みなさんこんばんは。
こちらは今夜。
久々にこの時間に起きています。
ここブライトンは夜1時半
。今、衝撃的にツボなものを発見して一人で笑ってしまったので、
早速ここに残してみましょう。
ブログってアクセス解析とかできるのね。
あまりそういったことに詳しくありませんが、
そういえば、と興味本位で見てみたら!!!
「Hello Gorgeousと言われたら」
で検索してくれた人がいる!!!!!!
なにそれーーーーー!!!!????
ねえ、
ねえ、
ねえ、
あの、検索いただいたあなた、
私のこのブログが一体どのくらい役立ったのでしょうか。
塵ほどでもいいので役立っていたら、もう本当に嬉しい限りです。
多分、この記事がヒットしたんでしょうな。
さて、せっかくなので、
Hello Gorgeousと言われたら、から連想して書き進めてみましょうか。笑
そうだな。
もしこれを言われた場合は
まあ、もちろん返しはニッコリ「HELLO, you alright
?」が無難なんじゃないかと思いますが、別にこれ、
恋人同士のみで使われるわけじゃありません。
というより、客と店員の間でのみ今まで聞いてきた呼びかけです。
このゴージャスって言葉。
私が今デート中のバートレット氏(=トム氏)ですら、
私にこんなこと一言も言いません。
ていうか毎日電話し、高校生かのごとく週5日ほど会う私たち、
ですら、
私今週始めて彼が「メールで」Honeyっていうの聞きましたけれど。
むしろHoneyですらなく、Huniでしたが。
ちなみに、ウィリアムが連呼していたbabe

という単語も2回しか聞いてません。Goodnight beautifulだって、1度だって聞いたことありません。
むしろ、night night
とあっさり言われ、それでもちょっと話そうとすると、寝る時間だ、と一蹴される私。
甘い呼び名の代わりに、You are a nightmare (ほんとひどいな)が5回ほど。
Bugger offは8回くらい。
Bastard(ろくでなし。厄介なやつ)という単語にいたっては20回くらい。
You are the fattest person I ever met in my life(こんなに太ってる人は見たことがない)という一文あり、
さらに、
大抵の場合は
命令口調。
Roll over
Move
Lift
Face
Off
など。
ある日は
Can you do me a favour?(お願いがあるんだけど)と珍しく丁寧な英語で聞かれ、
なにさ、と言うと、
Can you please explain why you've got such a big ass?(なぜそんなに大きなお尻なのか、ぜひとも説明してほしいな)という失礼極まりない質問を浴びせるこの彼。
私、年上だったと思うんですけど。
ねえ、何様??
でも、甘い言葉に修飾されない彼の言葉たちが、とても粗野で、ストレートで、
なぜかこの口の悪さを愛さずにはいられません。
むしろ彼にSweetie
なんて言われた日には、熱でもあるんじゃないかと疑うでしょう。
そして、
行動だけは甘い彼。
心に染み入る言葉というのはあるけれど、
今の私には、
もう、行動だけで十分。
ひとの言葉を信じない私を理解している彼は、
ものわかりがよいですな。
バートレット氏。
Hello GorgeousなんてGood night beautifulなんて、
一生言ってくれなくてかまいません。
寝る時は
Face(ほら、顔はあっち)、とぶっきらぼうに言うだけで
歩く時は、
さっさと前を歩いて手を出してくれるだけで、
かまいません。
私は後ろからため息をつきながら、
笑って、
仕方がないな。痩せてやるか、と思うのです。























でしたともー。