第7の栄養素として、
昨今、注目をされており、
これは主に、
野菜や果物の・色素
・香り
・苦み
・辛み
などに含まれる
植物性化学物質を指しており、
・アク(灰汁)
・シブ(渋)味
・エグ味などに
含まれて存在しており、
ファイトケミカルには、・ポニフェノール
・イオウ化合物
・カロテノイド
・糖関連物質
・アミノ酸関連物質
・香気成分
などがあげられます。

花粉症や風邪予防に、・レンコンや
・ゴボウなどの
積極的な摂取が有効とされていますが、
レンコン(蓮根)には、・タンニンやクロロゲン酸などのポニフェノールが含まれ、
これが、IgA(アイジーエー)抗体の産生を抑制し、
免疫の過剰反応を抑え、花粉症への効果も報告されている。
・ビタミンCも豊富で、NK活性(免疫細胞)を高まることで、
風邪などの感染症にもかかりにくくします。
・独特のネバリの水溶性食物繊維のムチンは、
タンパク質の吸収を高めスタミナをつけ、免疫力を高めます。
・不溶性食物繊維も豊富で、腸の蠕動運動を高め、
腸内環境を善玉菌を優位にする働きがある。
ゴボウ(牛蒡)には、・ゴボウのアク(灰汁)には、ポニフェノールの一種である
タンニンやクロロゲン酸が含まれ、抗酸化作用に優れ
活性酸素の除去に役にたっています。
・水溶性植物繊維のイヌリンが腸内バクテリアにより
オリゴ糖に分解され、このオリゴ糖が腸内の善玉菌を
増やす最良の餌となり腸内環境を整えます。
レンコン(蓮根)はもとより、
ゴボウ(牛蒡)などの皮付近に、
アク(灰汁)などの有効成分が集中しており、
ゴボウ(牛蒡)などは特に、皮をむかずに食べないと
有効成分を効率良く摂取出来ず大変もったいないことになります。
・ファイトケミカルは注目の第7の栄養素!! ~前編~
・ファイトケミカルは注目の第7の栄養素!! ~後編~
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