最終面接の内容は2種類 | 元採用担当&大学就職カウンセラーの就活応援サイト

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若手に母親扱いされる、産業心理カウンセラー&元採用担当です。約6,000名面接し、延べ20,000人を超す学生と話した経験から、就活中の皆さんにちょっとでも役立つことをお知らせします。企業向けに研修・育成コンサルも行っているのでこちらも記載します。

こんにちは。浅野です。

 

内定をもらっている人も徐々に増えてきていますね。

最終面接に向かっている方も多くなってきたのではないでしょうか。

 


最終面接は主に2種類あります。

1.弊社に入社しますか?という意思確認で行うもの

2.普通に選考されるもの

 

受けている企業の最終面接がどちらのタイプなのか、みん就や採用担当から情報を得られないのであれば、選考があるものと思っている方がいいでしょう。

 

 

第一志望であればはっきり言った方がいいし、そうでなくても第一志望郡だとアピールして下さい。なぜこの業界でその会社なのか、

入社後やりたいことを整理して話せるようにしておいてください。

 

 

熱意を伝えるには、やや前のめり前のめりの姿勢で話すのも有効です。

 

 

 

でも、忘れてはいけないのは、

内定をもらうのが目的ではない、ということ。

その会社で活躍するのが目的です。


頑張って思いを伝えて来て下さい。

応援しています。