
その1: 足元を温かくする。
例えば半身浴をするとか、靴下を重ねばきするとか。
足を普段お布団から出して寝る人は、眠れない夜には足を布団の中に入れてみましょう。
その2: 頭を休ませる。
寝る直前まで仕事やゲームで頭を使ってませんでしたか?
これだと頭の興奮が冷めていないので眠れないはず。お布団に入ってちょっと眠れないと考え事を始めたりしていないでしょうか。これは頭の血流からすると逆効果。逆に眠れなくなります。
呼吸をゆっくりして、その自分の呼吸に意識を集中してみましょう。あるいは鼻の頭に意識を集中して他のことを考えないという方法もあります。
なかなか考え事をしないというのが難しい人は、寝る前にお香を焚いたり、香りの好きなハーブティを飲んだりするのも効果的です。
その3: 自律神経を整える呪文を唱える。
これは自律訓練法といわれる方法を簡単にしたものですが、実際にやってみると眠れないといっていた人が5分もかからずに眠ってしまったことのある方法です。
人に言ってもらうのが効果的ですが自分で言っても効き目があります。万が一眠れなくてもリラックス度は深くなるので疲れがとれて気持ちよいです。
Step1
横になる。できれば大の字になってください。できれば体はなるべくまっすぐになるように寝たほうがいいかと思われます。
また、頭では「自分の一番好きでリラックスできる風景」を思い浮かべてください。これはこの方法の最後まで続けてください。
Step2
左足に意識を向けて「ここがだんだん重くなる。重くなって温かくなる。」と繰り返し言い聞かせてください。実際に左足が重くなり動かないと感じるまで繰り返します。
Step3
このステップを左足→右足→下腹部→胃のあたり→胸→左腕→右腕→背中→首と繰り返します。
Step4
口の中に意識を向けて、少し口の中をあけ、上と下の歯の間に隙間ができるようにします。そして、口、あご、頬に関して2のステップを繰り返します。
目は右目は右を左目は左を見るようにして力をぬきます。そして、目、脳、頭全体に関して2のステップを繰り返します。
最後のところまで行き着く必要はないので途中で眠っちゃっても大丈夫です。

体内時計をリセットするには?

起きてすぐに光を浴びると体内時計がリセットされます。そして、リセットされて14~16時間後に眠くなります。
夜グッスリ眠るためには何よりも、起きてすぐに光を浴びて体内時計をリセットするというのを習慣付ける事が重要です。
光は家庭用の照明ではいけません。2,500ルクス以上の明るさでないと体内時計をリセットできないからです。
(家庭用照明は大体500ルクス程度しかありません。窓から差し込む太陽の光は1万ルクス程です)
一度光で体内時計をリセットする生活を手に入れると夜眠れない、朝起きれないという生活からは卒業できますよ。
で話で話~









