トルコといえば
基本的に客引きには付いて行きます
夜、数人、(最悪の場合)こりゃ勝てそうもないな他、ケース バイ ケースですが
というわけで、トルコといえば じゅうたん
じゅうたん屋につかまりました(自分からです)
じゅうたんについて、軽く1時間ほど 講義を受けました
昔は花嫁道具だったそうです
小さい頃から練習で織り
1番出来のいいものを持っていったそうです
その余り、残ったものが店に並ぶそうです
で、これを薦められました
当然、買ってないです
まだ2日目です
これから、これ持って移動するのはつらい
そして、もう1軒じゅうたん屋につかまります
ここでは日本語を勉強してる青年に出会いました
その流れで町の日本語教室にゲスト出演してきました
(先生は日本の東大で講師をしたことがある方だそうです)
生徒の方から色々な質問を受けました
おぼえていませんが、、、
いや、1つエピソードが
ねぎと玉ねぎは同じですか?と聞かれました
(おい、日本人 ねぎと玉ねぎについて、ちょっと語ってよ。ってことと理解しました)
最初意味が解らず、いや これはロールシャッハ・テストの類か
形は違うが、同じネギ科ネギ目か?と
はい、ねぎと玉ねぎは同じです。と答えました
隣にいた先生から違うでしょ!丸いのが玉ねぎで、、、と
面目まるつぶれです
まあ、それもいい思い出です
そんなこんなでたユルギュップの夜は更けていくのでした
ピデ

日本から、トルコ(カッパドキアへ)の移動でさすがに疲れました
シャワーを浴びベッドへ
5時間くらい寝ました
腹へって起きたんだと思います(15時くらい)
その日は付近を散策することとし出かけました
バス亭へ向かう道で見つけた飯屋に入りました
すると宿を案内してくれた御仁が
(レストランのオーナーでした)
もう食べるしかないっしょ!
で何か適当にお任せ したんだと思います
ピデ(トルコ風のピザ)です
外国行って思うのですが、薬味(レモン、香草)の量の多さ
レモンティーなんて濃い目のお茶に(日本より厚めの)レモン3~4枚入ってる
かなりしっかりなレモンティーです
薬味って自分の量があると思う
焼き魚の大根おろし なんて本当はみんないっぱいかけたいはず
塩、コショウだけじゃなくそういうの気兼ねなく出来るのがいいんだよね
テーブルになくても言えば、普通に出してくれる
そんなわけで不味いわけなく、大変満足して散策を続けました








