ゴールデンウィークは近場での楽しみを見つけるうーん…………

五月の風に吹かれて新緑の巨樹、歴史探訪っていいかもね
って、旧鎌倉街道上道を南下しまして、どこ?



おおお


立派な山門から見上げる大ケヤキですラブラブ

道を跨いだぐらいでは、全容を収めきれません






芳林山 梅岩寺(曹洞宗)


東村山市の古刹です


応永5年(1397)の創建されるも、戦国時代に焼失

慶安5年(1651)阿山呑硯和尚により曹洞宗の寺院として再建されました






まずはご挨拶に


鐘楼





古い供養塔、石仏もずらり



参道に並びます



六地蔵



戦国時代の兵火で焼失されたという、慈覚大師作の生観音像は

足利尊氏の霊仏だったとか


ここはかつての鎌倉街道上道、宿場町でもあった地域です






江戸時代には、徳川家より寺領10石を拝領


寺紋には足利の丸に二引き紋と徳川の葵紋、両方を用いる格式









当然、歴史ある境内です

往時は鬱蒼とした木に囲まれていたんでしょうね


実は山門右手にもご立派なこの御御足の



大榧が迎えてくれるのです



この樹体、都内有数の巨木、樹高30メートル

樹齢概ね600年

東村山市指定天然記念物

樹勢良好

まだまだ成長過程ですねー



以前お会いした時と変わらず、オーラを放っております



グルリと拝見

どの角度も様になっている



堂々、辺りを見下ろしています




それでは

改めて左手の大欅へ






こちらもこの迫力ある樹体

でーーーーん 


カッコいいですわーーーーー





樹高27メートル

幹周7、3メートルの都内有数の巨樹

もちろん都指定天然記念物でして





悠々、五月の風を受けております




気持ちいい!



枝の欠損はありますが

ほんと美しい樹型です



実は、山門から塀に並んでもう2本の大ケヤキが控えています





楽しみです




そういえば、志村けんさんの菩提寺とか(お墓は少し離れた墓地らしいですが)

早いですね

もう3回忌  えーん


駅前に、銅像とケヤキが植樹されてるそうですよ






バイバイ