あけましておめでとうございます!

とっても久しぶりに更新します。


やっぱり今の部署になって忙しすぎる毎日です。
お正月休みはPCの無い主人の実家へ。
今年はとっても雪深くて大変でしたが
子どもたちはめっちゃ楽しみました。


仕事が忙しくて息子の勉強を見てやれる時間は
確実に減りました。

でも、なんだか「じぶんでしなくちゃ」の気持ちが
ちゃんと出てきたような気もします。
気がするっていう程度に、まだまだ出来ては無いんだけど^^
前と比べたら、そんな気がします。

ある意味…
親離れ、子離れ、なのかな。


以前はお金があったらあるだけ全部使いたかった息子。
数週間前、突然「おれ、一眼レフ買いたいけん、貯める」
と言い出した。
毎月恒例の近所の朝市に行くときも、
「おれは100円しか持って行かん。使っちゃいけんけん」
と、意思は固い様子。
これも成長かな~。



先日、息子と買い物に行ったとき、
当たり前のように手をつなごうとしたら、
「もういい」と言われました。

「ん???」

寝るときなどは、まだまだくっついていたい息子。
人前ではそういうのが恥ずかしくなってきた様子。
嬉しいような、さみしいような…。これも成長!


でも、おばあちゃん家に子どもだけで泊まる
というのに挑戦できたのは…
なんと3歳下の妹でした(・・。)ゞ
息子は…「俺は宿題があるけん無理!」って、
そんな時だけうま~く宿題を使って逃げました^^;

お久しぶりです…

ほんっとに忙しい毎日で、PCチェックが10日に一度くらいしかできない状態になってますガーン

広大の教授の話はまた今度書くとして…


うちから車で30分くらいの小学校に、
「まなびの教室」があることを、

他の小学校で事務の先生をしている保護者の方から

聞きました。


そう、校長先生からとか教育委員会の方からではなく、
保護者の方から!


その方の話だと、
「まなびの教室は希望者が多くて既に対応が大変。
だから、こちらから『行きたい』と言わない限り
宣伝(?)しちゃいけないらしいよ」とのこと。


校長先生はきっと、このこと知らなかったんだよなぁ…
と思いつつ、見学したいことを打ち明けてみたら、
「あ、いいですよ。予約しておきますね」って
あっさり…!!!

知ってたんか~い!!!

で、行ってきました。
見学。


すごく理解のありそうな、いい先生。
45分間の個別授業タイム。
息子も行かせてやりたい…。

でも、空きがない。
午前中ならあと少しだけあいているけど、
放課後は完全に満杯。
土曜日は設定自体が無い。

LDだけが問題の息子。
周りの子に特に「この子ってちょっと違う?」って
風には思われていない息子。
毎週決まった日に学校を抜けさせることで
わざわざ特別視される原因を作ることに
なりはしないか…心配もあるので、
それでも通いたいと強く言う自信も無く…。

またしても悶々としてしまった。


まなびの教室がもっと増えていくことを…
そして場所だけじゃなくて、その教室を
魅力的なものにする素晴らしい先生方が
もっともっと増えていくことを…
期待してやまない。
数週間前、中学校時代の塾の先生と会った。
その先生は、今では4校の進学塾を経営されている。

お互い散歩中というシチュエーションだったけど…
勇気を出して相談してみた。

息子のディスレクシアのこと。
それをサポートするために、
地域内に「学習に困難をかかえる子に特化した塾」が
あればいいなぁ…と思っていること。
「先生、そういう塾の経営にはご興味ないですか?」と。


塾の経営という意味では、はっきりとしたお返事が
あったわけではないけれど…
先生も、「勉強が嫌いで苦痛になっている子に心を痛めた」
という体験があったそうで、
しかも、広島の特別支援教育の権威と言われている
広島大学の落合先生とお知り合いということで、
いろんなお話を聞くために今度会わせてあげる、
と約束して下さった!

それからトントン拍子に話が進み…
10月24日にお会いできることになった。
先生の塾関係の方10名程度もご一緒することに。
「LDの子に優しい教育はみんなに優しい教育のはずだから」

広島大学の落合先生は、発達障害をもつ成人を
広島大学構内で雇用するなどの取り組みを行っている。
支援教育について、韓国との共同研究も。
PCなどの支援ツールについてもお詳しいとのこと。


社会生活や学習の難しさをもつ子を抱える親たちの
共通の心配事は

「この子が、自分で生きていける子になるか」

というところだと思う。

自分の興味の分野の学びを進めることができるだろうか。
自分の特技を活かした職業を見極め、職を得ることが
できるだろうか。
職場で良い人間関係を築いて安定的に仕事できるだろうか。

それができるようになるところが最終目標であって、
決してテストでいい点をとることや
偏差値の高い大学に入ることが目標ではない。


そういった、長期的な視点で子供をみつめたとき、
今すべき支援は何なのかを考えている。

先生にはそういったことを教えて頂きたいと
思っている。



またご報告します。