免疫の中でも特筆するべき
免疫機能の要で抵抗力となるのが
・腸管免疫と
・NK細胞です。
腸管免疫(ビフィズス菌/乳酸菌)に
もう一つの免疫であのが
リンパ球のNK細胞ですが、
これらを今まで記述してきましたが、
「笑い」が免疫機能を高める、
少し意外に思えるかもしれませんが
たとえば、
漫才や喜劇ライブ3時間の直前と直後で
NK細胞は20~60代までの18人を
対象にして調べた結果で見てみると、
・対象者18名
・測定不能者は1名
・NK活性が向上した者が14名この結果事実を
ガンの免疫治療法に使われる薬剤で
同様の効果を得ようとすると数日かかってしまい
「笑い」の素早い即効性が際立ち驚かされる、
また、若手芸人に、
ベテラン男優を30分間笑わせ
その前後でNK活性が10倍にもなった
との報告を医療関係者自身の手で
調査追求され事実として確認報告されており、
・痛みもなく
・副作用もなく
・即効性に優れている
「笑い」には目に見えない、しかし確かな効果効能が
あるとしか言えません。
また「笑い」が、
NK活性をどのような仕組みで
高めるかは全ては解明されていませんが、
・「笑う」ことで心と体がリラックスし
・副交感神経が優位となると同時に、脳が快感を認識し
脳内情報伝達ホルモン(βエンドルフィン・セレトニン)が
分泌されストレス時に分泌される
アドレナリン系のホルモンを抑制したり、
脳内の痛み抑制作用を高めることが
このNK活性を上げるのに一役かっていると思われます。

この他にも別な事例ではがあるが
・免疫の過剰で起こる自己免疫疾患の関節リウマチ患者の痛みを抑えたり
・糖尿病患者の血糖値が「笑い」(漫才)の後に下がったことにより神経内分泌にも
良い影響を与えることが分かった、
たとえ「笑える」気持ちでなくとも
・作り笑いであろうと
・緊張状態であろうと
・表情だけであろうと
「笑顔」の時の表情筋の動きが脳に伝わり
抗ストレス作用のセロトニンの分泌が促され
NK活性が上がるのではと考える専門家もいる、
このセロトニンは
抗重力筋(重力に逆らう筋)をコントロールしており、
このセロトニンの不足は抑うつ状態になり
気持ちの沈みは「笑顔」とは逆に
表情筋を弛緩し暗い表情になってしまいます。
私達の健康においても「笑顔」が重要な役割と
精神に及ぼす影響はとても大きいのです。
また、NK活性はストレスによって低下してしまう、
しかしストレスがゼロになったとしても
活性が高まるかと言うとそうでもなく
ストレスは自律神経に密に関わりをもち
交感神経と副交感神経の絶妙なバランスが
とても重要で大切なことなのです。
・腸内環境が免疫力を決定し健康・美肌に影響をおよぼす
・腸内環境と免疫力が健康に及ぼすと関係性とは
・腸内環境と免疫力、健康美肌に関係深いビフィズス菌・乳酸菌
・腸内環境と免疫力をUPする植物由来の乳酸菌
・腸内環境と免疫力をUPするリンパ球のNK細胞
・腸内環境と免疫力UPしNK細胞の活性を強めるβグルンカン
・免疫力UPでアレルギーやアトピーの改善に有望な食材
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・免疫機能は自律神経の影響を強く受ける関係性
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