C相談役に誘われて気楽な気持ちで参加した飲み会。。。
それは現役経営陣や幹部メインの飲み会だったのです
後から知ったことだったのですが、
C相談役も元は経営陣だったのが、大病されて経営の一線から退いて相談役のポジションになった方だったのです。
なので、C相談役のシニア仲間=経営陣のメンバーという驚きの展開でした
部長でさえあんなに怖いのに、経営陣なんて尚のこと恐ろしや
というのは一瞬の杞憂で、皆さん穏やかで
温かい方たちばかりで、上層部はこんなにいい雰囲気だったのか!という喜びと、こんな経営陣の会社だったら大丈夫
と安心できるようなアットホームな飲み会だったのです
前職でも年配の方と飲む機会は多かったので、慣れてしまえば緊張することもなく、楽しく参加することができました。
ゲストだからと高いお酒を次々ついでくださり、注がれるままガンガン飲みまくって相当酔って楽しく過ごした記憶があります。
女性社員でここまで飲む子は珍しい
と
大ウケで(遠慮しなかっただけともいう
)、また次の集まりも誘われることとなり、
短い期間で何回かその飲み会に参加したのでした。
前職の職場は、飲み会では愚痴はご法度!の会で(一度飲み会に参加していない上司の愚痴を私を含めた何人かで言ってしまい、先輩に猛烈に怒られた経験あり
)
なので、わたしはその飲み会では愚痴や悩みを言わなかったはずなのですが(そもそも新参者が幹部に愚痴なんぞ言えるわけもなく
)
何回目かの飲み会で、
幹部のひとりに
「君は飲み会だと明るいのに、会社で見かけるといつも暗い雰囲気だね
」
のようなことを指摘されました
その時に
「この子のいるフロアは 部長が A君だから。。。」
「たしかにあのフロアはみんな暗いよね」
のような話になり、気にしてくださってるのか!とホッ
としたことがありました。
この飲み会の参加により、徐々にわたしの環境が変わって行くことになります。
が、
ドラマのように一気に何もかも改善
なんてことはもちろんなく。。。
この飲み会の参加を通してC相談役と親しくなったことにより、 それを面白く思わないA部長からの攻撃が益々強くなり、さらなる試練が待っていたのです。。。
つづく