第1期となる「るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- 序幕東京」が再アニメ化されたのは、2023年7月~12月でした。

 

そして第2期となる『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- 京都動乱』が2024年10月3日から放送が開始され、今年の3月21日をもって終了しました。

 

第1期が全24話、第2期は全23話で全47話となりました。

 

半年の長い間でしたが、私も毎週配信を見ていたので感想をアップします。

 

私の視聴はこちらもNetflixです。

 

 

実写の映画ではこの物語は、第2作「るろうに剣心 京都大火編」と第3作「るろうに剣心 伝説の最期編」として2作連続で上映されました。

 

あの藤原竜也が志々雄誠(ししおまこと)を演じていましたね。

 

このアニメの第2期はこの前半部分に当たるので、志々雄真実の登場から十本刀の登場までを描かれます。

 

本格的な志々雄一派と緋村剣心側の戦いは、第3期まで持ち越しということになります。

 

それなので、毎週少々退屈でした。

 

一番のメインとなるのは、剣心の師匠である比古清十郎(ひこせいじゅうろう)との修行です。

 

比古清十郎は天涯孤独だった幼い剣心に剣術(飛天御剣流)を教え、生きる道を説いた人物です。

 

ここで最後の奥義を体得するのが、唯一の見せ場だったような気がします。

 

映画ではこの清十郎は福山雅治が演じていましたね。

 

喧嘩屋であった相楽左之助(さがらさのすけ)の修行も終わり、パワーアップされました。

 

第3期の制作もすでに発表されており、この配信を期待して待つことにしましょう。

 

第1期の評価は3.0でしたが、第2期は2.5となりました。

 

 

ちなみに第1期の感想記事はこちらです。