おぎくぼんばいえ -70ページ目

ユルギュップ (Urgup)


狂気のチバ・モットが (CRAZY CHIBA MORE)-tur011

Urgup is calling you

と書いてあります


旅立つ前、ハンパなく忙しく行きの飛行機でガイドブックを見ながら旅行ルートを決めました

(飛行機代の関係で1日早い出発日にしたもんで)

イスタンブールの街を半日見て、あとは最後戻ってきてから見ればいいやと思い

そのままカッパドキアに向かうことにしました

イスタンブールの宿をとっていたのですが、泊まらず出ることにしました

(荷物置いてシャワー、仮眠はした)

近くの旅行会社がありバスチケットを買いに行きました

宿もうちで取ったほうがいい(安い)と言われましたが断りました

宿は部屋を見て決めたい

最後、この値段で泊まれるもんなら泊まってみろ!みたいな捨て台詞を吐かれました

夕方バスに乗り出発!

バスで日本人女性を見つけ声をかけたら韓国人だった、、、

朝、カッパドキアの片鱗の山が見え始めました

朝焼けから見る観光の気球を上がっています


カッパドキアは、キノコ状の岩に代表される岩石遺跡群で

起点となる町がいくつかあります

関西に観光に行って、京都、大阪、神戸どこに宿をとるかって話です


車掌が、どこどこ~(町の名)を言って、旅行者が降りていきます

いくつかの後に、ガイドブックで良さそうだなと思う町の名のcallが

大半の人がここで降りて行きます

旅行会社で薦められた宿(町)はユルギュップです

まだ先のようです

迷いましたがユルギュップまで行くことにしました

旅行会社に言われた値段以下で泊まってやんよ!

それだけです

ユルギュップ到着

バス乗り場に旅行会社があり、宿の話を聞くも高い、、、

バスの待合室で、参ったなーと思っているところに

どうした、宿探してるのか?と声をかけてくる御仁が

その人について行き、値段交渉(旅行会社以下)をし泊まった宿

その部屋の壁に貼ってありました

Urgup is calling you

ユルギュップが呼んでいました

ブルーモスク


そんなこんなでスルタンアフメット・ジャーミィ(ブルーモスク)です

イスタンブール1の観光スポット

偶然、日本人のツアー客の後を歩きました

ガイドの日本語解説が聞けて得した気分でした

いやー、声の大きいガイドだったなー

(しつこいようですが、偶然です)


狂気のチバ・モットが (CRAZY CHIBA MORE)-tur008

Welcome !


狂気のチバ・モットが (CRAZY CHIBA MORE)-tur007


トルコには2006年のゴールデンウィークに行きました

旅行会社に行って、いつから上がるかを調べて

通常料金ギリギリを出発日にして行きました

そんな4月末の桜です

徹夜明けぐったりなのにテンション上がります

ようこそ!なんて言われた気になります

親日の国 初日に見る桜、何か良い旅になるかも。なんて思ったりもします

ヴァーリデ・スルタン・ジャミイ


5時間のトランジットの後、アタテュルク空港到着

日本時間で翌早朝4時

シャトルバスの時間を待ってイスタンブール市内に

バスの終点からはトラムの駅(アクサライ)へ

そこで見たヴァーリデ・スルタン・ジャミイ(モスク)です

ブルーモスクも良いのですが

トルコ(の街)を歩き始めて見たモスクなので印象深いです

中に入っていませんが、旅の中継地点で この後何度も目することになりました


狂気のチバ・モットが (CRAZY CHIBA MORE)-tur006

マトリョーシカ


狂気のチバ・モットが (CRAZY CHIBA MORE)-tur004


というわけで(前エントリーの続き)空港滞在5時間でのモスクワの感想

免税店、ウォッカとマトリョーシカ人形だらけ

観光地、みあげもの屋、デパートもすごいんだろうな

さすがにゴルバチョフ書記長のは無かったけど

あと、ロシア人でかい!

サッカーも体格で押し切られちゃうな。と思った

もすかう moskau


狂気のチバ・モットが (CRAZY CHIBA MORE)-tur001


アエロフロートでイスタンブールに向かう途中

トランジットで立ちった もすかう

5時間のトランジット

何しろっちゅうねん


こういうとき携帯って便利よね


狂気のチバ・モットが (CRAZY CHIBA MORE)-tur003

サフランボル (Safranbolu)

サフランボル (Safranbolu)です。

トルコ中部、黒海と首都アンカラの間になる街です。

「サフランボル旧市街」、町並みは世界遺産です。

お察しのとおり、街の名前には、サフランが関係しているようです。

(集積地、群生してたとか)


狂気のチバ・モットが (CRAZY CHIBA MORE)-saf-002

トルコメモ (Turkish memo)

トルコメモ (Turkish memo)

2006/04/25 成  田12:00-モスクワ 17:25(5時間待ち)

2006/04/25 モスクワ23:15-イスタンブール1:05(夜中1時着)

プラス時差で日本時間、翌朝4時にイスタンブール到着。

チケット代金64,000円(アエロフロート往復航空券)

TAX    10,080円(保険、燃料料)
TAX    2,040円(成田空港使用料)
TAX    1,900円(出入国税)
合 計  78,020円

これであなたもアエロフロート通 (AEROFLOT CRAZY)

無事着陸したら拍手、できる人は指笛を鳴らし お祝いしましょう

タイミングは、タイヤが地面に着いて減速し始めたくらいから

(周りが盛り上がるから)

運命?(偶然)、同じ便に乗り合わせた世界の友人と

無事 到着できた喜びを分かちあいましょう!

赤地に白の三日月と星

赤地に白の三日月と星

ワールドカップ予選プレーオフ
2005年11月16日20:15キックオフ/イスタンブール/40,000人
トルコ4-2スイス

W杯(2006年ドイツ大会)予選のため、 ホームで2-0先勝したスイスが適地、トルコに降り立った。

イスタンブールの空港で、スイス代表を出迎えたのは、巨大なトルコ国旗

地獄へようこそ。5-0

フランス語で過激に記されたメッセージボード

プレーオフ第1戦 スイスのホームで行われたその試合前、

トルコ国歌斉唱でスイスのサポーター席からブーイングが起きた。

敵将・テリム監督(スイス)も「冒とく行為」と激高

その「冒とく行為」のアンサーが「地獄へようこそ。5-0」

トルコ人のプライドが、ゆるさなっかったのだろう。

渋滞地獄の末 宿舎に着くと、そこには大量の“生卵爆弾”まで待っていたと言う。

そして運命の2戦目、トルコ4-2スイス

1戦合わせて1勝1敗ながら、アウエーゴール差でスイスが勝利しW杯出場権を勝ち取った。

しかし、それで終わりではない。

投げ込まれるペットボトル、耳がおかしくなるほどのブーイングと指笛

そんな中、事件は起きた。

試合後、ロッカーへと続く通路、スイスの先制点を自らのハンドによるPKで献上したトルコの主将DFアルパイと、貴重なアウエー2点目を決めたスイスのFWシュトレラーが口論を開始した。

一触即発のきな臭いムード。

そんな中、スイスのMFフゲルの足が、トルコのオズディレク・コーチの足に当たった。

「何蹴ってんだ!」

「ぶつかっただけだろ!」

怒号の中、アルパイがフゲルの股間を蹴れば、フゲルも苦悶の表情でアルパイの首をしめる。

さらにスイスのDFグリヒティングが何者かに頭を殴られ昏倒…。

内出血を起こして病院送りになった。

トルコのテリム監督は「絶対に勝たなければいけない試合だった。」と、うつむいた。

ドイツには300万人以上のトルコ系移民が住んでおり、 同監督は「われわれにはドイツW杯は自国開催と同じだった。」と悔やむ。

だからこそ無念さも大きく、試合後の乱闘劇につながってしまった。

そんな国に行っトルコ!

今日の敗因 (The Cause of Defeat)


今日の敗因 (The Cause of Defeat)

J2第41節
2006年9月23日(土)14:04キックオフ/味スタ/11,176人
東京V1-0山形

おまえらが声ださないから負けたんだよー

そんなに面白いかDS、試合よりもなのかよー

マルクスいなくてチャンスだったのによー

で、姉妹そろってDS 3台っていくらよ?


狂気のチバ・モットが (CRAZY CHIBA MORE)-yama2