髪へのダメージと乾燥の
主な原因と対策を項目別に見てみると、
・ブロー
・アイロン
・ホットカーラー毛髪の水分は、
皮フのそれと同じく重要な役割をち、
しなやかさ、ツヤ、風合い、強度、静電気など髪に対して
物理的機械的な保護や美観的意味合いを大きく持ちます。
毛髪には水分を吸収する性質があり、普通の(空気中)環境では、
*普通の状態では10~15%水分を含み
*シャンプー直後で30~35%になり
*ドライヤーで乾燥ドライしても10%前後の水分を
保持し残す仕上げ方が最も良く一般的です。
当然、
*湿度が高ければ水分の量は多くなり
*温度が高ければ少なくなリます
また、毛髪の損傷度が大きいほど水分の保持力が低下し、
髪の水分量は低くなり乾燥毛に傾きます。
一般に、
水分量が10%以下になると乾燥毛といわれており、
この乾燥毛が空気中などの湿度や水分に触れたりすると
健康毛よりも吸水は多くなリ、ダメージを受けている髪の方が、
雨や湿度に弱くスタイルがもたず崩れ易くなるのはこのためで
湿度や水分により水素結合によりスタイルが形成されている
分子間結合が切られ元に戻ってしまうためである。

・ブロー、アイロン(カール/ストレート)、ホットカーラーの使用注意*髪には必ず、熱や摩擦から髪を保護するプレローションを使う
*絡みが無く毛先までクシを通し毛先を折らぬように行う
*濡れた髪を引っ張ったり、直接ブラシやアイロンは使わない
*濡れ髪に直接ドライヤーは使わず、タオルドライを最大限活用し
ドライヤーの使用が最小限に済むような使い方が最善、
高い熱でタンパク質変性を起こさぬよう、ある程度のドライの後に
ブラシやアイロン、ホットカーラーをするのが適切です
*ドライヤーは同じ高温でも風量が強くマイナスイオンの方が良い
*温度設定は120~160℃位までの範囲で納め行うように、
*サロン縮毛矯正で見でも~180度以内で納め行っている、
*高温で、200℃以上に温度なると髪も爪と同じ皮膚が変化した
ケラチンタンパクであり熱による変性変質(焼ける)を起こす
*高温度で一ヶ所に当て放しになるような使かい方はしない
*同じところに何度もアイロンを使い、熱が蓄積せぬようにする
*絡みが無く毛先までクシを通し毛先を折らぬよう行う
*アイロン使用の場合に首にタオルなどを巻き、
誤ってアイロンでの火傷の防止に使うと良い
*なるべくアイロン、ホットカーラーは毎日使わ無いようにする
*ホットカーラーは毛先巻きなため毛先の熱の蓄積に注意する
*アイロン操作の時は強く挟み引っ張るのではなく、負担面からも
摩擦によるキューティクル剥離欠損からもスライドするように通す
*スタイル形成を強く残し表現したい時は、熱を加えた後に
ブラシに巻き付けた髪の上から冷風を当てるとブラシの径の
クセ付けが強く残ります
*これらの負担以上の適切なヘアケアの手当てや
アウトバストリートメントの適切活用が必要です

・ブラッシング毎日の
優しく丁寧な髪の取り扱いと、摩擦を注意したブラッシングは、
髪をときほぐしながら頭皮から毛先に向かいブラシを通すことで、
なめらかで美しいヘアスタイルを作りだすのがブラッシングです。
*ブラッシングを施す場合は、
・濡れ髪ではキューティクルが膨潤軟化した弱い状態なので、
この時にブラッシングをするとキューティクルを剥がし傷めます
・完全に乾いた髪へのブラッシングは静電気や摩擦を起こし易く
プレローションなどで少し濡らした状態で行いましょう
*乾燥や静電気によるゴミやホコリを取り除き清潔にする
*髪の流れキューティクルを整え光の乱反射を防ぎ輝く髪にします
*頭皮からの天然オイル(皮脂)を毛先の方へ届け髪にツヤ感を
*シャンプー前の頭皮ブラッシングは特に血行マッサージ効果あり
過剰になった皮脂、フケなどを浮かし洗浄除去し易い環境をつくる
*頭皮を傷つける事が少なく静電気も起しにくい天然素材(猪毛)の
製品を選び、絡み引っかかりある場合には無理して通さない、
・その他(乾燥、高い熱、強い力、絡まり、アルカリ)などこれらは、施術の回数やお手入れ方法や
優しく丁寧に髪を取り扱うことで注意と意識を促され、
日頃から、これらを軽んじて考え髪を取り扱っていると、
毎日の負担が小さくともダメージの蓄積の度合いが
高まり髪はアルカリ化しキューティクルは開き傷み
タンパクの流失の伴うダメージ毛となってしまいます。
・髪の乾燥を誘発する原因と注意喚起、ホーム/カラー・ストパー
ヒューマンプロファイリング
助言アドバイス
