実は二人の目的は、盆過ぎにあっという間に出回り、あっという間に消えるぶどう
秩父山ルビー
のはずでしたがーーー
小川から久々の定峰峠越えをしまて
(眩しくて大変でしたが)
峠降りてすぐの大好きな札所1番へ
あれ?駐車場に車いっぱい、人があふれています
いつもゆったりお詣りできるのに
読経と鐘の音、人のざわめき
秩父観音霊場札所1番 四萬部寺
正面に朱塗りの銅葺き観音堂
なんとラッキな偶然の立ち寄りでしょう
山門左手 平和の鐘
秩父郡出身の一千の英霊の名が刻まれているそうです
観音堂の右手、戸障子のない施食堂です
人であふれています
父母、水子があの世で受けている苦しみを救う法会です
四萬部寺の施餓鬼は、関東三大施餓鬼の一つで、お蚕さん、ペット、家畜の霊まで供養するのです
仏恩を施して、人々を救化しなさい
と命じられた弟子の幻通は、四万部の仏典を読誦し経塚を建てました
四萬部寺の由来だそうです
貴重な日に遭遇、(*´꒳`*)
裏からそーっと帰ります
ここからぶどう園はすぐ、8月の日照不足
甘さはどうでしょう?
今年も
秩父山ルビー
やはり収穫少なく、お一人3個までの制限
やや小ぶりですが、十分な甘さ
あとで夫がうまいうまいと大喜び
スッキリとした甘みは後を引きます
関東長雨でしたけど
ぶどうも頑張りました
夏の疲れを癒そうと和銅の湯に立ち寄り
ぬるめで夏のいいお湯でした
露店風呂からは横瀬川の流れ
私はもちろんノンアルですよーーー









