突然思い立って、
狂女のように、壁を飾る。


☆Viva Alla Moda☆in Brighton


一眼レフとか持っていたら、
自分で撮った写真としてこうして飾れたらもっと素敵なのだろうけれど、
持っていない私は、
こうして人の撮った写真を飾る。


☆Viva Alla Moda☆in Brighton



写真家たちに感謝。

☆Viva Alla Moda☆in Brighton


らくだ氏。
こやつ氏はロンドンのときからずっと一緒。


☆Viva Alla Moda☆in Brighton


最近うちに来てくれた神聖なる像。



私は一つのところに安定せず、
色々と動くので
あんまり部屋に本格インテリア用品というものを置けない。
というか、置かない。

また移動するときに、
身軽じゃないのがいやだからだ。

そして、部屋というものに固執しすぎて愛着をもちすぎるのも、
実はどこかで避けてきた。

それは昔、
「結婚するときにこそ、本格的に色々なものを集めるんだ」という単純な理由だったけれど、
今は、
ここを離れるときにあまりに自分の気が入ったものがありすぎたら、
怖い、という理由になった。

突然思い立って狂女のように切り貼りしたのは、
多分その反動なのだろうと思う。



ここで、ちゃんと物を見てよいのだ。


という、ある種の自分への説得。


そして、

怖がるのはやめて、

落ち込むのもやめたら、

楽になりました。


ふ、当たり前ー。


ようやくほっとしたら、
3時間も昼寝をしてしまった。

そんな1日。


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お店に日本からの人が来ることは
ほとんど滅多にないのに、
今月になってから、5組もの日本からのお客様。

そして、だれからも日本人として認められず、
今月は
「タイ出身ですか?」を5度も聞いた。

なんだか今度は、タイの人に申し訳なくなってくるガーン


すまぬ。


あまりに短期間にタイタイ言われるので、しつこく書いたが、
今日の主題はそれではなくって、
今回は私の英語勉強法の一部をここに少し書いてみたいと思う。

発端は、
日本からきた大学生の子から
「英語はどうやって勉強したらよいですかねー。
特にリスニングとかスピーキングとか!!」
とと聞かれたものの、

「え、なんだろう…汗

と頭をひねってもひねってもアドバイスができず、

しまいには、

「映画……をたくさん観ることじゃないかなー?
ほら映画って面白いし」


という、
『あー聞かなくてもよかったドクロ』レベルの返答しかできなかったことにより、
「私って、どうやって勉強してるんだろう?」
とふと思ったことから。。。。

ちなみに、
ここにのせるのはほんの一部ではあるけれど、
時間がかかったり難しいことはないので、
ぜひやってみて、
ちょっとでも参考になれば嬉しい。


①好きな俳優をYou Tubeで検索してストーカーのように観まくる。
 もしくは好きな曲をYou Tubeで見ながら、歌詞も一緒に確認する。

例えば、前にもここにのせたロバートパティンソンのインタビューとか。



全部わかるまで何度も見てみて、ハッキリ発音されていないところもわかるくらい繰り返すのがコツ。
そうすると、だいぶ耳もよくなってくる。
好きな俳優なら何度見ても苦じゃない。

最近私のハマるAkonの曲。とか。



学校では見ないような文法で歌詞が作られていたりするので、
ああ、こういう風に言えたりもするのだな、と。
ま、でもそのくらい。


いや、でもこの歌詞は歌われてみたい歌詞であります。


②会話をしていて聞き取れなかった部分と、聞き取れた部分を明確に伝える。

例えば、

「Are you going to *******???
と言われたら、

「Am I going to what, sorry?

と聞けば、相手も不明な部分を強調してもう一度言ってくれるし、
また、どこまで理解しているのかも同時に伝えることができる。

ちなみに私はいまだに口がまわらないのは毎日なので、
トムと電話していても、
逆に彼がこの方法を使うのはほぼ100%。ガーン

「Am I what??」
「You are doing what??」


そして、
「ああ、~なのね。なるほど。」と確認された時に、
相手の発音に注意を向ける。

言っていることが伝わらない時は、大抵ハッキリしゃべっていない、もしくは文法がおかしいという理由のほかに、
微妙に発音が異なっていたりするので、
そこに注目すると、次からは正しく発音できるようになる。

私が今習得したいと思っているのは、すごくマニアックな話だけれど、
Hurt とHeartの母音の発音の違いができるようになること。
この「ur」は曲者で、私はあーやっぱり外国人なんだな、とよく思う。

このまま書き進めると、もっとくだらない細かいことになるので、
次へ進もう。

③とにかくぶつぶつ喋る。

これは本当に大事。
ぶつぶつっていうより、ハキハキと。

日本語と英語は本当にリズムや口と舌の動きがまったく違うので、
日々トレーニングしないと、すぐに話せなくなる。(これは私だけ?笑)

何度も練習しているうちに、
会話をしていて、相手の発音と自分の発音の違いに気づいて、
またそこで直すことができる。

より滑らかに話せるようになる。

声に出すと、どの単語の発音やアクセントが曖昧なのかもわかり、
辞書をひき、調べて、新たな発見もある。

というわけでよいことづくしなのですね。

④新しく発見した言い回しや単語を、早速使ってみて、その状況にフィットしているか相手に聞いてみたりする。

基本的には、辞書と友達コスモスになるととても心強い。
前にも紹介したこの辞書は本当に使えるのだけれど、
聞いたこともない言い回しだと思っていると、
イギリス英語でのスラング(といっても悪い意味ではなく、友人間で使えるようなカジュアルなもの)
だったり。

例えば、
He goes mental

っていう文。

私最初、え?なに、精神病院にでも?と思ってたけど、
これ、調べてみるとこんな風にイギリスでの「狂ってる」っていう言い回しであることがわかる。(上から3行目)


☆Viva Alla Moda☆in Brighton



Not a sausage

っていうのも、イギリスでの「全く~ない」っていうスラング。

でも辞書にはOld-fashionedって書いてあるなーと気づくので、
使ってみて、その状況で使っておかしくないか聞いてみたりする。

そして世代が変わるとどうなるか不明なので、若者にも聞いてみたいと思う。

とにかく、あげればキリがないほど色々な表現があって、
イギリス人同士の会話が「聞き取れない」のではなく、「知らない」から「認識」できずに、
会話が理解できない
ということになる。

それってもったいないなと思うので、
こうして日々、着実にものすごく歩幅狭いながらに、語彙を増やしてゆくわけです。

というわけで、
少しでも読んでくれている人の役にたったら嬉しいなーと思うばかし。
やってみて合わなかったら、その時はその時ということで、
結局は自分が楽しいと思える方法でやるのが一番です。

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最近よく霧のでるブライトン。

霧の街ロンドンとはいうけれど、
ブライトンも最近、霧の街化。

こんなに、

$☆Viva Alla Moda☆in Brighton


どんより。

そんな霧の中、
私は夜中の1時半に家をでて、
トム家に向かうのだけれど、
とにかく、
超、濃霧

5メーター先が限界な中、
眼鏡姿で歩くタイ人のふりした日本人。


空気が薄い気分で、
息切れしながら到着し、
あー寒い寒いDASH!といいながら、
布団にもぐって安心すると、さっきの濃霧の話が突然したくなり、
眠る彼を無駄に起こす偽タイ人。


「ねえねえ、ちょっと、外の霧見た?
すんごい濃かったけど!!」



「…あーみたみた」


「…ほんとかい。」


「ほんとだよ。
霧濃いなーと思って外みてたら、なにかこっちくるのが見えて、
え?ゴリラ?…ゴリラ??…と思ってたら、君だった。



「…」

むかっ


いくらなんでも、

ゴリラ
って…
むかっ


ひどいひどいとは思ってたけど、
甘い言葉なんてもう期待してないけど、
さらに悪化するとは。

私の一時帰国も、
「寂しくなるよハニーしょぼんとかではなく、
「yeahhhhhhhh!!! HOLIDAY!!!!!!」

なにその解放されるぜ、イエー!!!っぷり。


ある日は、突然私のお店に太鼓持参で入ってきたかと思うと、
ちょっと話して1分もしないうちに、
「じゃグッド!と消え去る彼。

通りすがりだっただろうとはいえ、意味不明。
もちろん、イギリス人らしい「会いたかったよベイビードキドキなんてこと
言うわけもなく、
もう、奇想天外すぎてついてゆけない。

ただ、
私が不安になったりする時には意外にわかってくれて、
忙しい中時間を作るので、
そこだけは偉いなあと思う。

その代わり
「おいで。1時間だけ。で、1時間したらゴーホーム。

圧倒的に主導権が彼。

私、一体なんだろう…と思うこと
この2ヶ月で50回くらい。


この先一体どうなるのかまったく先行き不明ですが、
物語としては面白いので、私はこの先アウトサイダーとして楽しもうと思っております。


ちなみに彼は
明日から、遠くへサバイバル合宿へ1週間ゆくというので、
私は解放されて、勉強と物書きに集中できる!!!


HOLIDAYYYYYYY!!!!!!

と思いきや、


「そうそうAyako、ブラウニーを作っておかないとね。合宿へゆくバスで食べたいから。」

なにそのプラン。
聞いてないけど。

「Pleeeeese!!!」

DASH!

…。
今はキッチンが甘い香りでいっぱいアップなので、
許そうと思います。

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↑この絵柄可愛いードキドキ季節ものはよいですなー