急激な気温の変化と乾燥により
今、私も風邪を引いており
喉や鼻が辛い状態です・・・ (>_<)
少し集中的に頑張ったせいもあって
体力も免疫力も落ちたせいではと感じます、
若く地力が勝る時には、
体重のオバーも気にせず無理矢理にでも
食事を多く摂りサウナでしこたま汗を流す、
こんな力技で多忙を乗り越えたのも若いからであって、
今はもう、不適正と言わざる世代となり、
壊した健康や崩した体調リズムを戻すのが大変で
この手法も無理も禁物を実感する昨今です。
よくこの様な状況の時に、
耳にする話しなのが痩せたりダイエットしたら
・風邪をひきやすくなった。
・体力、抵抗力が落ちた。
などと聴きますが、
痩せることと体脂の低下と抵抗力との間に
何らかの関係性があるのでしょうか・・・?

実は、あまり関係はなさそうなのです・・・。
体脂肪は本来、
・摂取エネルギーが不足したときに
これを燃焼させてエネルギー源としたり、
・脂肪自身の断熱作用によって
外部の温度変化から体温を保ったり、
・内臓を正しい位置に保ち保護したり、
生命活動を維持するために大切な役割を果たしており、
脂肪細胞がホルモンを分泌していることも分かってきました。
しかし、
今のところ体脂肪を落としたら
抵抗力が落ちると言うことを裏付けるような
研究や調査結果はなく体脂肪と抵抗力に
直接的な関係はなさそうです。
どうやら元気が出ないのは、
ダイエットなどで体脂肪を落としたからではなく、
急激に食事の量を減らしたりカロリー不足による
影響が大きく無理な食事制限で栄養バランスが
崩れ抵抗力を下げ、その上、
今までほとんど体を動かしていなかったのにも関わらず
急に激しい運動を始めれば疲れが溜まるのは当然で、
一時的に体力は落ちてしまうからではないでしょうか。
適正な体脂肪量としては、
・女性で20~25%
・男性で15~20%とされており、
これらを上回る余分な脂肪の蓄えと肥満は、
さまざまな病気を引き起こしますが、
生きて行くのに欠かせないものでもあり
不適切に体脂肪を減らし過ぎることも当然良くありません。
健康で適正な脂肪量を考えるとき、
1日3食を基本とし、カロリーや栄養のバランスを考えながら
運動は手軽にどこででもできて長く続けられるような
ウオーキングや簡単な筋トレなどがお薦めで、
これを続けていくことが良い結果につながると思われます。
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