この活動を通して自分を振り返ったり、家族を振り返ったりするようになりました。
とても有り難いことに、真っ当な両親に育てられたと思います。
父は公務員。母はパート。
いわゆる一般家庭です。
大学の先輩と後輩。
卒業後結婚し、子どもできるとともに母は仕事を辞めました。
私が、小学3年生のときにパートとして、元の仕事を再開しました。
衣食住を大切に
衣食住は、生活の基盤となるもの
大切にするように
そう両親から教えられ育てられました。
衣 自分が着ていて、心地よいものを。
TPOに合わせて、選べるように。
自分を表現するもの。自分らしいもの。
どうやって洋服を選ぶのか
自分に合うもの
きれいに見えるラインや丈
季節を表す素材
流行は、ワンポイントで
食 自分の身体を作るもの。
美味しいもの、食べたいものを食べる。
嫌いなものを無理に食べなくて良い。
旬の食材。
栄養。何が含まれているのか。
その調理法。
テーブルマナー。
食器の選び方。
住 帰ってきたときに、ホッとできる場所。
家族が心地よく過ごせるために。
シンプルに清潔に。
家族は、みんな外で戦っている
仕事や学校から帰ってきたときに癒される場所であること
モノを持ちすぎない
1つ買ったら1つ捨てる
そういったことを、日々の生活の中で自然に教えてもらいました。
大学生から独り暮らしをしていますが、染み付いた生活習慣は、継続されています。
親から子へ受け継ぐって、こういうことなのかなと思います。
両親に、とても感謝しています。