シミのタイプをチェックすると?。
肝斑(カンパン)・頬のシミの事例が特に多い
・シミが正中線を境に左右対称にできる場合が多い
・形は楕円で境界がはっきりしてない
・生理が不順の方(通院し、投薬を受けた)
・妊娠したことがある
・ストレスが多く受けた、受けている
・30~40代位から急に出来はじめた
・慢性的に睡眠不足で眠りも浅い
スポット斑(老人性色素斑)・形は円形で境界がハッキリしている
・色はく濃く褐色である
・40代位から増えはじめた
・日常、紫外線を受けることが多い
・年々、円形が大きくなり色も濃くなる
・2mm~20mmの大きさのものがいくつかある
・食事のバランスが悪く、酸性食品(肉・アルコールなど)が多い
・甘いものが好きで糖質が多い
ソバカス(雀卵斑)・ソバカスが親や兄弟にもある
・鼻根を中心に両頬に多くある
・形は小さく円形をしてる
・紫外線を受けると濃くなり、浴びないと減る
・小学生の高学年から増えはじめた
・40代後半から少なくなってきた
・子供の頃、よく紫外線を浴びていた
・洗顔はゴシゴシと強めに洗うのが好きだ
肌老化によるシミ・お肌が乾燥肌でシワができやすい
・日頃、室内が多いので、特別紫外線対策はしていない
・年齢を重ねるごとに頬を中心に濃くなっていく
・ストレスを感じることが多い
・睡眠時間が短く眠りが浅い
・肌のお手入れは、シミを考慮したものでなく自己流ケア
・野菜が中心の食生活になっている
・肌のキメが粗く、帯状になっている

これまでも述べてきたように紫外線を浴びると細胞内で
活性酸素(体の酸化/錆び/老化の原因)が発生し、
メラノサイトが刺激を受けメラニン色素を作り出します。
肌のシミの多くは、この日焼けによって作られた
メラニン色素が肌の中に残って沈着したものです。
しかしメラニン色素のおかげで、
お肌や細胞には、有害であり負担である紫外線を、
メラニンにより害や負担を減らし護ってくれてる、
紫外線の感知することで、
肌はメラニン色素を産生し皮膚下にこれを配して、
大切なものを護り防御す働きにより
メラニン色素はお肌に必要なもとなります、
しかし、役目を終えたメラニンの一部が代謝排泄されず、
お肌に沈着し残ってしまうと「シミ」となるのです。

肌細胞は紫外線を浴びると、細胞内で活性酸素(体の酸化/錆び/老化の原因)を発生し、
刺激を受けたメラノサイトによりメラニン色素を作り出します。
しかし、「シミ」を誘因する原因は紫外線だけではなく、
活性酸素の過剰な発生による原因もあり、
「シミ」以外にも、
肌細胞そのものや遺伝子にダメージを与え、
健康のためにもエイジングの面からも
活性酸素の過剰発生は避けたほうが良いです。
しかし、「シミ」が発生しても、
肌代謝が活発であれば、約28日周期で、
表皮が角質となってはがれ落ちるときに
メラニン色素も排出されるのですが、
過剰に紫外線を浴びたり内外からの刺激によって
新陳代謝が鈍化してくると上手く排出されません。
したがって、乾燥肌や新陳代謝の悪い不健康な肌は、
紫外線の影響を受けやすく、メラニン色素が沢山増えることで
肌や細胞を紫外線から守ってくれているのです。
つまり、
メラニン色素が沈着しやすい不健康な肌の状態であることも、
シミの原因となり、健康な肌を形成するミネラルとビタミンなどが
不可欠となり、特にミネラルがないとビタミンも働らかず
ミネラルを充分に摂取する事も大切です。

出来てしまったシミへの対策は諦めず正しいケアをすれば薄く目立たなくすることも可能です、
・例えば、ビタミンCには一般的に、
メラニン色素を抑える効果があり、
シミを防ぐとともに今あるシミを薄くしてくれます、
またコラーゲンの合成を促し、お肌にハリを与えてくれます。
・ビタミンCの中でも、
ビタミンC誘導体(安定型ビタミンC)は、
従来のビタミンCに比べて吸収力が数十倍も高く、
酸化防止(活性酸素の消去)し、良いとされている。
ビタミンC誘導体が配合されるスキンケアがおすすめ。
・また、シミのできにくい肌を作るために、
ビタミンCを体内から吸収することが大切で、
必要量を食事のみならず、良質の栄養補助剤などから
肌の再生や形成を促すためにもミネラルや各種ビタミンも
補い足し摂取すると良い。
・とくに女性とは切り離せない女性ホルモンは、
メラニン色素とは関係が深く、
排卵から次の生理までの約2週間は、
ホルモンとの関係でメラニン色素ができやすく、
この期間の過ごし方やケアなどには心をくばる事も大切です。
・また、妊娠中にシミやソバカスができやすいのは、
MSH(メラノサイト刺激ホルモン)が通常の10倍近くにも増え、
メラニン色素が多く作られやすい状態になり、
この時のUVケアや紫外線対策、紫外線自体に当たらぬような
普段以上の対策を心掛けとこの時期、肌に必要な栄養は
赤ちゃんの健康にも必要なビタミンやミネラルでもあり
栄養が不足しないことと、シミ対策の注意点。
・また、血行が悪いと摂取したビタミンやミネラルなどの栄養素が
体全体に行き渡りません、肌の血行や新陳代謝のためにも
適度な運動や入浴、マッサージをすることも良いでしょう。
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