「なめらかな肌」に
形容される美容としての水とは
私たちの美肌を成立させている
角質層の保湿機能であり
その機能いかんによって
水分保持能力が変わって来ることですが、
もっと
根本的な生物としての私達は
体内において2種類の水を持っている。
それは
自由水と
結合水がこれにあたります。
自由水は普通の水と同じで
生体中でも自由に動きまわり
前記記事アップした汗となつて対外に
結合水は生体組織に直接結合している水であり
タンパク質・遺伝子・有機物などと水素結合し
これらを囲んでおり生命を維持することや
生命の活性化に密接に関係するため
生命結合水とも呼ばれている。
自由水と結合水とを合わせて我々の体の
中の水分が構成されているが
自由水が
汗などで体外に排泄されるのは問題はないが
結合水が
ある程度とり除かれてしまうと生命を維持する
ことができなく生命結合水と呼ばれる由縁は
このためである。
この自由水と結合水は
45~46歳を境に減少し、
45歳にはイオンも急激に減少し
含有水から見ても45歳から
老化現象が現われると考えられます。
1日のバイオリズムで見ると自由水の量は
昼頃がピークで3時頃が一番低くく
夕方からまた上がっていく
これが疲れによる「むくみ」と考えられる
結合水の量は
午後3時頃までは変わらず夕方には減少する
1週間で見ると週末に自由水が増え結合水が減少し
疲れが出ていることの裏付けであり、
週末に休むのは理にかなうこととなっている。
顔の場所で見ると額がいちばん自由水と結合水ともに
45歳頃からの減少が大きく
次いで年の現れるのが目尻です。
老化と水の密接な関係としては
特に結合水は
タンパク質や遺伝子などの
構造や生体組織を保護する役割があり
水があるから皮フなどに弾力が生まれるのです。
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ヒューマンプロファイリング
助言アドバイス

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・コーヒー ・清涼飲料水
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・野菜 ・果実 ・肉