乾燥するこの時期は、
髪も当然乾燥が進みダメージが
更に進行する心配があります。
髪に施す、
・カラー
・パーマ
・ブロー
・アイロン
・ホットカーラー
・ブラッシング
・その他(乾燥、高い熱、強い力、絡まり、アルカリ)などやこれらの施術の回数や手お手入れ法などで
ダメージの蓄積度合いが変わってきます。
これらの対処方法として適切なヘアケアが必要となり
・髪のコンディションに合うシャンプー
・ダメージの度合いに適合した補修ケアトリートメント
・髪の状態や用途目的別に適合したプレ製品やアウトバストリートメントの使い分け
・負担の少ないブロードライングの軽減技法
・負担の軽減を考えたアイロン、ホットカーラー技法これらの注意で負担の軽減もあります、
しかし、サロンにおける定期的なメンテナンスケア、
或いは、カラー、パーマの時には負担以上の補修回復の
メンテナンスケアも組み合わせて行うことがとても大切です。
効果な手法や場面場面での予防手当は
高い効果が期待ができ、これをホームメンテナンスで
維持管理することが常に美しい美髪を持ち続ける
大きなポイントでもあります。
美しく健康な髪はダメージにも強く、これは
・髪内部のケラチン蛋白が正常に満たされている
・髪内部の間充物質に含まれ存在する自然保湿因子(NMF)により髪自身が適正な水分量を空気中より得て
水分を保持しようとする健康毛が本来持ち合わす
水分調整をする働きがあります。
また、乾燥やアルカリ、静電気、物理的ダメージにより
表皮キューティクルが欠損したり開いたりすることなく
髪内部のタンパクの流失損失を防ぎ、
きちっと整列した鏡面のように乱反射がなく光り輝き
「天使の輪」を呈するようになります。
髪は、傷みもなく正常に整うキューティクルにより
ダメージに対し防御がなされ保たれている髪の事をいいます。
日常のヘアケアにおいても、
・シャンプー、トリートメントの適切な製品選び
・プレケア(耐熱保護成分)製品の使用
・ブロードライングの知識と技法
・アイロン、ホットカーラーの使い方ルール
・仕上げ剤の選択と完全除去性の高い製品選びこれら基本的な知識に裏打ちされた製品選びと技法
プレローションやアウトバストリートメントなどの活用で、
熱、摩擦、乾燥、静電気、紫外線、皮膜保護成分により
ダメージから髪を守り保護する工夫と配慮も有効で必要です。

乾燥やダメージにより髪は、
・キューティクルが開きめくれ引っかかり易くなってしまい結果的にキューティクルが剥がれ欠損し、そこから水分が
蒸発したり、毎日のシャンプーなどでケラチンタンパクが更に
流失したりダメージの進行連鎖が続き、また乾燥を招く
負のスパイラルが始まる、
・乾燥やケラチンタンパク流失により、髪内部の正常が崩れ自然保湿因子(NMF)の減少で
水分を保持能力が低下し髪は乾燥へ向かい、
ダメージ部分をはじめとする毛先などは特に乾燥が進み
潤いが無く落ち着のない毛先とスタイルに見えます、
・髪に対し高い熱、強い力、絡まりなどの毎日の取り扱い方や、ブロードライングやヘアケアなどの方法や技法などにより
髪への負担の蓄積が大きくかわってきます、
特に秋冬のこれからの季節は空気が乾燥し、お肌においては湿度50%で水分の蒸発が始まり、
水分量の低下が起こり対応が必要になるが、
毛髪においても
乾燥により落ち着きのないスタイリングになりやすく、
乾燥で起こる静電気が髪にホコリを吸着したりし
乾燥を意識した特にヘアケアを使い足す必要が認められます。
すでにダメージを受けている髪では更に
手厚いケアメンテナンス(ラメラ液晶トリ、コート、オイル)の
必要性があるかもしれません。
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