてるようなあの楽しさもいいんですけどね。まあそんなこんなでなかなかまとまった時間をゲームに当てるのが難しくなってきていた(時間だけでなく体力的にも)寝る前に2~3戦と遊べて相性が良かったのでこれはちょっと遊び込むぞとプレイ時間を積み重ねて行くのでした。
 作業ゲー大好きなので、この手のゲームは気軽に遊べる楽しい作品という位置に落ち着くことが多いんですけど、ソウルサクリファイスデルタはその先を行く、僕が溺愛してしまう作品となりました。その魅力というのは物語。モンハンは狩猟生活シミュレーターという感じで、ストーリーとしては少し弱い部分もあり、ゴッドイーターなんかはそこを上手く突いてアニメのようなキャラクターを乗せてきた印象ですが、こちらはそれとは少し異なるアプローチで、キャラクターと物語を乗せてきたのでした。七つの大罪とお伽噺をモチーフとした敵キャラ、生贄か救済かといったダークな世界観などがメディアから伝えられてきて「僕グロいのとか少し苦手だしなあ」という気持ちがけっこうあって無印版の時は見送ってしまったんだけど、デルタが出た頃は丁度遊びたいゲームが無い時期でちょっと遊んでみるかと手を伸ばしてみたんですけど、いざ遊び始めてみると、確かにダークでグロい描写はあるんだけれども、前述の通り、ゲームそのものは非常にカジュアル寄りな作りで(でも決して簡単ではないですw)非常に分かり易いものだったため、そのグロさはすぐ気にならなくなってしまいました。それよりも、この魔法使いが生きる世界で繰り広げられる、色々な人達の思いにどんどん引き込まれてしまいました。このゲームは生贄にされるのを待つ主人公(プレイヤー)が檻の中でリブロムという意志を持った本と出会い、それを読み進めて追体験していくという流れでクエストを進行して行きます。で、メインとなるクエストには必ず物語がついており、ページをめくるように読み進めていくことになるんですが、この流れがなんとも心地よい。本当に、ページをめくるように進んで行くんですがそのテキストの表現がすごくよくて心奪われました。動く絵本を読むような感じ。主にクエストに登場するNPCの物語が綴られてるんですがこの構成のおかげで彼らの魅力にぐんぐん引き込まれてくんですよね。いろんな登場人物がものすごく魅力的に記されている。ゴッドイーターは深夜アニメのようなノリでこちらを引き込みましたが、こちらはそうだなあ、時代小説のような感じかな(池波正太郎あたりがしっくりきますw)。1話1話にきちんと物語があって、ダークな世界を舞台にしてるけど、そこには人情味溢れる世界が待っていました。作業ゲーやってるはずなんだけれども。外伝を織り交ぜながらひとつの物語を読み終えたような満足感を味わう事になろうとは。ここが僕がソルサクにやられちゃった最も大きな部分。僕にとってソルサクは狩りゲー作業ゲー以上に、ノベルゲーだったのかもしれないw
こんな感じでソルサクデルタに惚れ込んでしまいまして、2014年一番のお気に入りとなったのでした。昨日一昨日とまだまだやり残したフリークエストあるんでちょろっと遊んでましたが、ゲームも相変わらずの楽しさで、「いつやっても最高だな、ソルサクは」と改めて惚れ直してみたりw
ほんといい作品だと思います。僕は大好きです。旬は過ぎてしまいましたが、今ならお安く遊べるかと思いますので、お時間とお金に余裕がある方は、お正月のお供に是非。
最期に、発売から大分経ってからの感想文になってしまったので届くかどうか分かりませんが、ソルサクデルタに関わった皆さんに。もうかれこれ数千本ビデオゲームで遊んできましたけれど、その中のTOP20に入る位のお気に入りに出会う事ができました。本当に、素敵な作品ありがとうございます。またどこかで、違う形で出会うかもしれませんが、そん時はソルサク超えてくる作品である事を、密やかに期待しておりますw
以上、1年遅れの2014年私のゲーム・オブ・ジ・イヤーでした。
なんとか間に合ったか。
さて、それじゃこれから2015年分を書くか。
ツイッターではその面子呟いてるけど書く事は全然違うかもしれませぬw
ではでは(・ω・)/
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ご、ご無沙汰しております。
こちらではご無沙汰しております。
僕は元気に、毎日ゲームゲームな日々です。
スマホゲー率の方が若干、いやかなり上回ってたりしますが。
お、思う存分チェンクロのガチャ回したいw

えー、3DSのVCは配信が止まって音沙汰なくなってしまいましたが
WiiUのVCはWii配信済みタイトルに加え、WiiUで初配信のタイトルも増えて参りました。
コナミのスカイジャガーなんかも出て泣けますよね。MSXはなあ、友達の家でしか遊べなくてなあ。コンシューマとはオサラバイェーイな感じのコナミですがVCは結構やる気見せてくれているのでこの調子でMSX版のガリウスや王家の谷もお願いします。


さてさて、ここからが本題。
E3で色々と盛り上がったり盛り上がったりする中、ついに、ついについにWiiUのバーチャルコンソールでファミコン版のMOTHERが配信されました!
めでたい!!!
先にMOTHER2は配信された際、こちらは楽曲等権利の問題で難しいみたいよんな話を
聞いたり聞かなかったりで半ば諦めていたりしていたんですが……無事配信されてよかった。

いつもなら、ここから再度プレイして思い出話交えながプレイ感想文書きなぐってる所ですが
RPGはそういうのが結構難しい。ネタバレとかあって難しい。ということで、今回は思い切って120%思い出話で行く事にしました。久々に長文となりそうで書けるかどうか、ちょっと不安ではありますがしばしお付き合い下さい。


さて、今回は、僕以外にもう一人、重要な人物が登場します。
ロックとビデオゲームを孤独の友としてきた僕が、ゲームを通じて得た、数少ないゲームの友と呼べる人物。ゲームばかりしていた僕にことあるごとにあれ分からんここ難しいここクリアしてとお願いして僕の手を借りにきた人。僕の唯一のビデオゲームの弟子ですw

出会いは1986年頃だったか。
いや、もちょっと前だな。
元々は父と母の友人で、近所に住んでて小さいお孫さんがいるということで
その遊び相手にということで親子でその家に遊びに行ったのが出会いでした。
で、そのチビッコのおばあちゃんが、のちに僕の弟子となる御方、であります。
おばあちゃんと言っても、年は今の僕とそんなに変わらんぐらい(40後半から50あたり)だったんじゃないかな。正直ちゃんとお歳尋ねた事なくてのう。レディに歳聞くの失礼じゃろw
なのでぼくは○○くん(お孫さんの名前)のおばちゃんと呼んでました。
その後お孫さんよりもおばちゃんと親しくなって、向こうの家にお邪魔するようになりまして、その会話の中で「マダオくん普段なんしよーとー」「ゲーム」みたいなやり取りしてるうちにファミコンに興味を持ったようで、ある日いつものようにおよばれして遊びに行くと、テレビの前にツインファミコンが置いてあったのでした。
「マダオくん、ファミコン買ったよー」
「ソフトはスーマリと四人打ち麻雀買ったの?」
と涼しい顔で受け答えしてましたが、心の中で「うぉー、ツインファミコンやん!めっちゃ羨ましい!」と思ってたのはナイショですw
その後この御方、じゃんじゃんソフト買うようになりまして、僕もアイスクライマーやったりマリオで協力プレイしたりしてたのですが、ある日電話が掛かってきまして「マダオく~ん、マリオ2がクリアできーん、助けて」と言われまして、仕方ないなと「お母さん、おばちゃん家行ってくる」と、とぼとぼ出掛けて行ったのでありました。そこで待っていたのはスーパーマリオブラザーズ2、5-1。ただでさえ難しいスーマリ2ですが、ステージ長いし風吹いてるし、その風利用してのBダッシュジャンプビシッと決めないと行けないとこ一杯あってかなり手を焼く面ですね。つーか、今思うとあれ酷い商品ですよ。マリオブームに乗って普段ゲームしない人まで巻き込んでおいて次に出たのがアレですよ!w
しかしまあここでアクションゲーム無理やん、僕(私)ゲームできんやん。という層を多く生んでおいたからこそのドラクエブームが生まれたと思えなくもないww

まま、そういうことで僕が召喚されまして、当時は今のように仕事に追われる事もなく勉強そっちのけでゲームばかりしてて腕もそこそこあった僕は途中何回かミスるもステージ5をクリアしてみせました。そしてその様子を見ていたおばちゃんは「すごい!ししょーと呼ばせて下さい」と言い出しまして、ここに人生初、にして唯一のファミコンの弟子が誕生したのでした。

そういえばこの御方、父母の友達と言いましたが、たしか雀荘のオーナーで父の麻雀仲間であったことが後に発覚。どうりて、周りの大人とは違う豪快なオーラが出てたのか。こどもの僕にもざっくばらんに話しかけてくれまして、学校嫌い、人間不信でステルス能力ばかり磨いていた僕でも気兼ねなく話が出来た、今思うとかなり貴重でありがたい存在でした。不毛の10代を道を踏み外す事なく生き抜けたのは、ビデオゲームが僕の逃げ場所としてそこに居てくれたというのが非常に大きく、その恩に報いるため未だビデオゲームと共にあると思ってるのですが(もちろんその前にビデオゲーム好きじゃー!の気持ちがありまするw)こういうゲームを通じて繋がれた人がいたと言う事もとても大きかったと思います。とてもラッキーだった。この御方はあれだな、僕にとってのじゃりん子チエの花井のオッちゃんみたいな存在だったかもしれません。


おい、いつになったらMOTHERの話始まるんだ!
と怒られそうなのでそろそろ、と思うんですがもう一段だけ前振りをw

その後、前述のようにスーマリでアクションゲーム嗜むようになり、スーマリ2やパルテナで心折れて(それでも買ってるのが面白いw)僕のプレイのギャラリーとなることが多かった弟子ですが、ついに、スタメン復帰の時が来た!
それがドラゴンクエストですね。
まあ、その前にポートピアやオホーツクなんかにも手を出してましたがw
ただ、詰むとどうしようもないアドベンチャーと違い、RPGは詰んでも戦闘がありますから、そこでキャラが強くなる喜びがありますし、謎解きで詰んだ場合は僕のヒントで乗り切って、あとは地道な努力で乗り越えてく、その感じがとてもマッチしたようで、ウルティマベースのコマンド式RPGがズバッとハマってくれたようです。ちなみにその後色々なんかおすすめ無いか聞かれましたが僕がどハマリしたウィザードリィのようなダンジョンRPG、そしてFEやタクティクスオウガのようなシミュレーションRPGはダメだった模様。トルネコはめっちゃハマってました。本当に1000回以上プレイして、シレンでは僕が積んでる間にフェイの最終問題突入してたりして度肝抜かれたりもしましたwww
そういえばこんな立派なハードコアゲーマーに育っていったにも関わらずFFは昔から合わん言ってたのはなんでだろうなあ。ドラクエは欠かさず遊んでレベルカンストまでさせてたのに。長年やってるとちょいちょい出くわすよね。雑食ゲーマーにはちょっと分からない、いや、ほんとはなんとなく分かる気もする、あの辺の、人を敬遠させてしまうなにか。今後のテーマのひとつとしてちょっと考えてみよう。


さあ、いよいよ今日のメインディッシュ。前振りでけっこう書いてしもうたな。お待たせしました、本題です。

そんなこんなで、その後ドラクエ2、3、4と遊んで「ラゴスどこー」「3はどのパーティでラスボス倒した?」と学校の同級生と変わらぬ会話を繰り返し順調にゲーマー道を歩んでいた弟子から、久々に手詰まり感溢れる声で救援要請。
「マダオく~ん、マザーのラスボスが倒せ~ん」
あー
受話器越しに、一瞬天を仰ぐ僕。
というか、もうそこまで進んでたのか。なんか面白いRPGない?と訊かれたのでMOTHER勧めたりしたけど途中経過の話題もなくやってないのかなと思ってたらどんだけハマッってんのかw
などと思いつつ一応、ヒアリング。
あの、ロンダルギアに近い、地獄のようなホーリーローリーマウンテン散策は辛くないですか?
うん、大丈夫との返事。
あー
レベルは十二分に足りてる模様。
とすればアレに気がついてない…




お、教えるのは簡単。
だがしかし、いよいよのラスボス戦。
既にクリア済みの人間だから分かる、あのRPG史上に残る、今思い返しても5本の指に入る感動的なエンディングを迎えるためのラスボス戦。簡単に伝えていいものか。スカイプも、ツイッターやLINEもないこの時代……
だが、コードレス電話はあった!!!www

(ここよりMOTHERのネタバレ含みます。極力ぼやかしますが未クリアの方はご注意を)

ということで、弟子の家はコードレス電話導入済みだったので、受話器越しにプレイをアシストする事に。
弟子は、ホーリーローリーマウンテンを登り、ラスボスを目指します。
BGMや戦闘音を聞きつつ僕待機。
しばらくすると、受話器越しにキーン、キーンという音が鳴り響きます。
いよいよラスボス戦。
僕からの指令「全員全力で耐えろ」
弟子「了解」
「削られてきたらしっかり回復してとにかく耐えて」
「了解」
「まだ耐えて」
「まだ?」
「まだまだ」
「まだ?」
「もちょっと」
「えーっと、なんかコマンド出てない?」
「あっ、出てる!」
「あとは全力で頑張って。命大事に」
「了解!」
そこで僕は受話器を置きました。


1時間後位だったか、弟子から電話が掛かってきまして「マダオくん、エンディング最高やった~。泣いた。MOTHER面白かったあ」とクリア後の感動に浸る声が。僕も一度クリア済みでありましたが、もう一回、自分でクリアした時とはちょっと違う、あの感動が他の人に広がってうれしいな、という気持ちに浸っておりました。僕2ちゃんほとんど見ないんであちらの文化さっぱりなんですが、僕みたいにあれ面白いよーカッチャイナー言ってる人は舟幽霊と呼ばれてるみたいですね。何を持って舟幽霊と呼ばれるかはよく分かりませんが、舟幽霊と呼ばれてる人達はきっと、こういう、自分が感じた感動が、他の人に広がって行くのがたまらなく嬉しい人達だったりするんのかもしれないと思ったり思わなかったり。(どっちだw)クラスの友人とゲーム勧めあったりしてましたが、同級生は同時にライバルだったりもするので、いち早く面白いもの見つけた俺サイコー、な面も少なからずありましたけど、こう、純粋に面白いモノ勧めて感動してもらえて嬉しいなと思ったのはここが最初かもしれません。ここに一人の舟幽霊が誕生した瞬間だったかもしれませんw

こんな感じで、MOTHERは、他の作品とはちょっと違う、ふたつの思い出を抱えた、僕にとって特別の作品になったのでありました。それがバーチャルコンソール配信とはほんとうれしいな。今遊ぶにはゲームバランスの面でちょっと(いや大分w)キツい気もするんだけれども、糸井重里さんの「ドラクエにはないもののを、それ以上のものを、俺は作る!」という意気込みを感じられる、そしてその意気込み以上の感動を味わえる作品だと思うので、未だプレイした事のない人、イカでWiiUの世界にやってきた人は是非この機会にちょっと手を伸ばしてもらいたい作品であります。序盤からこの敵の強さ、配置、おかしくはないか!?感は惑星ミラに似てる気がしなくもないのでゼノブレイドクロスでやってきた人も是非是非。WiiUのeshopにて617円で絶賛配信中!


その後僕は社会人になり弟子も引っ越したりして家にお邪魔する事は減って電話でのやり取りメインになりました。その頃には、「アレ教えてー!」はほとんどなくなり「あれクリアした?まだ?あれよかったよー」と僕の先を行く事もしばしばあるような状況で、とても楽しそうなゲームライフを送っておりました。発売当時はどせいさんの話やらマザ2のキムタクどうよな話まで色々聞かされた気もw
そんな弟子と最期に電話で話したのは、奇しくもMOTHER3の話。
「64買ったよー、シレン2面白いね。ところでマザー3まだ出ないと?」
そんなような流れだったと記憶しています。
ちょうどその頃、MOTHER3開発中止がファミ通だったかな。誌面で発表された直後位だったので開発中止になったよと伝え
「うっそー、もう出ないのぉ、残念すぎるぅ」
と酷く落胆していたなあ。
ほんとに残念そうだった。

 MOTHER3は皆さんご存知の通り2006年にGBAソフトとして見事復活を果たすのですが、弟子はその情報を知る前に、病気で他界してしまいました。亡くなった事は母から聞きまして、ああ、そうか、寂しいなあ。と、普段身内が死んでもさして気持ちが動かない、ちょっとアレな僕が珍しく感傷に浸ってしばらくしんみりしてたことをよく覚えています。恩師を失うとこんな感じなのかもしれませんね。なので、MOTHER3は2人分楽しむつもりで遊びました。楽しんでくれましたかのう。きっとあの世は全ゲーム遊び放題なはずなので今はドラクエ10廃人として日々イベントに挑んでいる、かも、しれませんw


以上、MOTHERとファミコンの弟子にまつわる、僕の昔話でした。
えっらい長くなってしもうたのう。
ま、いっか。
自由気ままにやりますよw
ここまでお付き合い頂いた方ありがとうございました。
次の更新いつになるか、何書くか分かりませぬが縁がありましたらまた次回。
ではでは(・ω・)/
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