ナチュラル | 人間関係の真髄

人間関係の真髄

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沢山、マインドセットの話をしてきました。
本能的魅力、ステータス、ベストフレンド、常識の上の非常識、混乱と興奮etc…色々ありすぎてゴチャゴチャだと思いますが、もう結構、感覚として入ってきているんじゃないかと思うんですね。

早い人はもう、学んだ翌日から早速実践してくれていて、感想を送ってくれています。

行動が早い人から進化が着実に始まっているわけですが、その分、いろんな疑問も沸いてくるようで、例えば多いのは、

「これまで学んだマインドセットを持って接しようとすると、なんか偉そうな態度になったり、タカビーな態度になったり、自己中心的な態度になったりします。これでいいんだろうかと、心配になってきます」

こーゆーものなんですが、シンプルに考えてほしいんですね。

色々話してきましたが、とどのつまりは、「セックス」という女性独自の「通貨」を封じるためのもので。それだけなんですね。自分の自尊心だとか、お金だとか、物だとか、そういう価値と交換しようとする心に隙があって、その隙を見せると、女性はあなたに対して冷めてくる、と。

「どうしてもタカビーな態度になってしまう」という意見ですが、例えばあなたに「セックス対象外の女友達」や「妹」がいるなら話がわかりやすいんですが、彼女たちを相手にしている時って、別にタカビーな態度になんてならないと思うんですね。

ありのままに接しているはずです。全然タカビーなんかじゃない。でも自然と、ナチュラルに接する事ができているはずなんです。

いいですか?結構多くの人がこの疑問を持つんですが、要するに「自然に振舞えなくなってしまうのではないか?」ということですね。

そうじゃないんです。セックスという通貨は絶対に買わないと決めた瞬間、限りなくナチュラルになれるんですよ。彼女たちの通貨と自分の価値を交換しようとすればするほど、不自然になってくるんですね。何かこう、「作った自分」に段々となってしまう。

「自然に振舞えなくなってしまう」と言っている時点で、女性のセックスを買おうとしているということです。本当に心の底から、本心で「欲しくない」と思う事は、まあ無理な話ですが、出来るだけゼロに近づけていくというイメージを忘れないこと。そして、それを揺るぎない態度で彼女たちに示していくということ。

とにかく、単なる女友達や妹と接している時の自分と、セックスしたい魅力的な女性を前にした自分というのは“違う自分”なんだと、自覚する必要があります。

彼女たちの通貨を絶対に買おうとしない。

素直な、ナチュラルな自分になっていくそのプロセスを意識してください。