知っておきたいオーガニック、天然由来、植物由来のこと | 「ヒューマンプロファイリング」あなたが分かる相手も見えてくる、幸せの秘訣

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ブログを休んでいた間、
   現実味を帯びる消費増税への対策として
   お客様が求めるニーズと提供するサービスとの解離がないか
   更なる専門性への取り組みと新メニューの追加で
   信頼と繋がりをより強固なものとし値上げに頼らず自然な形で
   客単価UPへの誘導を図りこの事態への対処として行きたい。

   美容サロンにおける
   健康志向と更なるアンチエイジングへの深まりに応えるべく
   サロン内でのメニューと使用販売するものを最新でこれに応えうる
   より安心安全な素材や製品に移行するべく内部変更を図りました。

 * 主に施術に使われる”使用材料”と

 * お客様に紹介する”販売製品”を追加刷新しました。

   まずは、最新で該当する多くの製品サンプルを集め、
   実際に私達が半年に渡り繰り返し使用を体験し評価のうえ、
   従来のものより優れた製品へと変更をいたしました。

   従来からの有機栽培ヘナカラーエイジィングコスメに加えて

 * ヘアカラー施術
    オガニックヘアカラー/ECOCERT認証(フランス)を追加導入

 * 有機栽培植物原料である化粧品で今話題の
    ノーベル受賞”ラジカルスポンジ”新成分の”フラーレン”を
    1%以上配合するRSマーク入りの実感できるコスメ追加販売

   これらを導入した事由として、

  ”安心安全” ”健康指向” ”オーガニック”の徹底でした。

   しかし日本における”オーガニック”は
   まだ成熟の域にまでは達しておらず興味や関心を引くための
   耳障りの良いイメージコピーのような使われ方をされていることも
   否めないような所もあるのが実情のようにも思えます。



海外オーガニック事情としては、
  
   厳しい基準をもつオーガニック先進国である世界各国では、
   これを認証するオーガニック認証機関存在しており
   オーガニック認定受けているものであるか、
   或いは原材料で作られた製品であるかどうかを
   厳格な認証機関が公に承認容易にオーガニックであることを
   広く知らせ知ることができます。
  
  世界各国の代表的オーガニック認証機関として

    ECOCERT  (フランス)
    BDIH      (ドイツ)
    エココントロール(ドイツ)
    USDA      (アメリカ)
    HOFA      (ハワイ) などが上げられます。

日本オーガニック事情としては、

   オーガニックに対する歴史も意識もまだ浅く
   その基準や浸透も厳格で厳しい海外に比べまだまだ及ばず、
   認証機関の在り方も性質もその広がりと普及もおのずと違っており
   信頼に足りる原材料や製品であるか否かを知る判断としては、

   国内の登録認定機関認定を受けた農家などが生産したものを
    オーガニック農産物とし有機栽培JASマークがつけられ
    他の農産物と表示マークで区別され分けられています、

   有機栽培された原材料やこれにより作られたものや製品を選ぶ、

   契約、自社農園による無農薬栽培などのものを選択することです。
  
本来オーガニックとは

   有機栽培の意味で化学合成農薬を使わず有機肥料などにより
   土壌の持つ力を活かし栽培する農法のことを指します。

   オーガニックと呼べるのは、

    3年間、農薬や化学肥料を使用しない土地での栽培

    化学合成農薬や化学肥料は原則使用しない

    遺伝子組み換え原材料は使用しない

    放射線照射はしない

    合成添加物の使用制限などが挙げられる。


天然由来成分とは、

   主に食品や化粧品、医薬品などに含まれる
   ある種の成分の総称で洗剤や塗料、おもちゃなどにも使われる。

   ”天然由来成分”つまり
   天然由来する成分であり、しばしば誤解されるような  
   単一成分ではなく天然に由来するもの全般をさすものである。

   天然由来成分は以下のような特徴を持ちます、

  * 人体に害がない
    どれだけ摂取しても人体にも害がなく赤ん坊や
    病人にも安心して使用できる、

  * 地球に優しい
    生産時にも環境に負荷を与えず廃棄時も速やかで
    安全に分解される、つまり製造コストがゼロである。

植物由来成分とは、

   いわゆる無添加化粧品の中などにも植物由来成分
   フレーズが目立ち製品の印象をあげていますが

   近年の安全、健康、ヘルシー指向の中で
   安全性を考慮し合成成分より天然成分が好まれ
   植物の香りなどで癒し効果なども合わせ持たせている

   また、食品や美容製品に多く採用されているが、
   狂牛病の影響で牛由来成分の使用を避けた事がこれを助長し
   無添加化粧品での植物由来成分がよく使われるようになった。

このにも、

   安全のためトラブルの誘因となる可能性がある化学成分を含まず
   或いは最小に抑えた製品か、または肌に優しく安全な植物成分
   置き換えたものを選ぶことが望ましい、しかし植物であっても
   問題がゼロなわけでもなく、動物性といってもスクワランのような
   優良なものもあり自身にとって何が一番良く肌に合うものなのかを
   成分表示により知っておく必要があります。

トラブルを誘発する可能性が考えられる注意成分として

   合成防腐剤/合成界面活性剤/鉱物油/合成油/タール色素など
   ラウリン酸ポリグリセリル/パラベン/フェノキシエタノール
    ステアリン酸~/ラウリル~/PEG~/ミネラルオイル
    パラフィン/ベンジアルコールなど、
    これら表記とその配合量を大まかに推察できる成分表示順位
    関心を向け自身に合う製品選びを心掛けると安心です。
 

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