志木市柏町 
真言宗智山派寺院  宝幢寺

中世紀(建武元年1334年)祐円上人創建の伝


江戸時代、三代将軍家光が鷹狩りの際立ち寄り休息、寺領十石、末寺三カ寺擁したとされる格式ある古寺です
敷地には市の天然記念物指定、十数本の古木
多くの人が訪れていました




まず山門の優雅な赤松

山門の屋根を越えて、大欅がお出迎えです
樹高30メートル
美形ラブラブ青空に映えます




今日のお目当ては

中庭に咲き誇る見事な梅の木




満開を迎えてこの季節の主役
ドンピシャでお花見できましたー照れ

写真を撮る人、お散歩の家族連れが絶えず訪れています



中庭に堂々ヒマラヤ杉とのツーショット
なかなか絵になります

ラブ


樹齢は不明ながら、この貫禄
枝の広がり


蝋梅に続き
春の訪れを告げる花


季節を謳歌し香ります


ぜんかーいキラキラ



年明けからあまりいいニュースが無いこの頃
しばしうさを忘れる穏やかな午後
花に癒されますね



他にも30メートルの樹高の大銀杏


ドアップヒマラヤ杉



裏にはむくろじが硬い実を付けていました
これから黒くなっていくようです
(昔はお正月の羽つきに使われました)




そしてこれから主役バトンタッチ、もうすぐ目を楽しませてくれる枝垂れ桜が控えています


季節はどんどん進んでいきます

万物動き始める春ですね
私の小さな畑もじゃがいもの準備に入ります