こんにちは。浅野です。
今日の日経で、面接解禁前に内定4割と出ていました。
経団連ルールだと、面接解禁は6月1日ですが、5月1日時点のディスコさんの調査で、この数値が出たそうです。
経団連ルールがあってないようなものですね。
数字だけ見て焦る学生さんもいると思いますが、私はまだあまり心配する必要はないと思います。
内定出ている学生は、内定をもらえていない学生よりも
アンケートに積極的に答えますからね。
ただ、これから就活を開始する皆さんは、先に始めている学生さん達よりも面接慣れもしていないし、仏頂面の人生の先輩方を前に話すこと自体にも慣れていない人が多いと思います。
そのまま何も対策をしないで面接に向かうと、面接慣れをしている人たちにストレート負けします。そうならないためにはどうしたらいいか。
お勧めはひたすら声に出して話す練習すること。
鉄板の質問くらいは、何も考えなくても口からスルスル出てくるくらいにしておくことをお勧めします。そうすると緊張していても何とか話せますよ。
これを勧めてきちんと1週間練習した学生が、笑顔で自信を持って話せるようになり、志望した企業の社長に最終面接で褒められて内定をもらった、という経験があります。
「何とかなる」ではなく「何とかする」。
自転車も水泳も、練習してできるようになりましたよね。面接も同じことです。
練習をしっかりして、自分自身をしっかり出せる面接にしましょう。