Humming plusマスターのつぶやき... -12ページ目

Humming plusマスターのつぶやき...

札幌市手稲区の美容室ヘアーメイク ハミング・プラスです。

私たちの体にはたくさんの「ツボ」があり、ツボを押すことでさまざまな効果があるといわれています。その中には、脂肪燃焼を高めたり、食欲を抑えたりと、ダイエットに役立つツボも!


食欲を抑える! 耳のツボ

食欲の秋、食べた分だけ太ると分かっていても、ついつい食べ過ぎてしまう…。そんなときにお役立ちなのが、食欲を抑える耳のツボ「飢点」。 

耳の穴の前に、ポコッとふくらんでいる部分があります。その最もふくらんだ部分の下の、少しへこんでいる場所です。 

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指で押したり、ヘアピンやつまようじのとがっていない方で刺激したりしてみましょう。米粒を紙テープで貼っておいてもOK。 食事の15~20分くらい前にこのツボを刺激すると、食べすぎを防ぐといわれています。

脂肪を燃焼させる! お腹周りのツボ

基礎代謝をアップさせ、脂肪を燃えやすくする効果があるといわれているのが、おへその上にあるツボ「中かん」。 体の中心線上、おへその上に小指をあてて、そこから指4本分上がった場所にあります。 

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指を曲げずに、体の中心に向かって優しく4~5回押します。服の上からでもOKなので、仕事の合間など気付いたときに押してみましょう。

むくみ解消で下半身スッキリ! 脚のツボ

長時間の立ち仕事や座りっぱなしのデスクワークで、仕事が終わる頃には脚がむくんでパンパンに。そんな悩みにお役立ちなのが、脚のツボ「足三里」。 

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膝の皿の外側のくぼみから、指4本分下がったところにあります。 親指のお腹を使って、ゆっくりと押していきましょう。脚の疲れやむくみを取りのぞくほか、胃腸の不調にも効くといわれています。 

膝の裏を親指でほぐすリンパマッサージと組み合わせるとさらに効果大。デスクワークの合間など、「脚が疲れたな」と思ったら試してみては。 ツボを押すときは呼吸のリズムに合わせるのがポイント。息を吐くタイミングで押すようにすると、筋肉がゆるんでツボに入りやすくなるそう。 

また、力の入れすぎには注意! 自分が「気持ちいい」と思うくらいの力加減で押すようにしてくださいね。

コレは即実践すねw~    で話で話~ 

白髪になってしまう原因は、加齢や遺伝、生活習慣など多数あります。通常、髪の根元にあるメラノサイトでメラニン色素が作られ、髪に色をつけています。しかし、メラノサイトが正常に働かなくなると髪に色をつけらなくなり、白髪になってしまいます。

特に日々の食習慣は白髪に深く関わってきます。栄養バランスが偏っているとメラノサイトが栄養不足になり、色素が作れなくなってしまいます。そこで今回は、白髪を予防、改善するために必要な栄養素の中から、特にメラノサイトに関わりの深い栄養素を2つご紹介します。

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メラノサイトを活性化する“ヨード”

ミネラルであるヨードは、メラニン色素を生成するメラノサイトの働きを活発にする効果があります。ヨードが不足することでメラノサイトの働きが鈍くなり、色素が作られなくなってしまいます。

ヨードはワカメや海苔、昆布をはじめとした海藻類、ひじきなどに豊富に含まれます。コンビニの食事が多いという人は、お味噌汁や海藻サラダなどを食事に加え、意識的に摂取するようにしてみてください。

ただし、白髪予防のために海藻類やひじきばかりに偏った食事はおすすめできません。他の栄養素が不足してしまったり、また、ヨードは過剰に摂取し過ぎると甲状腺の病気を招く可能性もあります。偏りのないバランスの良い食事が理想です。

メラニンの原料“チロシン”

チロシンとは、アミノ酸の一種である非必須アミノ酸であり、肌や髪の毛のメラニン色素の原料となります。その他、ストレスの緩和や集中力を高める効果などもあります。チロシンの量が減少すると、メラニン色素の生成が妨げられ、白髪につながってしまいます。

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チロシンは、チーズや納豆、豆腐、バナナなどに多く含まれます。また、チロシンは銅ミネラルと一緒に摂ると効果的です。納豆、豆腐には銅ミネラルも含まれるので白髪予防にはピッタリの食材です。その他、レバー、桜エビ、ほたるいか、いいだこ、ごま、ココア、紅茶なども銅ミネラルを多く含みます。

ヨード同様、白髪を予防するためにチーズや納豆ばかり過剰に摂取するのではなく、栄養バランスを考えて摂取することが大切です。



以上、白髪の予防、改善に効果的な栄養素を2つご紹介しました。今回ご紹介した栄養素以外にも髪の主成分であるたんぱく質や、新陳代謝促進に効果的なビタミンEなど、バランスよく食事を摂ることが大切です。食事内容が偏りがちな人は栄養バランスを意識してみてくださいね。

で話で話~ 

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*EPAが運動によるダイエット効果を高める
 
EPA(エイコサペンタエン酸)とは、健康維持に欠かせない「必須脂肪酸」の一つ。体内ではほとんど作ることができないため、食事などから必要量を補う必要がある。主に青魚に多く含まれる成分で、さまざまな健康効果がある。なかでも血液中の中性脂肪を減らすほか、血液中の総コレステロールを抑え、善玉コレステロール(HDLコレステロール)を増加させて動脈硬化を防ぐはたらきが知られている。

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*糖の代謝にかかわるホルモンGLP-1の分泌を促進

 EPAをとることで小腸から「GLP-1」というホルモンの分泌が促進されるということで注目を集めている。

 GLP-1は、もともと私たちの体内にある物質だが、肥満の人には少ないといわれている。食べ物を食べることによって血液中のブドウ糖の量が増えると膵臓からインスリンが分泌されて代謝されるが、GLP-1にこのインスリン分泌を改善するはたらきがあることがわかり、この仕組みを応用した糖尿病の治療薬が開発された。関連する研究から、GLP-1には、余分な糖が腸で緩やかに吸収されるのを助け、食後の血糖値の急上昇を抑える作用や、胃の内容物の排出を遅らせることで満腹感を高め、食欲を抑える作用などがあることもわかっている。

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「EPAは、ホルモン分泌によって徐々に体質を改善するため、即効的にやせるというよりは、安全にしかも長期的にリバウンドしにくい体にしていく」という点にも注目したいですね!

で話で話~ 

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■鏡の前に立ち、舌を出す

白いコケ状の付着物(舌苔:ぜったい)が舌の根元に確認できたとしたら、かなりの確率で口臭が発生しています。

舌苔は、食べ物のかすや口の中ではがれ落ちた粘膜です。舌の表面や凹凸のすき間にたまっている、いわば口の中の“ごみ”です。その“ごみ”を、口の中にいる嫌気性菌が分解したときに、口臭が発生するのです。



■最大の口臭対策は、舌の上の清掃

対策は非常に簡単で、専用の歯ブラシ、なければ小児用の歯ブラシや目の粗いタオルを使って、優しく舌の付着物を取り除くだけです。舌の奥にブラシをあて手前に引くイメージです。歯ブラシを口の奥に突き込むと嘔吐の反応がありますが、息を止めるとその症状が軽減します。




自分の口臭は“鼻”を使ってもなかなか分かりませんが、“見た目”で分かれば自信を持って判断できます。
まずは鏡の前に立って、口臭を目でチェックしてください。


気をつけましょう!  で話で話~ 


髪がベタついているなんてイメージダウン……髪のベタつきを防ぐためには、どうすれば良いのでしょうか? 
 

■1:洗浄力が汚れに負けているケース

洗浄剤の種類や使用量により、汚れを落とすだけの洗浄力がないのにそのまますすぎ、タオルドライ→ブロー、とすると、髪や頭皮に皮脂や油汚れなどが残り、べたべたやニオイの原因になってしまうのです。

洗浄剤の見分け方は難しいですが、安価なシャンプーほど洗浄成分が少ない傾向にあるようです。



「汚れが落ちにくいかも?」と感じたら、シャンプーを使う量を増やしてみましょう。


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■2:過度に洗浄しすぎのパターン

逆に、洗浄しすぎの可能性も。

実は硫酸系などの過度に洗浄力の強い洗浄剤は、これら(髪のバリア機能である)のNMF、脂質、皮脂を過剰に根こそぎ落としてしまうのです。
その結果、乾燥し粉を吹いたり、かゆみが出たり、ひどいときには皮膚炎にもつながるでしょう


<アミノ酸系などのバリア機能を壊さずに洗浄できる良質シャンプーを使い、2度洗いや泡パックでやさしく油汚れを落とします> 


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■3:アトピー性皮膚炎や脂漏性皮膚炎といった皮膚病のケース

皮膚病の可能性もあります。 

頭皮が油っぽくなったり、フケがよく出たり、かゆみや乾燥、ニオイが気になる場合に、皮膚病にかかっていることがあります。皮膚科を受診し、薬を使うことが必要です。
また、食生活や適度な運動、ストレス発散など、生活習慣の改善も完治するために有効になります



 シャンプーやベタつき以外の症状も見て対応しましょう。   で話で話~