古い投稿、よかったらご覧くださいデレデレあせる

昨日とはガラリ変わって雨の週末

以前書いたジャズの思い出、振り返ってみました

少し肌寒い今日は、外に出ずおこもりです
なんせ昨日のワクチンで腕が痛いし、ジムもやる気無し
まーブログネタもこれといってないので
以前の投稿から触発されあせる
久々昔聴いたレコードを取り出してみた

40年経過の劣化音

マヘリアジャクソン、ニーナシモン、アビーリンカーン  ボロいジャケット



これだけは断捨離し切れなかったんですねー 

かけてみたら針が飛ぶ飛ぶあせる 

ポンコツのレコードプレーヤーですが、我が家では未だ現役ですゲラゲラ
夫が戦前のレコードをよく聴いているのです



私がゴスペル音楽を聴かなくなったのは
おそらくゴスペルの後、ジャニスのロックなブルースに傾倒したからかなぁ?


聴いてみましたら (ン年ぶりです)

音は当時の録音だし、途切れる声ながら、マヘリア最高ですねー

公民権運動のキング牧師に寄り添って力づけ、差別に立ち向かう黒人の尊厳と希望を歌い続けた
力強くて、包容力のある歌声照れ

アレサが若い頃からゴスペルの女王なら、マヘリアはゴスペルの母(あくまで個人的イメージです)
マヘリア、もちろん先代のゴスペル女王であります

70年代 雪崩のように来日していたアメリカのミュージシャンたち
当時の学生なら誰もが聴いていたジャズ、ゴスペル、ジャズの黄金期キラキラ
黒人プレーヤーは輝いていた
虐げられた環境下、反発力と自己研鑽のパワーは半端ない
私には崇高な印象がありましたねー

愁いを秘めた横顔、哲学者のような(会ったこともないけど爆笑)風貌にときめいたものですデレデレ恋の矢

ストイックな演奏は芸術じゃーーーーー

日本人のジャズ、ゴスペル熱は、少なからず公民権運動のミュージシャン達の力になったはず


どこの町にもあった、薄暗いタバコの匂いのジャズ喫茶は学生さんのたまり場でしたよ