マイナスイオンと副交感神経の働きは
鎮静・爽快感・催眠・食欲増進や血圧降下
血糖降下・末梢血管拡張・利尿促進などか
上げられるが。
これは、
マイナスイオンのアルカリ性大気の
リラックスと気分の切り替えなどに
大きな役割を果たすだけではなく、
病気の療養や静養、避暑リゾート地としての
立地条件とも符合する場所である事も多もい。
お気づきのように、
私たちはこの事を知る前にすでに、
病気療養と静養は自然が多く
海や山の側で、
周りには多くの木々があり
風光明媚で空気の綺麗な
場所が、
心と体に良い所であることが治療と癒しに
最も適している事を、まるで知るが如くに。また、
日常の気分の切り替えと癒しにと、
いま流行っているパワースポットも
木々が生い茂る自然が多く残る
神社仏閣などの場合も多く、
言い換えれば
マイナスイオンと副交感神経が有意義に
作用しそうに思える場所であるともいえ、
こころ安まり精神を鎮静化し、
気分をリラックスできる場所の一つです。
逆に、
プラスイオンの酸性大気の中で仕事や生活する現代人が今かかえる

複雑な人間関係や高度なテクノロジーとの
あいだで辛うじて心のバランスを保とうとして無意識に求める、
心的なストレスのバランスを計ろうとする
行動アクションではとも推察できる。また、
人の心のDNAへの刷り込みで
必然とも言えるのではないでしようか
<無断掲載使用禁止>
~追談~
お金が無かった頃の暇つぶしは、
古い3本立て映画と寄席の落語を、
まだ人の少ない最初の方から見ながら、場内で買った
お弁当をいただくのが当時の私のスペシャルdayでした。
経験の浅い方の話しも、不思議とその場所で聴くと「面白」く思え、
テレビだと「まだまだ」だなって思えたものでした。
良く聴く話しのくだりに、
長屋の夫婦が喧嘩をし、
今日までの我慢とで、別れる別れないの口論で、
今日はとことん、どちらが正しいか
白黒はっきり付けようじゃないかと、
教養知識人である和尚様に二人の話を聞いてもおう、
そして判断してもらおうじゃないかってなり、
道すがら互いの主張を繰り返し「興奮
」は続いていました、しばらくして村の外れにある
大きな木々のある参道の階段を登りながらも言い合いは
まだ終わりませんでした。
だがしかし、
頂上に近づくにつれ次第に「興奮
」も収まりそろそろ登り終わろうとする頃には、
互いに心地よい疲労感と言いたい事を大きな声を
張り上げたため、お腹がすいている事に気づいた二人は、
和尚様の問いかけに、
たまには二人でお参りをと思い
和尚様さんも良い心がけだ、
夫婦は仲良く思いやりをという話し。
この何気ない話しを聴いている時、
思わず「アッ」っと声が出てしまつた。
これって、
マイナスイオンと副交感神経だぁ~~~~~。
幸い、
二人りその場で結論をださず、
移動に時間を要し重大な判断を出さなかった事もあるが
だいたい神社仏閣は、
俗世と離れ悟りを求めるに良い場所との配慮で
・日常の生活圏から少し離れた所(俗世を忘れさせる)
・自然や木々が多い(マイナスイオン効果)
・高所な所に建つ場合が多い(マイナスイオン効果)
・本殿までのアプローチが長い(時間をおき冷静に)
この、なに気ない話しの中に、
全てを円満に収める事への心髄を見たような気がし、
人が仲良く暮らすヒントを発見したようにも思えた
ハッピーdayな一日だつたことを
いつも思い出します。
ヒューマンプロファイリング
助言アドハイス

