若々しく見える秘密の一端は素肌の違いにあり
若肌や美肌の人は実年齢より若く見られています、
逆に、これを脅かすものとして直ぐに思いつくのが
加齢であり”老化”です。
それでは、お肌にとっての”老化"とは?
* 加齢による”自然老化”に
* 紫外線などの外的刺激による”光老化”などがあります、
それぞれが肌に与える”老化”の影響は、
* 加齢が ”20%”を占め
* 光老化などは ”80%”を占めると言われています。
私達がこの若肌・美肌を求め追求するうえで
有効、且つ、適切な対処対応があるとすれば、
それは心身の健康は無論、この光老化を
いかに防御しコントロールできるかが最も重要です。
光老化を招いてしまう流れとは、
1、紫外線による外的刺激を肌に浴びてしまう
2、皮膚細胞内で活性酸素が発生し酸化が起こる
3、この活性酸素が細胞を破壊したりダメージを与える
4、その結果、老化へと進み老化肌が進行してしまう
紫外線の肌への負担と老化としては、
1、肌にとっても有害でダメージを与える紫外線を
肌が受けると細胞は自らの内にメラニンを
多く配すことでこの悪影響を最小にし緩和しようとする
働きにより結果的に弾力を失いシワを刻み美肌とは遠い
”シミや黒化”を肌に招くことになります。
2、日常の社会生活における心的ストレスや
生活環境などによる環境的ストレスなどにより
細胞内に活性酸素を産むことが知られており
老化肌の原因の一因にもなっています。
若肌や美肌を保持し老化肌への進行を止めるためにも
紫外線と活性酸素を完全に防御しコントロールすることが
重要であり血行不良と共に注意することが大切です。
活性酸素による酸化を引き起こす発生源として考えられるのが、紫外線/喫煙/アルコールの摂取/激しい運動や
感染症によって大量の活性酸素”フリーラジカル”が発生します。
活性酸素などのフリーラジカルによっては細胞膜/遺伝子が
傷害ダメージを受け細胞が変質したり老化してしまいます、
また、活性酸素などのフリーラジカルは、
タンパク質から作られた線維も傷害し肌の弾力をつくる
コラーゲン線維/エラスチン線維の老化も進行しますが
線維芽細胞によって再生もされますが加齢ともに
この線維芽細胞の働きも低下してしまいます。
活性酸素を消去する成分を”抗酸化成分”と呼びますが、主な抗酸化成分として、
アルファリポ酸/コエンザイムQ10/ビタミンA(レチノール)
レチノイン酸トコフェリル/パルミチン酸レチノール
ナイアシン/水溶性ビタミンC誘導体/油溶性ビタミンC誘導体
新型ビタミンC誘導体/ビタミンE/水溶性ビタミンE誘導体
水溶性フラーレン/油溶性フラーレン/緑茶エキス/松皮エキス
オリーブオイル/レスベラトロール/アスタキサンチン
クララエキス/グラブリジン などがあげられます。

活性酸素を無害化する注目の”フラーレン”とは、抗酸化作用があると言えばビタミンCが一般的でお馴染みですが、
フラーレンと言う注目成分においては強力な抗酸化作用をもち
活性酸素、フリーラジカルを消去する作用があることが注視され
活性酸素を除去しシミ予防アンチエイジングにお薦めです。
フラーレンは抗酸化作用(活性酸素を無害化)の特徴があります。* 肌の老化を防ぐ抗酸化作用・・・・・・ビタミンCの 125倍
* 活性酸素を作らず除去する・・・・・・ビタミンCの 170倍
* コラーゲンの生成と促進は・・・・・・プラセンタの 800倍
* 他にも保湿力に優れ紫外線から肌を守り、メラニン生成を
制御し炎症の緩和、ニキビ、アクネ菌、吹き出物治療、
毛穴の引き締めなど幅広く効果を発揮し期待できるのが
フラーレン成分なのです。
* シミの原因であるメラニン色素は、紫外線や外部刺激などの
原因により活性酸素を発生させ皮膚ガンの原因でもあるが、
これらを防ぐためにもこの活性酸素を消去(無害化)できれば
シミへの対策でもあり心配も薄らぎます。
私達が普段、化粧品を選ぶとき決め手として色々ありますが、製品に含まれる有効成分の濃度などについての記載や
これを知る事が出来ない場合が多く見うけられますが
このフラーレンが期待される美容効果を発揮するには、
1%以上のフラレーン成分濃度が求められております。
しかしフラーレンが高価なため、
極少の配合でもフラーレン配合化粧品と名乗る
不誠実な製品を防ぐためと、確かな手応えを得られる
製品であるためにも1%以上の配合濃度の要件を満たす
製品だけに使用が許された品質保証上の印が
フラーレンマーク (R.S.マーク)なのです。
確かな製品選びの目安として参考としていただけます。

1991年、学術誌サイエンスに”フラーレン”が論文発表されました。宇宙空間に存在する微量物質の研究から偶然発見されたもので、
よく”ノーベル賞受賞成分”と言われることがあのは、これは
1996年米国カール博士/スモーリー博士、英国クロトー博士らによる
フラーレンの構造の研究に対しノーベル賞が贈られた事によります。
フラーレンは球状をなす物質でダイヤモンドも属する炭素同素体で60個ある炭素元子が3つの腕で結合した
サッカーボールのような形の美しい対照性を持ち配置された形状で、
活性酸素(ラジカル)をスポンジのように吸収・分解する作用を
持つことからRadical Sponge(R、S:ラジカルスポンジ)と表現される、
このフラーレンは、
海綿やスポンジのように生体にとり有害である
ラジカル(活性酸素などの生物に有害な活性分子種の総称)を
分子レベルで消去吸収し無害化してしまう特性をもちます。
生体細胞に多くのトラブルの元凶である
このラジカルは、紫外線、刺激性の化学物質、ストレスなどにより
多量に産生され、その高い反応性で発生し瞬時に周りの生体組織を
攻撃破壊しDNAや重要な生体分子への攻撃やDNAの構造を
切断したり、活性酸素の一種がメラニン色素の産生への情報信号の
役割を果たしており、身体の病気や老化をはじめ肌トラブルや
光老化の原因となっています。
いま現在、このフラーレンは、
病気や病変そして老化の根源と言っても過言ではない
このラジカル(活性酸素)を無害化する特性を生かし
多くの分野への利用や活用の可能性を秘めており、
医療や美容界だけに止まらず私達日常の生活の中にも深く浸透し
誰もが知る一般的な成分の一つになるかも知れません。
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