自身に何が出来るか?
あまりに大き過ぎて途方にくれる、
しかし何から?
まずは自身の生活リズムを取り戻し
早く隣の人に手を貸し未来や将来を
話しあえる環境を身近な所から
出来る範囲で協力し整える事から、
しかし
今回の事とはまた別に
未来ある若者達にエールを送る事も
大切にしてあげたい・・・・・・・・・・・・。
去る3月9日10日両日に
新宿南口甲州街道沿いの全労済会館にて
日本美容専門学校の
2年生の卒業制作ステージである
Graduation Stage 2011が行われました。
星副校長からは、
生徒が国試があるなか卒業制作ステージに向け
この2ヶ月間の専念と集中は計り知れなく、
これを生徒自身が乗り越え今日に至ったことの報告と、
あますところ無くご覧いただきたいとの挨拶の後に、
熊木教務部長からは、
日美はどこよりも早く業界のトップリーダーたる
人材育成には2年制の専門科が不可との信念で、
すでに30年以上の経偉歴史をもち、
その上に更に、
国の新制度下での2年制においても
10年以上の経験蓄積を積み、
更なる確信と蓄積を増しておりますとの報告と、
このチーム形式による制作発表ステージの
説明と意義を話されました。
会場はご父兄や来賓の方々、
卒業生と在校生で場内は満ち、
来賓としてご配慮をいただき感謝いたします。

日美から卒業生とご父兄へのお祝いとして
香川県だけに産出する
岩石「サヌカイト」の演奏者で
臼杵美智代さんと尺八の添川浩史さんとの
数々のライブ演奏がすばらしく「サヌカイト」の
金属音的な澄んだ高音が美しく、
なかでも卒業を祝しての「ビリーブ」は意外な
尺八とのコラボがすばらしく目頭が熱くなりました。

この卒業制作ショーを
中心的にまとめた実行委員の生徒さんです。

この卒業制作ショーは
チーム形式をとり生徒自身の自主制を重んじ
すべて合議により、
モデル・ヘア・メイク・ネイル・ボディーアート
衣裳・映像・音楽・ライティング・演出・構成
その他を生徒自身が決めそれぞれが責任を
もって行われるものなのです。
その柔らかな発想と明るい行動力がショー
全体に感じられ自身も楽しむ事を忘れない
限りない可能性をひめた後輩たちでした。







9日の日に行われたほんの一部です、
10日の日の生徒さん、載せる事出来ずごめんなさい。
来年は是非、両日参加できるよう頑張って見ます。
今現在も業界に携わり生きて行けるのも
日美の先輩、そして君たち後輩と
日美そのものの存在です。
ありがとう
皆さんの可能性は無限大です
3月11日今回の惨事に対し
この若者達の輝かしい未来と
この惨事の復興と回復を信じ
「希望と可能性」へのエールとして、
掲載させていただきます。
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