ユルギュップ (Urgup)
Urgup is calling you
と書いてあります
旅立つ前、ハンパなく忙しく行きの飛行機でガイドブックを見ながら旅行ルートを決めました
(飛行機代の関係で1日早い出発日にしたもんで)
イスタンブールの街を半日見て、あとは最後戻ってきてから見ればいいやと思い
そのままカッパドキアに向かうことにしました
イスタンブールの宿をとっていたのですが、泊まらず出ることにしました
(荷物置いてシャワー、仮眠はした)
近くの旅行会社がありバスチケットを買いに行きました
宿もうちで取ったほうがいい(安い)と言われましたが断りました
宿は部屋を見て決めたい
最後、この値段で泊まれるもんなら泊まってみろ!みたいな捨て台詞を吐かれました
夕方バスに乗り出発!
バスで日本人女性を見つけ声をかけたら韓国人だった、、、
朝、カッパドキアの片鱗の山が見え始めました
朝焼けから見る観光の気球を上がっています
カッパドキアは、キノコ状の岩に代表される岩石遺跡群で
起点となる町がいくつかあります
関西に観光に行って、京都、大阪、神戸どこに宿をとるかって話です
車掌が、どこどこ~(町の名)を言って、旅行者が降りていきます
いくつかの後に、ガイドブックで良さそうだなと思う町の名のcallが
大半の人がここで降りて行きます
旅行会社で薦められた宿(町)はユルギュップです
まだ先のようです
迷いましたがユルギュップまで行くことにしました
旅行会社に言われた値段以下で泊まってやんよ!
それだけです
ユルギュップ到着
バス乗り場に旅行会社があり、宿の話を聞くも高い、、、
バスの待合室で、参ったなーと思っているところに
どうした、宿探してるのか?と声をかけてくる御仁が
その人について行き、値段交渉(旅行会社以下)をし泊まった宿
その部屋の壁に貼ってありました
Urgup is calling you
ユルギュップが呼んでいました
トルコメモ (Turkish memo)
トルコメモ (Turkish memo)
2006/04/25 成 田12:00-モスクワ 17:25(5時間待ち)
2006/04/25 モスクワ23:15-イスタンブール1:05(夜中1時着)
プラス時差で日本時間、翌朝4時にイスタンブール到着。
チケット代金64,000円(アエロフロート往復航空券)
TAX 10,080円(保険、燃料料)
TAX 2,040円(成田空港使用料)
TAX 1,900円(出入国税)
合 計 78,020円
これであなたもアエロフロート通 (AEROFLOT CRAZY)
無事着陸したら拍手、できる人は指笛を鳴らし お祝いしましょう
タイミングは、タイヤが地面に着いて減速し始めたくらいから
(周りが盛り上がるから)
運命?(偶然)、同じ便に乗り合わせた世界の友人と
無事 到着できた喜びを分かちあいましょう!
2006/04/25 成 田12:00-モスクワ 17:25(5時間待ち)
2006/04/25 モスクワ23:15-イスタンブール1:05(夜中1時着)
プラス時差で日本時間、翌朝4時にイスタンブール到着。
チケット代金64,000円(アエロフロート往復航空券)
TAX 10,080円(保険、燃料料)
TAX 2,040円(成田空港使用料)
TAX 1,900円(出入国税)
合 計 78,020円
これであなたもアエロフロート通 (AEROFLOT CRAZY)
無事着陸したら拍手、できる人は指笛を鳴らし お祝いしましょう
タイミングは、タイヤが地面に着いて減速し始めたくらいから
(周りが盛り上がるから)
運命?(偶然)、同じ便に乗り合わせた世界の友人と
無事 到着できた喜びを分かちあいましょう!
赤地に白の三日月と星
赤地に白の三日月と星
ワールドカップ予選プレーオフ
2005年11月16日20:15キックオフ/イスタンブール/40,000人
トルコ4-2スイス
W杯(2006年ドイツ大会)予選のため、 ホームで2-0先勝したスイスが適地、トルコに降り立った。
イスタンブールの空港で、スイス代表を出迎えたのは、巨大なトルコ国旗
地獄へようこそ。5-0
フランス語で過激に記されたメッセージボード
プレーオフ第1戦 スイスのホームで行われたその試合前、
トルコ国歌斉唱でスイスのサポーター席からブーイングが起きた。
敵将・テリム監督(スイス)も「冒とく行為」と激高
その「冒とく行為」のアンサーが「地獄へようこそ。5-0」
トルコ人のプライドが、ゆるさなっかったのだろう。
渋滞地獄の末 宿舎に着くと、そこには大量の“生卵爆弾”まで待っていたと言う。
そして運命の2戦目、トルコ4-2スイス
1戦合わせて1勝1敗ながら、アウエーゴール差でスイスが勝利しW杯出場権を勝ち取った。
しかし、それで終わりではない。
投げ込まれるペットボトル、耳がおかしくなるほどのブーイングと指笛
そんな中、事件は起きた。
試合後、ロッカーへと続く通路、スイスの先制点を自らのハンドによるPKで献上したトルコの主将DFアルパイと、貴重なアウエー2点目を決めたスイスのFWシュトレラーが口論を開始した。
一触即発のきな臭いムード。
そんな中、スイスのMFフゲルの足が、トルコのオズディレク・コーチの足に当たった。
「何蹴ってんだ!」
「ぶつかっただけだろ!」
怒号の中、アルパイがフゲルの股間を蹴れば、フゲルも苦悶の表情でアルパイの首をしめる。
さらにスイスのDFグリヒティングが何者かに頭を殴られ昏倒…。
内出血を起こして病院送りになった。
トルコのテリム監督は「絶対に勝たなければいけない試合だった。」と、うつむいた。
ドイツには300万人以上のトルコ系移民が住んでおり、 同監督は「われわれにはドイツW杯は自国開催と同じだった。」と悔やむ。
だからこそ無念さも大きく、試合後の乱闘劇につながってしまった。
そんな国に行っトルコ!
ワールドカップ予選プレーオフ
2005年11月16日20:15キックオフ/イスタンブール/40,000人
トルコ4-2スイス
W杯(2006年ドイツ大会)予選のため、 ホームで2-0先勝したスイスが適地、トルコに降り立った。
イスタンブールの空港で、スイス代表を出迎えたのは、巨大なトルコ国旗
地獄へようこそ。5-0
フランス語で過激に記されたメッセージボード
プレーオフ第1戦 スイスのホームで行われたその試合前、
トルコ国歌斉唱でスイスのサポーター席からブーイングが起きた。
敵将・テリム監督(スイス)も「冒とく行為」と激高
その「冒とく行為」のアンサーが「地獄へようこそ。5-0」
トルコ人のプライドが、ゆるさなっかったのだろう。
渋滞地獄の末 宿舎に着くと、そこには大量の“生卵爆弾”まで待っていたと言う。
そして運命の2戦目、トルコ4-2スイス
1戦合わせて1勝1敗ながら、アウエーゴール差でスイスが勝利しW杯出場権を勝ち取った。
しかし、それで終わりではない。
投げ込まれるペットボトル、耳がおかしくなるほどのブーイングと指笛
そんな中、事件は起きた。
試合後、ロッカーへと続く通路、スイスの先制点を自らのハンドによるPKで献上したトルコの主将DFアルパイと、貴重なアウエー2点目を決めたスイスのFWシュトレラーが口論を開始した。
一触即発のきな臭いムード。
そんな中、スイスのMFフゲルの足が、トルコのオズディレク・コーチの足に当たった。
「何蹴ってんだ!」
「ぶつかっただけだろ!」
怒号の中、アルパイがフゲルの股間を蹴れば、フゲルも苦悶の表情でアルパイの首をしめる。
さらにスイスのDFグリヒティングが何者かに頭を殴られ昏倒…。
内出血を起こして病院送りになった。
トルコのテリム監督は「絶対に勝たなければいけない試合だった。」と、うつむいた。
ドイツには300万人以上のトルコ系移民が住んでおり、 同監督は「われわれにはドイツW杯は自国開催と同じだった。」と悔やむ。
だからこそ無念さも大きく、試合後の乱闘劇につながってしまった。
そんな国に行っトルコ!







