$☆Viva Alla Moda☆in Brighton


先日ここでもお伝えしていた
例のチャリティイベント!!

なんとー!
Oxfamから証がとどきました。

今、入り口ドアに張られているこの証。
見るとニッコリしちゃう。
もちろん、十分な金額ではないかもしれないけれど、
ここの街の人たちの暖かい気持ちが入っているそのこと自体が再確認できて、
それが嬉しい。

人間として生きていることは、やっぱり幸せなことであり、
それが幸せだと感じられることは、
最高に私は幸せものだからなのだと思います。

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度々イギリスで噂に聞く恋の矢サルサレッスンやや欠け月!!
実はわたし、
先週サルサデビュー。
サルサって、もう想像通りラテンなセクシーダンスなんだけど、
私はラテンの血どころか、ニッポンの血すら流れてるか微妙なので、
なんのダンスも踊れやしません。

よって、今までダンスは避けてきたのですが、
「サルサレッスンに行くぞ」という相変わらず命令口調のトムに連れ出された私。

私はもちろん「行かない」と断り、
それでも「I don't take NO」としぶとい彼。

それすら無視し、
ムッシューとの久々の静かな団らんお茶を楽しむつもりで家でのんびりしていました。
もはや50歳くらいサバ読んでる気分で。

するとさらなる駄目押しで、
「いいからおいで」とレッスンに行く途中でうちに寄る彼あし
どんだけサルサに連れていきたいのよ。

それでも
「行かない」と言い張る強情な私に、彼はムッシューを誘い始めました。
おい。
おい。おい。
私が駄目ならムッシューなのか?
しかもあんた、クレアっていうサルサパートナー一緒に連れてるじゃないか。
もちろんムッシュー苦笑い汗

ムッシューも行かないことがわかると、ようやく諦めた彼は家を去ってゆきました。

ハーブティーを入れながら、
私、なにやってるんだろー、と。家でゆっくりなんていつでもできるじゃないか。
なにやってるんだ私。と、自分に腹を立て、
10分で準備して街に繰り出したというわけです。
女の気というのがコロコロ変わるというのは本当。

サルサレッスンは、海辺にあるクラブ波で行われてて、
入ると皆本格的にレッスン。

初級と上級に別れていて、
先に入っていたトムはやっぱり上級クラス
私は初級にさりげなくまざりこみます。

先生の一声。

「じゃー円になってペア組んでー!!
はいステップーー。
じゃ、男性陣、隣の女性に移ってー。はい、one, two, threeー。one, two, threeー。」








いやいや、ちょっとあんたそれ、
サルサのステップじゃないでしょー!!!!!??
っていう意味不明なステップする男性陣8割。
なのに皆超ニコニコ。
ちなみに皆さん大変多国籍でございます。

完全サルサからそれて独自のステップで踊ってる彼らに
先生苦笑いしながら、完全無視。
ちょっと、ちょっとちょっと。直そうよ。ねえ。

でもあまりに皆楽しそうに踊るので、
私も吹き出しちゃって一緒に楽しく踊りました。

だって。
だって。

全然冴えないメンズたちがくねくねニコニコ踊ってたら
もう一緒に楽しまずにいられないでしょ。
めっちゃ楽しいから。
ただ、目の前の彼らを直視できずに、講師のステップを凝視してたのは、
許しを乞いたいところです。

上級クラスから心配そうに見守っていたトムは後に、
「それにしてもここ(ビギナークラス)の男は皆ひどいな。」とぼそっと言っていたのは言うまでもありません。

10時半にレッスンが終わると、
クラブはそのままラテンベースの曲が流れ、
ラテンな女達はセクシーダンスを楽しみ、
私は自由な踊りを楽しみ、酔っぱらい、夜中過ぎまで踊りまくりましたとさ。

ちなみに、
先の冴えないメンズたちは、帰らずアルコール片手にはじっこで、
でもやっぱりニコニコと、楽しそうに揺れていました。
酔った頭でぼーっとそういう光景を冷静に見るのが
私は妙に好きです。
面白いなーと思うことがたくさんです。

そしてこういう楽しい時間をくれる友達に、とても、とても感謝。
幸せものですな。

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