三羽の鳥りから学ぶこと・・・・ 3、野ガモ | 「ヒューマンプロファイリング」あなたが分かる相手も見えてくる、幸せの秘訣

「ヒューマンプロファイリング」あなたが分かる相手も見えてくる、幸せの秘訣

あなたの幸せを構成する自身の本質や相性・恋愛・結婚・家庭・仕事・人間関係など自己分析をまじえたハッピーアドバイス。

 

私自身が実際に、
  ヒューマンプロファイリングにて、

  三羽の鳥として、
  お話しする機会がれば話したいと思っているのは、

  それは、
 ・人として
 ・人の上に立つものとして、
 ・トップリーダーを志すものとして、

  そのあるべき姿と取り組む姿勢を感じ取って
  いただきたくお話しをさせていただいております。

 順次、
 これ以降掲載を出来ればと思っています。

 1,木鶏
 2,水鳥の如く
 3,野ガモ を相談者に合わせ話す機会があります。

$「ヒューマンプロファイリング」あなたが分かる相手も見えてくる、幸せの秘訣-桟橋

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー  

3、野ガモ

  野ガモとは、

今や創立100年を越えた、
  かって巨人と呼ばれたIBMだが、
 ・企業向けから個人PCへ
 ・ハードからソフト、情報、ネットワーク化への
  急激な変革に、巨人ゆえ対応が遅れで力を弱めて行った。

  しかし、今現在では、
  世界のスパコンランキングで、
  富士通と理化学研究所が共同開発の
  スーパーコンピューター「京(けい)」が
  機能速度で1位になりましたが、
  しかし富士通のスパコン事業は赤字続きで、

  スパコンTOP500でのシェアでは、

 ・IBMが39.2%に対して、
 ・富士通はわずか1.4%でトップのシェアを持ち、
  今やその「京」をも凌駕する機種を待機している。

  企業にサースとソフトウエアを提供する
  ビジネスソリューションのIBMは健在です。
  そしてベスト・グローバル・ブランド・ランキング
  2010年インターブランド社でも、
  IBMは、コカ・コーラにつぎ第2位を占めています。
   
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

かって、IBMは、
   会社組織は信条(beleif)で動くと説いた。

 1,信条とは、会社の方針と活動の土台となるもの、
 2,会社が成功するためには信条を守ることが必要である、
 3,変化に対応するためには信条以外の全てを変える必要がある、

   このIBMの信条とは、
  
  ・個人を尊重する・・・ です。 
   90年代のリストラまでIBMは、
   日本企業と同様に終身雇用を採用してきました。

   会社が社員を大切にし
   社員が自分を大切にする手助けをする時に
   会社の利益は最も大きくなる

   IBMは、
   このとき「野ガモの如く社員たれと奨励した。

 この野ガモ()とは、
   大陸から大陸へと何万キロの距離と
   国をまたぎ移動範囲は広く、産卵や索餌、越冬生育のため
   ある点では個体的に、
   ある意味では組織的に長距離を移動する力強い鳥である。

  ・最高のやり方で
  ・不可能を進んで引き受け
  ・完璧を目指さずに成功するより
   完璧を目指して失敗するほうがよいとし、 

   個人の判断決定や行動は、
   組織や会社がこれを受け入れバックアップをする
   組織体形や社風を大切とし、それを構成する
   社員はそれぞれが組織を背負い行動できる
   野ガモ/Wild Duckであれが信条だった。
 
 なぜ「野ガモなのか

   こんな実話があります
   
   大陸を渡り移動の途中に
   羽根を傷めた野ガモ
が仲間と離れ、
   その傷を癒すため北の湖に舞い降りた。
   これを見知った老人が餌を運び与えるようになった。

   そのお陰で野ガモの傷の治りも早かったが、
   仲間と共に大陸を渡るタイミングを逸したたため、
   しばらくこの地の環境にとどまることとなった。
 
   老人の与える餌を求め、普通のカモ達も集まりはじめ
   野ガモは仲間を得て不十のない時間をすごすようになりました。

   季節が巡り、旅立っ季節となっても仲間を得た野ガモは、
   その後、元の仲間と合流し飛び立つことはありませんでした。 

   それから世代も進み
   あの野ガモの湖に大規模な氷と雪の雪崩が起こってしまった
   そしてカモ達のほとんどが水死してしまったとのことでした。
   
   どうやら、
   野生を失い危険の予知と回避もできず、
   長距離を飛ばず羽根を動かす筋力も衰え逃げ遅れてしまい
   雪崩の下敷きになったとのことでした


   この話しには、
   どこにも悪い所が無く、
   自然の流れのように思えてしまいますが、

   しかし、

  ・強いて言えば、野に在るものは野におけ!、
  ・心にある想いや行動、愛情や愛しさや思いやりも・・・・ 
   日頃より、これを表わし体現し使ってこそ育まれ

   逆に、
   これを抑え使わず、想いを表さず、力をコントロールしていると

   いつのまにかこの力は衰え感性は消え失せてしまいます

   このことを心得え、
   素直に努力を積む者だけが
   これを手にし受ける者となれるのではないでしょうか?
   
   そうです、
  ・野ガモを飼いならすことはできても、
   飼い慣らされ本質を失ったカモを野生に帰しても、
   
これを取り戻すことは決して出来ないと言うことなのです!

   人が人らしく在るために、
   私達は守るべき姿を胸にいだき
   この野ガモであるうとするべきではないでしょうか


ヒューマンプロファイリング

助言アドバイス

読者登録してね アメンバー募集中

ペタしてね