新しい業態を始めるために、そこで提供するメニューの試食会を開きました。
考えている業態は、フードコートに出すもので、メニューのコンセプトとしては、「どんぶりもの」です。
同じような業態はすでにたくさんあるので、そこでお客様に選んでもらうためには、エッジの立った特徴・コンセプトを考える必要があるので、フードコーディネーターの先生にお願いして、どんぶりものばかり30品ほど試作していただきました。
ただ、私たちおじさんだけで考えると、フードコートのお客様(若ママ、学生、若いファミリー)のニーズとギャップが出てしまうので、大学生のアルバイトの女性2人に頼んで、試食会に参加してもらい、試作について意見をいってもらいました。
意見については、いろいろあったので書く余裕がありませんが、驚いたのは、年齢ハタチくらいの子でも、実に的確に、きちんと意見を述べられることです。
それは私のような「すれた」おじさんでも、しっかりと聞いてしまうほどでした。
こういうのを「地頭がいい」というの でしょうね。
このような女性たちがアルバイトとして働いてくれていることに改めて驚き、こういう「知恵」をぜひ生かしていかねばならないと感じました。