「寝つきが悪いわけではない。
また、睡眠時間もきっちりとっている。
なのに、しっかり寝たという実感がなく、
朝も起きるのがつらい」
あなたにもこんな日がありませんか?
これは熟眠障害と言われる
不眠症の1種です。
心あたりのある方は以下に書く改善方法を
参考にしてください。
これが出来るだけで多少は誤差が
あると思いますが、やるかやらないかだけで
大きく変わってくると思います。
そうすれば、
最高の目覚めになる事でしょう。
まず、始めに質の良い睡眠をとって
欲しいのです。
「質の良い睡眠とは?」
睡眠には
・ノンレム睡眠
・レム睡眠
の2種類があります。
レム睡眠とは、
脳が比較的活動しているが
体が休んでいる状態。
ノンレム睡眠とは、
筋肉が少し活動しているが
脳が休んでいる状態。
の事を表しています。
このことから
脳の疲労を回復できるのは
ノンレム睡眠だと分かりますね。
では、どうにすればこの状態に
持っていく事ができるか?
そのためには、
食を抜かないで、しっかり太陽の光を
浴びることです。
「なんだそれ?」
と思った方がいると思います。
ただ、この当たり前のことが
とても大切なのです。
「朝、食べてる時間ないから、、、」
「お昼ご飯作るのめんどくさい、、、」
などと言って抜いたりはしていませんか?
食べ物に含まれる
セロトニンと呼ばれるものが
質の良い睡眠をとるのに
必要不可欠です。
そして、午前中に太陽の光を
浴びる事でセロトニンの分泌量を増やし
快適な睡眠をとることが出来るでしょう。
時間がある方は
朝、起きたら軽くウォーキングするの
でも良いでしょう。
熟眠障害だと思った方は
明日からこのようなことを始めてみましょう。
最後まで読んで頂きありがとうございます。