東京桜満開のようですが

このタイミングで、この冬滅多に降ることもなかった雨が続いています

催花雨っていうらしいです


ここさいたま地方、まだ満開一歩手前の咲き具合です

2026の開花情報として記録いたしましょう


どこかって?



さいたま県の命名

利根川と荒川に囲まれた行田市周辺は、古来より武蔵の国の埼玉(さきたま)と呼ばれたことによります



今年もさいたま県民の花見は

史跡埼玉村古墳公園



この古代ロマン溢れる雄大な大地に横たわる古墳群

9基の古墳からなるこの公園

国の特別史跡に指定されています


今日は高齢者に優しい花曇り

暑くないし眩しくない OK


遠くに古墳



稲荷山古墳を菜の花が彩り





大体の探訪経路は先ずは、この丸墓山古墳からが多いかも



同行はボーカルの先生


我ら高齢者は慎重に上って参ります💦

コケたら大怪我かもと、自転車で転んだ後 脚の調子の良くないケイコ先生

ゆーっくり上って



この円墳は国内最大級 

丸墓山古墳

豊臣秀吉の命を受け、石田三成は北条方を落とすべくここに陣を張りました



(ついでにちょっと歴史など)

北条方、成田長親という城代は2万ともいわれる豊臣方群勢に対して

たったの500ポーン から2000の群勢で立ち向かうことを決意 なかなかの人物です 面白い!

(殆どが領民だったというけどアセアセ )

ところが難攻不落の忍城

小田原城開城しても 最後まで開城しなかった

沼地や湖に囲まれた要塞で、水攻めに強かったのです!




石田三成はここ丸墓山から、孤立していく砦を見ていたっていう歴史の舞台

(和田竜原作)のぼうの城


興味ある方はどーぞネットで検索して下さいねー


下差し中央部忍城遠景 (水攻めの時の城はしょぼくれた館だったとか💦)



円墳の反対側に降りて行き



墳頂の見返り桜

だんだん少なくなっているような…



大きな木の風に吹かれて



古墳から古墳へ



ゆったりと散策

将軍山古墳にも行きたかったけど、限界歩数かなり超えていそうだから本日これまで





初めて古墳公園のお花見だったケイコ先生も大感激


ランチまで時間あるし、前玉神社も参拝しましょう


数百年の歴史ある古社

ここも県名の由来といわれています



丸墓山に登ったら、脚の調子が良くなったーーーってスタスタなケイコ先生 ウシシ


ここも古墳の頂上に鎮座する神社なのです 





江戸時代建立の石鳥居



そして御神木

樹齢600年 根元コンクリートで💦頑張ってます





手水舎の立派な彫刻も シブい



いつも綺麗な花手水御神木



古墳の神社


ここは稲荷神社


もう一つ階段上って行きます


御祭神は木花咲耶姫



しかとご挨拶に



龍神池




人面魚が居ります⁉️

ピンぼけで判らないけど、たしかに龍の顔でした チョキ




ランチは何時も ちょっといち




いつも海鮮になってしまうけど





ご馳走さま


バイバイ