四国の実家に長期滞在の友人が栃木に戻ったので、電車で会いに行きました

彼女の母親が入院したこともあり、今回、束の間の滞在
またいつ会えるとも限らず、若かった頃は頻繁に行き来したけど
お互い歳を重ねるほどに、いつしか遠くなりました
今年2度目で、おそらく今年最後の再会

そりゃツモる話が山ほどありますのよ
長い付き合い、かれこれ30年もお互いを知り尽くしていますもの、ほとんど身内です

美味しい栃木の蕎麦を食べようということになり、友の運転で鹿沼方面に向かいました
昼の開店時間に早いので、道の駅で新鮮野菜を仕入れたり、
あんこ王国栃木ですから
鹿沼で美味しいと評判の饅頭をお土産に買ったり


ここね、近年の水害で店舗がコメリの真正面に移転
どこでも雨の降り方が尋常じゃない時代になったからね
でもわかりやすくなった 御菓子司小磯



一年ぶりに  酔っ払い



諸材料が値上がりしてーーって、店主が申し訳なさそうに

白餡と漉し餡、共に¥140      以前より20円⤴️




店内には買った途端待ちきれずに店内でパクつくドライバーのお兄さんがいて

(早く食べたくて待ちきれないんだよーーー)って

店を出る前に2個は食べ終わってたわよ!  ゲラゲラ


分かるーーーーー




この辺り、道祖神の多い幸せ集落
夫婦円満、子宝に恵まれますようにと、古い歴史が残ります




ようやく順番が来て7個ずつ注文


皮がふわッふわ

あんこネットリ、極上の小豆



私も早く食べたいけど、帰ってからの楽しみに




さてと

鹿沼といえば有名なにら蕎麦
しかし…………

早速開店時間となり、向かった御目当て蕎麦屋は休業日でして叫び
しからばと

Google mapsで辿り着いた店は



5、6台の駐車スペースがすでに埋まって

入れ代わりに滑り込みました

こちらも地元で人気の様です


この大盛り¥800  激安‼️

シャキシャキにら蕎麦  音譜


旨し 😋チョキ



でも天ぷらは家庭的仕上がり ぶー 友達と半分こしました


にら蕎麦がグーだから、いっか長音記号1


煮込みはサッパリ系のウス味  でした



ハッ

ここでもえび屋の七味

蕎麦にはこれ最高です




次から次、ランチに訪れる車
にら蕎麦人気です




ご馳走様でしたお願い




締めはやはり鹿沼の巨木を訪ねて



車車車車ダッシュ





ほーーー
ここがテレビにニュースで出てくる生子(いきこ)神社さん
いきなり立派な杉の巨木

赤ん坊の泣き相撲で有名ですが



不思議な読み方と思ったら


史跡案内に

昔籾山明神と称したが

天然痘で子供を亡くした父母が、身を清めて蘇生を祈ったら、三日後に願いが叶い蘇生した

それから生子神社と改め現在に至ると


安産、育児の守護神ですね






参道奥の階段

ひんやりと冷気が漂う参道


この存在感
樹皮からの力強さ
幹周4、5メートルといったところでしょうか



高い梢を見上げると、くらっとするほどパワーが下りてくる








ご挨拶に


古い祭事が描かれている絵馬です


ここが泣き相撲の行われている土俵



覆屋の本殿


次から次、参拝者を迎える狛犬



今もなお、地元の崇敬を集めている村の鎮守様でした




去り難い田園




帰宅後、鹿沼のお土産

道祖神饅頭をいただきます 酔っ払い


あちこちにお裾分けして

早くも残るは5個でした






バイバイ