かって心振るわし感動したものを、
今の自分の確認作業になればとの想いで
少しずつ、
休みの今日は、
必ず、
一人で見たいブラザー・サンシスター・ムーンを
見ることができ嬉しかったです。
これは、
今の自分の心の
バランスを感じ取るために大切な一篇です。
なに不十なく
豊かな家庭に生まれ育った普通の若者が
貧しさも、ねたみ、そねみ、憎しみも知らずに
やがて戦いにでて、
人が殺し合い憎しみあい死を直面したとき
見えてなかった
貧しさや不平等を感じ悲しみを知ってしまった。
今までを知る人々は、
変わり行く彼を信じきれず、
また、
いつもの気まぐれと思っていたが・・・・・・。
しかし彼は、
いまでは朽ちはてた古い教会を目にしたとき
ふたたび再構築し人々が集え心癒せる場所にしたいと、
一人り
レンガを積みはじめたのでした。
いつしか揺るぎない信念と心が
周りを動かし共にレンガを積む人々たちが現れ、
教会は出来上がったのでした。
やがて青年は、
人々の心をどう受け入れ救い導けば良いのか?
悩んだ、そしていつしか
彼はローマ教皇に教えを請いたいと考えるようになった、
何の実績もない
ただの若者の集まりであるような彼らを
ローマ教会組織が相手にするはずもなかったが、
教会への不信などで人々からの心が離れつつあることで、
身分低い末端の者にまで、
教会は心を砕くとの政治的アピールのために、
彼らを
謁見セレモニーに加え利用しょうと、
ローマ教皇の取り巻きが策を講じた。
今では、
教皇も組織の長としての責任立場に取り込まれていた。
やがてシナリオ通り
謁見セレモニーが始まったが、
彼らの出現で
少しずつその場の空気が、
事態と何かが変わり始めた・・・・。
失うものが無く、
自然でシンプルで一途な目をした青年、
信頼をし、
心の命ずるまま友を信じ共に歩む仲間、
かっては青年と同じく、
しかし、いつの間にか流され本質を見失う教皇、
地位や組織に帰属し守られ
安定した場所でタダ人を批評するだけの人達、
それぞれの立場の人々が
繰り広げる心のクライマックスの場面を
あなたの心がどう捉え感じ信じれますか?
そして
今のあなたは何処にいますか?・・・・・・。
いつか最初の1秒1分からの全編をみる機会があればと想います。
是非、大画面で手、目、表情、声のニュアンスをお感じ下さい。
この映画の実際にモデルになったフランチェスコについては。
携帯用からリンクしても携帯での視聴出来ない楽曲があります。
別の機会にPCでご視聴をいただければ幸いです
