局地的な集中豪雨や
首都圏などに見られるゲリラ豪雨、
竜巻や突風、落雷による被害が年々増し、
数日前の大規模な
土砂崩れのニュースに
心痛めつつ危機感を募らせています。
今日の海水温の上昇や海流の変化による
大気のバランス、気温差、ヒートアイランド現象
などの変動や不安定さが災害を招く元凶であり
人の遠く及ぶものではありません。
豪雨や落雷、竜巻、突風の多発化は、
私達の生活スタイルや安心安全を
脅かすほどの脅威となりつつあり、
自身を守る正しい知識と行動を知る必要性を
この時代とこの国に生まれたものとして強く感じます。
もし、あなたが今、
ゴルフや登山、釣りや農作業といった
野外活動や屋内であっても安全安心を
担保する正しい選択行動とは何にか知るべきです。
・車の中が一番安全だと思いますか?
・逃げ場がなければ地面に伏せますか?

米国の当局CDC(疾病対策センター)公式サイトでは、
・雷雨の天気予報が出たら旅行や屋外活動を見送る、
・屋外での活動中に雷鳴が聞こえたら直ちに、
屋内に避難し、雷鳴が近い場合には水道は
使わないようにと注意喚起している、
・しかし避難できそうな場所が近くに無くても、
決して地面に伏せてはならない
(雷の電流は地表を伝って30メートル以上走る)
・コンクリートの床や壁から離れる、
(雷の電流はコンクリートに含まれたワイヤ、鉄筋を伝う)
ただし日本の気象庁では、
日本の鉄筋コンクリートの建築は
「比較的安全」との見解を示している、
・車の中は安全、木からは2メートル以上離れる、

日本の気象庁の公式サイトでは、
避難できる屋内が無い場合いどうすれば?
・高い物体や木から離れる、
これは万が一、近くの物体に落雷が落ち電流が
流れ起こる「側撃雷」の被害を避けるためです、
・鉄筋コンクリート建築物へ、
・自動車(オープンカーは不可)、
・バス・列車の中は比較的安全、
・木造建築でも、
全ての電気器具、天井、壁から
1メートル以上離れるとさらに安全、
・電柱、煙突などの高い物体から4メートル以上
離れたところに(45度以上で見上げる範囲内)
・木の幹、枝、葉から2メートル以上離れる、
・姿勢を低くする、持ち物は体より高く突き出さない、
・雷がやんだら20分以上
経過してから安全な空間に移動する、

屋内でも<安心できない"水回りでの感電"
米国の当局CDC(疾病対策センター)によると
落雷による負傷の3分の1は屋内で起きている、
たとえ屋内に避難できても
完全に落雷から身を守れるとは限らない、
・水回りに近づかない(配水管から感電する)
・テレビやラジオ、あらゆる電化製品に近づかない、
・有線の電話を使わない、
・コンクリート製の床や壁に近づかない、
水回りについて東京電気管理技術者協会も、
・雷が近くに落ちたときは、
雷の高い電圧が水道管や配水管などの
金属を伝わり家の中に侵入する場合があるとしている。
感電事故を防ぐために、
近くで落雷が起きているときは、
水を使う入浴や洗濯、炊事などの
時間をずらす方がと良いとアドバイスをしている。
落雷によるケガは稀れかもしれないが、
負傷した場合の重さや致死率の高さを踏まえ、
雷雨への認識を甘く見ないでと強調している。
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