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雨の日も好き

30代後半、崖っぷち?すでに崖の下。
だいぶん焦ってる婚活ブログ

あいにくの雨ですが、今日は七夕。
 
当直中に、外来ロビーで1枚。
(今日は日曜なので、閑散としています)
 
 
患者さんたちの願いが1つでも多く叶いますように。
 
 
家族や大切なヒトへの思いは、胸が熱くなります。
 
 

 
 
みなさんの願いも叶いますように。
 
 
 
A太さん  
福祉系の会社で働かれている、2歳年下の方です。


時間の5分前、A太さんらしき男性がカフェの入口辺りにいらっしゃいました。


写真の雰囲気からすると、おそらく彼で間違いないだろうと思い、彼に近づき声をかけました。


お見舞い事態は、特にトラブルなくといいますか
仕事柄、初対面の方と話す機会が多いせいか、全く緊張もしませんでした。


オープンクエスチョンをつかうと、人は自然と自分のことを話します。


クローズドクエスチョン yes, no で答えられる質問は、話が完結してしまいますし、質問の内容以上の情報は得られません。


どちらも、よく患者さんに使う話のテクニックです。


色々幅広く情報を得たいとき、ピンポイントで話を詰めて行くときと使い分けます。(きっと営業の方も商談でつかうのでは、ないでしょうか?)


オープンクエスチョンで、エピソードや症状から疾患を絞り。

クローズドクエスチョンで、いくつかの候補から診断。



またアイスブレイキングといって、重要な話をする際には、患者さんたちの緊張を解きほぐす手法があります。


初対面の方の緊張を解きほぐすのにも、使えます。



最初は、とても緊張されていたA太さんですが、お見舞い時間の7―8割は彼にお話しして頂きました。


90分くらいたって、少し聴き疲れしてきたので、切り上げてお見舞いは無事終了しました。



最後に手土産をお渡しし、本日のお時間とお茶代のお礼とお伝えしました。



ちなみに、手土産はLindtのチョコにしました。
プロフィールに甘いものが、好きと書かれていたので。



翌日までに、お見舞いのお返事をしなくてはいけません。


お見舞いのご様子を思い返しながら、帰路につきましたニコニコ

お見合いに行ってきましたニコニコ

 
 
パステルカラーの水色と白のAラインワンピース。
 
 
ホワイトベージュのパンプス。
 
 
 
きちんとクリーニングしたシワや依れのない格好で向かいました。
 
 
 
場所はホテルラウンジ。
 
 
 
予定の20分くらい前に着いてしまったので、待ち合わせ場所を確認。
 
 
 
ラウンジの奥では、まさにお見舞いをしている方々がいらっしゃって、
 
 
 
その姿を拝見して、みんな頑張ってるな~ニコニコ

 
 
 
勇気を頂きました。
 
 
 
15分くらい前になると、スーツに身を包んだ男性が、一人、二人といらっしゃいました。
 
 
 
私のお相手ではないなぁと思いながら、そのご様子を観察ウインク
 
 
 
一人の男性が、私の座っているソファの隣に腰を降ろしました。
 
 
 
携帯を忙しなく、弄っていらっしゃいます。
 
 
 
これからお会いする方のプロフィールを確認してるのかな?なんて思いつつ
 
 
 
(/ω・\)チラッ
チラ見しては、いけませんムカムカ
 
 
 
私が利用してるのと同じ婚活システムをみながら、新しいお相手を検索してる。。。
 
 
 
すぐに目を剃らしました。
 
 
 
これから、お見舞い相手に会うのに、もう次の人を検索。。。ガーン
 
 
 
さすがに、今しなくても良くないのでは??
 
 
 
お相手も事実を知ったら、不快になるよだろうに。。。
 
 
 
お天道様はお見通し
 
 
って言葉があります。
 
 
決して、悪いことはバレてしまわなくても
 
 
普段の立ち振舞いは、自然と滲み出ると思うんです。
 
 
 
お相手にバレなくても、自然と滲み出た態度は伝わってしまう。
 
 
 
お見舞い前くらい、これから初めてお会いする相手のことを一生懸命考えたら良いのにな
 
 
と思いました。