待ち合わせの駅に到着しました。
A太さんの格好は、黒のジャケットに、カラフルなボーダーのTシャツ、ジーンズにスニーカー。
そして、大きな黒のビジネスバッグ。
私の格好は、ラベンダー色の膝丈のシャツワンピース。
腰のところで、キュッとリボンで結びます。
A太さんの案内で、お店へ。
やはり、お店名を聞いても、教えてくれません。
少し不安になります
雑居ビルの3階にあるお店のエレベーターは、ヒト4人が入るとギュウギュウとなるような大きさで、薄暗く、これから親しくなろうとしている男性二人で乗るには、少し怖いなと思いました。
暖簾で仕切られた店内は、薄暗く、これまた少し怖いなと思いました。
バーのような薄暗さ
洞窟感を売りにしていると・・・・。
席に着くと直ぐに、すごくノリのよい店員が
「ご来店ありがとうございます。お飲みものはどうされますか?」
とテーブルにお絞りを置きながら聞いてきました。
突如。チャレンジメニューについて、店員が説明を始めます。
おみくじを引いて、当たりが出たら好きな飲み物を一杯サービス。
ハズレをひいたら、謎の飲み物を一杯飲む。
謎の飲み物を飲みきれて、リアクションをSNSに上げたら、謎の飲み物代は無料。
わりと落ち着いた感じが好きなので、遠慮したいなぁと思っていると
A太さんは
「やります!!みそらさんもやる?」
やんわりと断りました。
ここからが悲劇の始まりでした。。。