2009-11-22 11:35:04
11月24日配信予定のVCタイトルは7本
テーマ:VC配信情報
週末のお楽しみその2、バーチャルコンソール次回配信タイトル紹介コーナー。
次回11月24日(火)配信予定タイトルは2本。
それでは
ロマンシング サ・ガ
スーパーファミコン:スクウェアエニックス:800
ドラクエを追う形でスタートしたスクウェアRPG史。
メインタイトルはFFですがそれ以外にも様々なバリエーションで
RPGの可能性を追求してきました。
追っかける側だったから出来た自由さかもしれませんね。
サ・ガシリーズはゲームボーイから始まったシリーズで
FFⅡの熟練度システムをさらに発展させたシステムが斬新でした。
舞台をスーファミに移した本作は、それをさらに発展させた内容。
しかもシナリオは最初に決めるキャラクターで変わってくるというフリーシナリオ制。
どこまでも突き抜けた作りに戸惑う子供もいたかと思いますが
シナリオ以上に戦闘と育成を好んでいたプレイヤーだった僕には
理想のRPGが出てきたとめちゃくちゃ期待してた思い出が。
で、目の前に現れたのはシンボルエンカウント地獄だったとw
しかし戦闘システムは期待通りの熱さ。
据置デビューゆえ、まだまだ荒削り、というか荒削りすぎる部分も沢山あるけど
ロマサガはここから始まりましたしね。
まずは配信決定おめでとう。
2、そして僕の大好きな3が早く配信されますように。
超鉄ブリキンガー
NEOGEO:D4エンタープライズ:900
さあ、VCに配信されたレアゲー数あれどこいつはまたレアだなあ。
悪魔城ドラキュラXやコミックスゾーンはそれなりに知名度がありますが
こいつは知らない人の方が多いんじゃないかな。
だってネオジオCD専用タイトルなんだもの。
ゲーセンですら稼働してないという代物。
ネオジオCD専用はサムスピのRPGぐらいしか知られてないだろうなあ。
CD専売は4本ほどあります。
で、そのなかの1本である本作はシューティングゲームです。
ザクソンのようなクオータービューなんですが
スクロールは基本横というなんとも不思議なシューティング。
ゲーム自体は普通なんですがストーリーが結構熱い作品であります。
スペースマンボウ
MSX:コナミ:800
さあ、始まりました久々のMSXのターン。
そしてそのカードは待望のコナミMSXタイトル群ときたら
こりゃ元MSXユーザー狂喜乱舞でしょうか。
いや、コナミのMSXタイトルはPS以降いろいろ復刻されてるのでそうでもないかw
テセウスやディスクステーションの方がうれしいでしょうかwww
でもまあ知らない世代も多いですし、ここは素直に喜んどきましょう。
スペースマンボウは横スクロールシューティングです。
横スクロールさせる機能がないMSXでかなりスムーズな横スクロールを
再現しましたよね、コナミは。
その技術力と、MSXでここまで頑張ってくれるコナミにファンは心酔したものですw
内容はオーソドックスなパワーアップ型シューティングですが
アーケードで人気だったあんな作品やこんな作品の影響も見て取れて
けっこう欲張りなシューティングであります。
しょっぱなから巨大戦艦とか熱かったよなあw
パロディウスやグラディウス2ほどメジャーじゃないと思いますが
こいつも非常に熱い作品であります。
ロードファイター
MSX:コナミ:800
出ました、MSX版ロードファイター。
元々安価でプログラムの楽しさを広めようと提唱されたMSX規格だったのですが
運悪くまったく同時期に、遊びに特化したファミコンが誕生したため
ゲーム機として勝負せざるを得なくなりまして
当然マルチタイトルもたくさん出てるんですけど
どうしても色数で劣るMSX版は評価を下げざるを得ないんだよなあ。
しかし、触れた事ある人はわかると思いますが
グラフィックは苦しいけど、MSX版にはなんというか
妙に遊びやすいところがあってですね。
処理速度の影響とかいろいろあると思いますが
ファミコン版より居心地のいい作品多かったりします。
これとか、イーアルカンフーとか、他社だけどフラッピーだとかは
MSX版の方が好きだな、僕は。
夢大陸アドベンチャー
MSX:コナミ:800
えー、ファミコンで発売されたけっきょく南極大冒険。
元々はMSX用のソフトで南極の地理を勉強しようという学習ソフトだったりしますw
で、その続編がこれ。
単なる障害物レースだった前作から大幅にパワーアップしてまして
かなり遊べるゲームとなっております。
ちなみに、メタルギアでお馴染みの小島監督デビュー作。
グラ2遊ぶ時にこれ差しといたら自機がペンギンになるというギミックがあったんだけど
VCでもあれ再現されるといいなあ。
セガがソニックのロックオンシステム再現したように。
ギャラガ
アーケード:バンダイナムコゲームス:800
えー、もう説明不要と思われる、固定画面シューティングの名作・ギャラガです。
自機を敵に一旦捕獲させてから味方に付けるシステムにボーナスステージと
インベーダーから始まった固定画面シューティングの、
ひとつの完成系といっていい作品ですね。
今まで何度も移植されてきましたからもはや説明不要の気がしますが
未だ触れた事ない方がいましたら是非是非。
古典ながら今でも遊べるすごいやつであります。
トイポップ
アーケード:バンダイナムコゲームス:800
基盤収集してた頃常に高値をつけていたことが印象深いトイポップ。
ナムコミュージアムに収録された時はうれしかったなあ。
8~10万円位で取引されてた気がしますからね。
えー、ゲームは画面固定ステージクリア型のゲームで
画面内にあるアイテム集めて出口に飛び込めばクリアというシンプルな作り。
一人だと少々物足りないんですが
本作は当時まだ少なかった二人同時プレイ可能ゲームで
二人プレイするとけっこう盛り上がります。
プレミアタイトルの多くはゲームの出来不出来以上に
出荷数に左右されますからなあ。
僕もゲーセンで遊ぶ機会はなかった幻の作品であります。
VCA版をチャンネル並べておくとゲーセンのようなので
こういったレアタイトルが混じると妙にうれしいですw
以上、11月24日配信予定のバーチャルコンソールタイトルでした。
ではではまた次回(・ω・)/
次回11月24日(火)配信予定タイトルは2本。
それでは
ロマンシング サ・ガ
スーパーファミコン:スクウェアエニックス:800
ドラクエを追う形でスタートしたスクウェアRPG史。
メインタイトルはFFですがそれ以外にも様々なバリエーションで
RPGの可能性を追求してきました。
追っかける側だったから出来た自由さかもしれませんね。
サ・ガシリーズはゲームボーイから始まったシリーズで
FFⅡの熟練度システムをさらに発展させたシステムが斬新でした。
舞台をスーファミに移した本作は、それをさらに発展させた内容。
しかもシナリオは最初に決めるキャラクターで変わってくるというフリーシナリオ制。
どこまでも突き抜けた作りに戸惑う子供もいたかと思いますが
シナリオ以上に戦闘と育成を好んでいたプレイヤーだった僕には
理想のRPGが出てきたとめちゃくちゃ期待してた思い出が。
で、目の前に現れたのはシンボルエンカウント地獄だったとw
しかし戦闘システムは期待通りの熱さ。
据置デビューゆえ、まだまだ荒削り、というか荒削りすぎる部分も沢山あるけど
ロマサガはここから始まりましたしね。
まずは配信決定おめでとう。
2、そして僕の大好きな3が早く配信されますように。
超鉄ブリキンガー
NEOGEO:D4エンタープライズ:900
さあ、VCに配信されたレアゲー数あれどこいつはまたレアだなあ。
悪魔城ドラキュラXやコミックスゾーンはそれなりに知名度がありますが
こいつは知らない人の方が多いんじゃないかな。
だってネオジオCD専用タイトルなんだもの。
ゲーセンですら稼働してないという代物。
ネオジオCD専用はサムスピのRPGぐらいしか知られてないだろうなあ。
CD専売は4本ほどあります。
で、そのなかの1本である本作はシューティングゲームです。
ザクソンのようなクオータービューなんですが
スクロールは基本横というなんとも不思議なシューティング。
ゲーム自体は普通なんですがストーリーが結構熱い作品であります。
スペースマンボウ
MSX:コナミ:800
さあ、始まりました久々のMSXのターン。
そしてそのカードは待望のコナミMSXタイトル群ときたら
こりゃ元MSXユーザー狂喜乱舞でしょうか。
いや、コナミのMSXタイトルはPS以降いろいろ復刻されてるのでそうでもないかw
テセウスやディスクステーションの方がうれしいでしょうかwww
でもまあ知らない世代も多いですし、ここは素直に喜んどきましょう。
スペースマンボウは横スクロールシューティングです。
横スクロールさせる機能がないMSXでかなりスムーズな横スクロールを
再現しましたよね、コナミは。
その技術力と、MSXでここまで頑張ってくれるコナミにファンは心酔したものですw
内容はオーソドックスなパワーアップ型シューティングですが
アーケードで人気だったあんな作品やこんな作品の影響も見て取れて
けっこう欲張りなシューティングであります。
しょっぱなから巨大戦艦とか熱かったよなあw
パロディウスやグラディウス2ほどメジャーじゃないと思いますが
こいつも非常に熱い作品であります。
ロードファイター
MSX:コナミ:800
出ました、MSX版ロードファイター。
元々安価でプログラムの楽しさを広めようと提唱されたMSX規格だったのですが
運悪くまったく同時期に、遊びに特化したファミコンが誕生したため
ゲーム機として勝負せざるを得なくなりまして
当然マルチタイトルもたくさん出てるんですけど
どうしても色数で劣るMSX版は評価を下げざるを得ないんだよなあ。
しかし、触れた事ある人はわかると思いますが
グラフィックは苦しいけど、MSX版にはなんというか
妙に遊びやすいところがあってですね。
処理速度の影響とかいろいろあると思いますが
ファミコン版より居心地のいい作品多かったりします。
これとか、イーアルカンフーとか、他社だけどフラッピーだとかは
MSX版の方が好きだな、僕は。
夢大陸アドベンチャー
MSX:コナミ:800
えー、ファミコンで発売されたけっきょく南極大冒険。
元々はMSX用のソフトで南極の地理を勉強しようという学習ソフトだったりしますw
で、その続編がこれ。
単なる障害物レースだった前作から大幅にパワーアップしてまして
かなり遊べるゲームとなっております。
ちなみに、メタルギアでお馴染みの小島監督デビュー作。
グラ2遊ぶ時にこれ差しといたら自機がペンギンになるというギミックがあったんだけど
VCでもあれ再現されるといいなあ。
セガがソニックのロックオンシステム再現したように。
ギャラガ
アーケード:バンダイナムコゲームス:800
えー、もう説明不要と思われる、固定画面シューティングの名作・ギャラガです。
自機を敵に一旦捕獲させてから味方に付けるシステムにボーナスステージと
インベーダーから始まった固定画面シューティングの、
ひとつの完成系といっていい作品ですね。
今まで何度も移植されてきましたからもはや説明不要の気がしますが
未だ触れた事ない方がいましたら是非是非。
古典ながら今でも遊べるすごいやつであります。
トイポップ
アーケード:バンダイナムコゲームス:800
基盤収集してた頃常に高値をつけていたことが印象深いトイポップ。
ナムコミュージアムに収録された時はうれしかったなあ。
8~10万円位で取引されてた気がしますからね。
えー、ゲームは画面固定ステージクリア型のゲームで
画面内にあるアイテム集めて出口に飛び込めばクリアというシンプルな作り。
一人だと少々物足りないんですが
本作は当時まだ少なかった二人同時プレイ可能ゲームで
二人プレイするとけっこう盛り上がります。
プレミアタイトルの多くはゲームの出来不出来以上に
出荷数に左右されますからなあ。
僕もゲーセンで遊ぶ機会はなかった幻の作品であります。
VCA版をチャンネル並べておくとゲーセンのようなので
こういったレアタイトルが混じると妙にうれしいですw
以上、11月24日配信予定のバーチャルコンソールタイトルでした。
ではではまた次回(・ω・)/




