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雨の日も好き

30代後半、崖っぷち?すでに崖の下。
だいぶん焦ってる婚活ブログ

待ち合わせの駅に到着しました。

 
 
A太さんの格好は、黒のジャケットに、カラフルなボーダーのTシャツ、ジーンズにスニーカー。
そして、大きな黒のビジネスバッグ。
今日は仕事休みと言ってたけど、何が入ってるのかしら?
 
 
私の格好は、ラベンダー色の膝丈のシャツワンピース。
腰のところで、キュッとリボンで結びます。
 
 
A太さんの案内で、お店へ。
やはり、お店名を聞いても、教えてくれません。
 
 
 
少し不安になりますショボーン
 
 
 
雑居ビルの3階にあるお店のエレベーターは、ヒト4人が入るとギュウギュウとなるような大きさで、薄暗く、これから親しくなろうとしている男性二人で乗るには、少し怖いなと思いました。
 
 
 
暖簾で仕切られた店内は、薄暗く、これまた少し怖いなと思いました。
 
 
バーのような薄暗さガーン
 
 
 
洞窟感を売りにしていると・・・・。
 
 
 
席に着くと直ぐに、すごくノリのよい店員が
 
 
「ご来店ありがとうございます。お飲みものはどうされますか?」
 
 
とテーブルにお絞りを置きながら聞いてきました。
 
 
まだメニューもみてないけど。。。
 
 
突如。チャレンジメニューについて、店員が説明を始めます。
 
 
おみくじを引いて、当たりが出たら好きな飲み物を一杯サービス。
ハズレをひいたら、謎の飲み物を一杯飲む。
謎の飲み物を飲みきれて、リアクションをSNSに上げたら、謎の飲み物代は無料。
 
 
 
わりと落ち着いた感じが好きなので、遠慮したいなぁと思っていると
 
 
A太さんは
「やります!!みそらさんもやる?」
 
 
ガーンガーンガーン
 
 
やんわりと断りました。
 
 
 
ここからが悲劇の始まりでした。。。
 
無事に、仮交際になりました。
 
 
お見合いのたった一時間話したくらいじゃ、その人のことは解らないでしょうし
 
 
せっかく頂いたご縁なので、なるべく繋がるようにと思っています。
 
 
 
 
A太さんより夜の食事にお誘い頂きました。
 
 
「肉は好きですか?お店を予約しました」
 
 
そんなライン。
 
 
特に、こちらの希望は聴かれず突然のラインに少し慌ててしまいました。
 
 
相応しくない格好をして、ご迷惑をかけてもいけないと思い
 
 
「予約ありがとうございます。嬉しいです。ドレスコードはありますか?」
 
 
「居酒屋なんで、大丈夫です」
 
 
お店の場所や名前は尋ねたものの教えてもらえず・・・
 
 
少し不安に。
 
 
土曜は、他の病院で働いているので、仕事が終わる時間を連絡し、予約して頂いた最寄駅での待ち合わせになりました。
 

 

明日は、仕事の後にお食事。

 

 

明後日は、婚活パーティーとお見合い。

 

 

頑張ります!

 

 

 

今日は、神楽坂にあるレトロな映画館で仕事終わりに映画をみました。

 

 

年パスを持っているので、月1~2くらいで出没しております。

 

 

「家へ帰ろう」 という作品を見たのですが

 

 

戦時中の民族や宗教に対する迫害は、根強く残ること身に沁みました。

 

 

たとえ国による賠償が行われたとしても、迫害を受けたご本人たちの心には拭いきれないものが残るだろうと。

 

 

それは、日本における問題にもいえるのでしょう。

 

 

いつも考えていることですが、人生の最後に、死ぬ前に人は何をしたいのか、やり残したことは何なのか。

 

 

この映画の中でも、老いるということ、人生の最後の旅での出会い、やり残したことを実現することが表現されていました。

 

 

多くの人は、全てを叶えることはできません。

 

 

それでも患者さんや残される家族が、一つでも満たされたと思えるように、

 

 

たった一つでも良いから、叶えられるようにお手伝いできたらと

 

 

気持ちを新た思いました。